minimize

LzView

ビュー要素 <view> を表すクラスです。
LzNode を継承しています。

aaactive

不明

aadescription

アクセシビリティの説明文を記述します。

aaname

アクセシビリティ名を指定します。

aasilent

不明

aatabindex

アクセシビリティのタブ順序を指定します。

align

配置位置を指定します。
left / center / right が使用できます。

bgcolor

背景色を指定します。

fgcolor

文字色を指定します。

clickable

このエレメントがクリック可能かどうかを指定します。

clickregion

不明

clip

true にすると、このエレメントおよび子要素は
width , height で指定された範囲でクリップ(マスキング)されます。

cursor

このエレメント上でのマウスカーソル形状を指定します。

focusable

このエレメントがフォーカス可能かどうかを取得します。readonly

focustrap

不明

font

フォント名を指定します。

fontsize

フォントサイズを指定します。

fontstyle

フォントスタイルを指定します。
plain / bold / italic / bolditalic が使用できます。

frame

フレーム数を指定します。

framesloadratio

フレーム数を0~1の範囲で指定します。

hassetheight

エレメントに対して setHeight() が呼ばれると true にセットされます。readonly

hassetwidth

エレメントに対して setWidth() が呼ばれると true にセットされます。readonly

x

エレメントのX座標を指定します。

y

エレメントのY座標を指定します。

width

エレメントの横幅を指定します。

xoffset

エレメント回転時に適用される中心位置のX座標を指定します。

yoffset

エレメント回転時に適用される中心位置のY座標を指定します。

height

エレメントの縦幅を指定します。

layout

レイアウトを指定します。

loadratio

不明

mask

不明

opacity

透明度を0~1の範囲で指定します。

options

不明

pixellock

不明

play

true(デフォルト)にすると、エレメントが初期化されたタイミングで
関連付けられているリソースが自動的に再生されます。

resource

エレメントに関連付けるリソース名を定義します。

resourcewidth

リソースの横幅を指定します。

resourceheight

リソースの縦幅を指定します。

rotation

エレメントの回転軸を度数単位(0~360)で指定します。

selectiontype

選択種別を指定します。
none / single / toggle / multi / range が使用できます。

showhandcursor

エレメントがクリック可能なとき、ハンド型カーソルを表示するかどうかを指定します。

source

エレメントに関連付けるリソースのURLを指定します。
この属性に値をセットすると、リソースは実行にロードされます。

stretches

ビューのサイズ変更に応じてエレメントのサイズを自動的に伸縮するように出来ます。
width / height / both / none が使用できます。

subviews

不明

totalframes

リソースの合計フレーム数を取得します。readonly

unstretchedheight

不明。readonly

unstretchedwidth

不明。readonly

valign

エレメントの垂直方向配置位置を指定します。
top / middle / bottom が使用できます。

visible

エレメントの可視性を指定します。

イベント関連

onblur

onblur イベントを定義します。

onclick

onclick イベントを定義します。

ondata

ondata イベントを定義します。
このイベントは、エレメントのデータパスが変化したときに発生します。

ondblclick

ondblclick イベントを定義します。

onfocus

onfocus イベントを定義します。

onkeydown

onkeydown イベントを定義します。

onkeyup

onkeyup イベントを定義します。

onmousedown

onmousedown イベントを定義します。

onmouseout

onmouseout イベントを定義します。

onmouseover

onmouseover イベントを定義します。

onmouseup

onmouseup イベントを定義します。

onselect

onselect イベントを定義します。

メソッド

addProxyPolicy(f)

不明

removeProxyPolicy(f)

不明

addSubview(s)

ビューにサブビューを追加します。

bringToFront()

ビューを先頭に配置します。
正確に言うと、このビューを親ビュー内の先頭に持ってきます。

construct(parent, args)

ビューのコンストラクタです。

containsPt(x, y)

指定した点がビュー内に含まれているかどうかを返します。

getAttributeRelative(prop, refView)

別ビューのプロパティを相対的な値で取得します(詳細は不明)。

  • prop

    x / y / width / height のいずれかを指定します。

  • refView

    対象ビューを指定します。

getBounds()

ビューの表示領域を取得します。
x / y / width / height / xoffset / yoffset のプロパティに値が格納されます。

getColor()

setColor() によって設定されたビューの色を取得します。
型は 0xff0000 のようなRGB色形式です。

getColorTransform()

不明

getContextMenu()

ビューに関連付けられたコンテキストメニューを取得します。

getCurrentTime()

フレーム(アニメーション)が定義されたビューの場合、
現在のフレーム数を秒単位で返します。

getDepthList()

サブビューの depth(z-order) を配列で取得します。

getWidth()

ビューの横幅を取得します。

getHeight()

ビューの高さを取得します。

getID3()

ビューに定義された id3 タグの値を取得します。
mp3 などのリソースで使われるようです。

getMouse(xory)

マウスの位置をビュー内の相対座標で取得します。
getMouse("x") または getMouse("y") という形で呼び出します。

getPan()

パンレベルを -100 ~ 100 の範囲で取得します。

getTotalTime()

リソースの合計再生時間を取得します。

getVolume()

リソースのボリュームを 0 ~ 100 の範囲で取得します。

init()

ビューが表示される前に呼び出されるメソッドです。

measureWidth()

ビュー内コンテンツの横幅を取得します。

measureHeight()

