文字色を決定します。
色指定 で説明した色指定方法が使えます。
背景色を決定します。
色指定および transparent キーワードが使えます。
背景イメージを指定します。
URL方式を使います。
BODY { background-image: url("marble.gif") }
背景イメージの繰り返し指定を行います。
イメージを縦横共に繰り返し表示します。これがデフォルトです。
イメージを横方向にのみ繰り返し表示します。
イメージを横方向にのみ繰り返し表示します。
イメージの繰り返し表示を行いません。
背景イメージの配置方法を指定します。
画面をスクロールすると、イメージもスクロールされます。
これがデフォルトです。
画面をスクロールしても、イメージは固定されたままスクロールしません。
背景イメージの表示位置を指定します。
"0% 0%" <!-- 左上隅。デフォルト --> "50% 0%" <!-- 上端の中央 --> "100% 0%" <!-- 右上隅 --> "0% 100%" <!-- 左下隅 --> "100% 100%" <!-- 右下隅 -->
background-color / background-image /
background-repeat / background-attachment / background-position を同時に指定します。
BODY { background: red }
P { background: url("chess.png") gray 50% repeat fixed }
順番は自由です。
フォント名を指定します。
BODY { font-family: Baskerville, "Heisi Mincho W3", Symbol, serif }
フォント名を複数指定した場合、その環境で使用できるフォント名があれば
その中の一番先頭に出現したものが適用されます。
フォントのスタイルを指定します。
標準のフォントを使用します。これがデフォルトです。
イタリック体フォントを使用します。
斜体フォントを使用します。が、大抵の場合イタリック体と同じです。
スモールキャピタルを有効にするときに使います。
通常表示(スモールキャピタルを使わない)。これがデフォルトです。
スモールキャピタルを有効にします。
スモールキャピタルを有効にすると、文中の小文字が
「小さめの大文字」として表示されます。
特定の欧文で使われる手法らしいです。
フォントのウェイト(太さ)を指定します。
通常の太さで表示します。これがデフォルトです。
太字で表示します。
さらに強調した太字で表示します。
細字で表示します。
100~900までの数値を100単位で指定することもできます。
ちなみに、100(lighter) / 400(normal) / 700(bold) / 900(bolder) となっています。
以上のように細かく指定できますが、ほとんどのブラウザでは
normal / bold 程度の違いしかサポートしていません。
フォントの伸縮度合を指定します。
上から順に、最も幅が狭い(ultra-condensed)~最も幅が広い(ultra-expanded)となります。
フォントサイズを指定します。
数値指定の他、xx-small / x-small / small / medium /large / x-large / xx-large というキーワードが使用できます。
倍率指定も可能です。これには larger / smaller というキーワードも用意されています。
10px xx-small 1.2em larger
フォントサイズを調整するために使うらしいのですが…詳細は不明です。
フォント関連の設定をまとめて行います。
設定形式がかなり複雑なので、ここでは
W3Cサイトに載せてあったサンプルを紹介するだけにさせてもらいます。
P { font: 12pt/14pt sans-serif }
P { font: 80% sans-serif }
P { font: x-large/110% "new century schoolbook", serif }
P { font: bold italic large Palatino, serif }
P { font: normal small-caps 120%/120% fantasy }
P { font: oblique 12pt "Helvetica Nue", serif; font-stretch: condensed }