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TomcatのJSPタグライブラリ設定ファイルの構文を解析します。
web-jsptaglibrary_2_0.xsd (JSP 2.0)に対応しています。

taglib

ルートとなる要素は常にtaglibとなります。
taglibの子要素になる要素を以下に記述します。

tlib-version

タグライブラリのバージョンを記述します。

jsp-version

JSPのバージョンを記述します。

short-name

タグライブラリの簡易名を記述します。

uri

このタグライブラリを一意に識別するURIを記述します。

display-name

タグライブラリの表示名を記述します。

small-icon

小さいアイコン(16x16)を格納したパスを記述します。

large-icon

大きいアイコン(32x32)を格納したパスを記述します。

description

タグライブラリの説明文を記述します。

validator

JSPページを検査するValidatorを使用する際にこの要素を記述します。
以下の子要素を持ちます。

validator-class

Validatorクラス名を記述します。

init-param

Validatorで使用する初期化パラメータを記述します。
context-paramと同じ子要素を持ちます。

description

Validatorの説明文を記述します。

listener

Listner定義を記述します。
この要素は複数配置することが可能です。
以下の子要素を持ちます。

listener-class

Listenerクラス名を記述します。

tag

利用するタグ定義を記述します。
この要素は複数配置することが可能です。
以下の子要素を持ちます。

name

タグ名を記述します。

tag-class

タグで利用するクラス名を記述します。
このクラスは javax.serlvet.jsp.tagext.JspTag インターフェイスを実装している必要があります。

tei-class

タグで利用する拡張クラス名を記述します(オプション)。
このクラスは javax.serlvet.jsp.tagext.TagExtraInfo クラスのサブクラスである必要があります。

body-content

このタグで使用するBODY部で有効な内容を決定します。
以下の値を使用できます。

tagdependent

詳細は不明です。

JSP

任意のJSP文を記述できます。

empty

BODY部は空である必要があります。

scriptless

scripting を使用しない文を記述できます。

display-name

タグの表示名を記述します。

small-icon

小さいアイコン(16x16)を格納したパスを記述します。

large-icon

大きいアイコン(32x32)を格納したパスを記述します。

description

タグの説明文を記述します。

variable

用途不明

name-given

変数名を定義します。
name-from-attribute と同時には記述できません。

name-from-attribute

変数名が格納された属性名を指定します。
name-given と同時には記述できません。

variable-class

変数のクラス名を完全限定名で記述します。
デフォルトは java.lang.String です。

declare

詳細は不明です。

scope

詳細は不明です。
NESTED / AT_BEGIN / AT_END のいずれかを指定します。

attribute

タグで利用できる属性を記述します。
この要素は複数配置することが可能です。
以下の子要素を持ちます。

name

属性名を記述します。

required

この属性が必須要素であるかを true / false で記述します。

rtexpvalue

この属性値に動的な値を使用できるかどうかを true / false で記述します。
false の場合、この属性の値は静的に決定されるものに限られます。

type

この属性の型(クラス名)を記述します。省略すると java.lang.String になります。

description

この属性の説明文を記述します。

fragment

true にすると、この属性は javax.jsp.tagext.JspFragment の型を持つようになります。
詳細は不明です。

dynamic-attribules

example

タグを利用した例文などを記述します。

tag-extension

このタグに関する付加情報を記述します。
この情報はツール等によってのみ利用されます。

tag-file

タグファイル(XXX.tag)を定義します。

name

タグ名を記述します。

path

タグファイルが格納されたファイルパスを記述します。
もしタグファイルがWARに格納されている場合は /WEB-INF/tags、
もしタグファイルがJARに格納されている場合は /META-INF/tags で始まるパス名を記述しなければなりません。

example

このタグの使用例を記述します。

tag-extension

このタグに関する付加情報を記述します。
この情報はツール等によってのみ利用されます。

function

関数を定義します。
関数はEL式の中で使用できます。

name

関数名を定義します。

function-class

関数のクラス名を完全限定名で記述します。
関数はstaticメソッドとして定義されている必要があります。

function-signature

関数のsignatureを定義します。
signatureとは、関数の引数や戻り値を表したものです。

int funcName1(int param1)
String funcName2(int param1, short param2)

example

この関数の使用例を記述します。

function-extension

この関数に関する付加情報を記述します。
この情報はツール等によってのみ利用されます。

taglib-extension

詳細は不明です。