ビュー内コンテンツの高さを取得します。

play(f, rel)

リソースを再生します。

  • f

    再生するフレーム数を Integer で指定します。

  • rel

    true にすると、f は現フレーム数からの相対値として扱われます。
    false にすると、f はリソース先頭からの絶対値として扱われます。

releaseLayouts()

ビューのレイアウトを解除します。非推奨メソッド

searchParents(prop)

親ビューの中で prop プロパティが定義された最初のビューを取得します。

searchSubviews(prop, val)

サブビューの中で prop プロパティが val の値である最初のビューを取得します。

seek(secs)

リソースのフレーム数を secs だけ進めます(負の値ならば戻す)。

sendBehind(v)

v で指定したビューの後ろにビューを配置します。

sendInFrontOf(v)

v で指定したビューの手前にビューを配置します。

sendToBack()

このビューを親ビュー内の一番後ろに配置します。

setAAActive(s, mc)

不明

setAADescription(s, mc)

ビューのアクセシビリティ説明文を設定します。

setAAName(s, mc)

ビューのアクセシビリティ名を設定します。

setAASilent(s, mc)

ビューのアクセシビリティサイレントを設定します。

setAATabIndex(s, mc)

ビューのアクセシビリティタブ順序を指定します。

setAlign(align)

ビューの配置位置を決定します。
left / center / align が指定できます。

setAttributeRelative(prop, refView)

プロパティを別ビューからの相対値で指定します(詳細は不明)。

  • prop

    x / y / width / height のいずれかを指定します。

  • refView

    対象ビューを指定します。

setBGColor(bgc)

ビューの背景色を指定します。

setClickable(amclickable)

ビューのクリッカブル属性(true / false)を設定します。

setColor(c)

ビューの色を指定します。

setColorTransform(o)

不明

setContextMenu(cmenu)

ビューのコンテキストメニューを設定します。

setCursor(cursor)

ビュー上でのマウス形状を指定します。

setX(v)

ビューのX座標を指定します。

setY(v)

ビューのY座標を指定します。

setWidth(v)

ビューの横幅を指定します。

setHeight(v)

ビューの縦幅を指定します。

setLayout(layoutobj)

ビューのレイアウトを指定します。

setOpacity(v)

ビューの透明度を 0 ~ 1 の範囲で指定します。

setPan(p)

ビューのパンレベルを -100 ~ 100 の範囲で指定します。

setPlay(b)

ビューリソースを開始(true)または停止(false)します。

setResource(resourceName)

ビューにリソースを関連付けます。

setResourceNumber(n)

表示するリソース番号を指定します。

setRotation(v)

リソースの回転角を指定します。

setShowHandCursor(s)

ハンドカーソルの表示有無を指定します。

setSource(source, cache, headers)

実行時にリソースを割り当てるために使用します。
詳細は不明です。

setValign(valign)

縦方向の配置位置を指定します。

setVisible(amVisible)

ビューの可視性を指定します。

setVolume(v)

ビューのボリュームを指定します。

shouldYieldFocus()

不明

stop(f, rel)

f で指定したフレームでリソースを停止させます。
rel を true にすると、f は現フレーム数からの相対値として扱われます。
rel を false にすると、f はリソース先頭からの絶対値として扱われます。

stretchResource(xory)

リソースの横幅または縦幅を、ビューのサイズに合わせて引き伸ばします。

unload()

動的に読み込んだリソースを開放します。

updateResourceSize()

不明

LzCanvas

全てのlzxファイルのルート要素 <canvas> を表すクラスです。
LzView を継承しています。

Attributes

accessible

不明

build

このlzxファイルをビルドしたときのビルド番号を返します。readonly
この番号はサーバにより自動付加されます。

cssfile

適用するCSSファイルを指定します。

dataloadtimeout

データロードのタイムアウト値をms単位で返します。readonly

datasets

データセットのディレクトリ名を返します。readonly

debug

true にすると、lzxファイルはデバッグ情報付きでコンパイルされます。

embedfonts

true にすると、埋め込みフォントを使用します。

expires

このファイルの有効期限を返します。readonly

libraries

このファイルにインクルードされているライブラリ一覧を返します。

lpsrelease

LPSリリースを返します。readonly

lpsversion

LPSバージョンを返します。readonly

maxtextwidth

全てのテキストフィールドで、可能な最大横幅を指定します。
この値を超えるようなテキストフィールドは、それ以上がクリッピングされます。

maxtextheight

全てのテキストフィールドで、可能な最大縦幅を指定します。
この値を超えるようなテキストフィールドは、それ以上がクリッピングされます。

medialoadtimeout

あらゆるメディアをロードするときのタイムアウト値をms単位で返します。readonly

onpercentcreated

不明

percentcreated

不明

proxied

プロキシモードかどうかを返します。readonly

title

ファイルのタイトルを指定します。

validate

コンパイル時のバリデート処理を有効/無効にします。

version

ファイルのバージョンを返します。readonly

Methods

compareVersion(ver, over)

ファイルのバージョンを、指定したバージョンと比較します。
ver < over ならば -1、ver > over ならば 1、同じならば 0 を返します。

LzCanvas(args)

コンストラクタです。

setContextMenu(cmenu)

コンテキストメニューをセットします。

setDefaultContextMenu(cmenu)

キャンパス内の全ビューに適用されるデフォルトコンテキストメニューをセットします。

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