DOMを扱う上でまず一番最初に使うであろうオブジェクトが
このDocumentです。
HTMLページ一つにつき、常に一つのDocumentが存在します。
Nodeインターフェイスから派生しています。
interface Document implements Node
以下によく使うメソッド一覧を紹介します。
リファレンスではないので全てを載せることはしません。
エレメントを作成します。tagName には、"div" や "span" など、タグ名を指定します。
document.createElement("div");
作成しただけではまだそのエレメントは
どこにも紐付いていません。つまり、画面には表示されません。
ドキュメントに存在するエレメントの内、tagName のタグ名を持つエレメントを全て取得します。
var nodeList = document.getElementsByTagName("H2");
戻り値の型は NodeList です。
指定されたIDを持つエレメントを取得します。
var element = document.getElementsById("SomeId");
戻り値の型は Element です。
IDはドキュメント内でユニークである必要があります。
<div id="First"> <div id="First"></div> <div id="Second"></div> </div>
↑このような記述はNGです。IDは入れ子関係を意識しません。