JDKのバージョン間による差違に関するルールセットです。
Vector を使用している箇所を検出します。
代わりに List を使用しましょう。
Hashtable を使用している箇所を検出します。
代わりに HashMap を使用しましょう。
Enumeration を使用している箇所を検出します。
代わりに Iterator を使用しましょう。
enumという識別子を使用している箇所を検出します。
JDK5では、enum はキーワードになっています。
assertという識別子を使用している箇所を検出します。
JDK4以降、assert はキーワードになっています。
new Integer(..) を呼び出している箇所を検出します。
代わりに Integer.valueOf() を使います。
このメソッドは、特定範囲の呼び出しにおいてその内容をキャッシュするので
パフォーマンスが高くなります。
new Byte(...) を呼び出している箇所を検出します。
new Short(...) を呼び出している箇所を検出します。
new Long(...) を呼び出している箇所を検出します。
JUnit4のテストケースで @Before を使っていない setUp メソッドを検出します。
これはJUnit3までの記述方法です。JUnit4 では @Before を使いましょう。
上と同様で、@After を使っていない箇所を検出します。
上と同様で、@Test を使っていない箇所を検出します。
上と同様で、@RunWith を使っていない箇所を検出します。
テストメソッド内での間違った例外の扱い方を検出します。
以下が、良くない例です。
@Test
public void testBad() {
try {
doSomething();
fail("should have thrown an exception");
} catch (Exception e) {
}
}
以下が、正しい例です。
@Test(expected=Exception.class)
public void testGood() {
doSomething();
}