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Basevaluecomponent

データを表現するコンポーネントの親となる抽象クラスです。
Basecomponent を継承しています。

Attributes

value

このアイテムが表現する値を指定します。

Methods

getValue()

このアイテムが表現する値を取得します。

Baseformitem

フォームデータを表現するコンポーネントの親となる抽象クラスです。
Basevaluecomponent を継承しています。

Attributes

changed

コンポーネントの内容が変わったら true になります。

ignoreform

不明

onchanged

コンポーネントの内容が変わるときに呼び出されるイベントメソッドを定義します。

onvalue

チェックボックスの内容が変わるときに呼び出されるイベントメソッドを定義します。

rollbackvalue

不明

submit

true にすると、この要素の値がSUBMITされたときに送信されます。

submitname

SUBMIT名を指定します。

Methods

applyData(d)

データパスdの内容でコンポーネント値を初期化します。

commit()

値をコミットし、changed フラグを false に指定します。

findForm()

親フォームを取得します。

init()

不明

rollback()

値をロールバックし、changed フラグを false に指定します。
ロールバックすると、値は「初期値」にセットされます。

setChanged(changed, skipform)

changed フラグを指定します。
skipform を true にすると、親フォームへの通知を行いません。

setValue(v, isinitvalue)

値をセットします。
isinitvalue を true にすると、その値が「初期値」として設定されます。

toXML(convert)

コンポーネント値をXML形式で取得します。

updateData()

データパスの内容でコンポーネント値を更新します。

Baselist

Baselistitem を子要素に持つグループ用要素です。
Baseformitem を継承しています。

Attributes

dataoption

"lazy" / "resize" / "pooling" / "none" のうちいずれかを指定します。
詳細は不明です。

defaultselection

デフォルトで選択されるアイテムのインデックスを指定します。

itemclassname

今後作成する新規アイテムのクラス名を指定します。

multiselect

アイテムを複数選択可能にするには true を指定します。

toggleselected

true にすると、選択されていないアイテムをクリックすると選択状態に、
選択されたアイテムをクリックすると選択解除状態になるような動きをします。

Methods

addItem(text, value)

アイテムを追加します。
text には画面表示用の文字列、value にはアイテムに格納される値を指定します。

clearSelection()

選択状態を解除します。

getItem(value)

値を指定してアイテムを検索します。
dataoption が "lazy" / "resize" の場合には使用できません。

getItemAt(index)

インデックスを指定してアイテムを検索します。
dataoption が "lazy" / "resize" の場合には使用できません。

getNumItems()

アイテム数を返します。

getSelection()

選択されたアイテムを返します。複数選択されている場合、戻り値は配列になります。
dataoption が "lazy" / "resize" の場合には使用できません。

getText()

選択されたアイテムの表示文字列を返します。複数選択されている場合、戻り値は配列になります。

getValue()

選択されたアイテムの値を返します。複数選択されている場合、戻り値は配列になります。

moveSelection(dir)

選択位置を一つ前(-1)もしくは一つ後ろ(1)にします。
dataoption が "lazy" / "resize" の場合には使用できません。

removeItem(value)

値を指定してアイテムを削除します。

removeItemAt(index)

インデックスを指定してアイテムを削除します。

select(item)

指定したアイテムを選択します。配列で渡すと、複数のアイテムを選択できます。

selectItem(value)

値を指定してアイテムを選択します。
dataoption が "lazy" / "resize" の場合には使用できません。

selectItemAt(index)

インデックスを指定してアイテムを選択します。

selectNext()

次のアイテムを選択します。
dataoption が "lazy" / "resize" の場合には使用できません。

selectPrev()

前のアイテムを選択します。
dataoption が "lazy" / "resize" の場合には使用できません。

setHilite(v)

ハイライトを設定します。
詳細は不明です。

List

Listitem を子要素に持つグループ用要素です。
Baselist を継承しています。

Attributes

autoscrollbar

true にすると、アイテムが多い場合に自動的にスクロールバーが表示されます。

border_bottom

下部分のボーダーサイズを指定します。

border_left

左部分のボーダーサイズを指定します。

border_right

右部分のボーダーサイズを指定します。

border_top

上部分のボーダーサイズを指定します。

bordersize

ボーダーサイズを指定します。

minheight

リストの最小縦幅を指定します。

scrollable

スクロール可能かどうかを返します。readonly

scrollbarclassname

スクロールバーのクラス名を指定します。

shownitems

不明

spacing

アイテム間の間隔を指定します。

tracking

不明

Methods

addItem(txt, val)

アイテムを追加します。
text には画面表示用の文字列、val にはアイテムに格納される値を指定します。

ensureItemInView(item)

item がリスト内に表示されていない場合、item が先頭に表示されるようにスクロールさせます。

select(v)

アイテムを選択します。

Basefloatinglist

フローティングリストの基底クラスです。
List を継承しています。

Attributes

attach

基準コンポーネントへのアタッチ位置を指定します。
bottom / top / left / right が使用できます。

attachoffset

アタッチ位置のオフセットを指定します。

attachtarget

アタッチするターゲットを指定します。
デフォルトでは、親要素がターゲットとなります。

Methods

setAttachTarget(target)

アタッチするターゲットを指定します。

updateAttachLocation()

アタッチ位置を更新します。

Floatinglist

フローティングリストを表す要素です。
Basefloatinglist を継承しています。

独自 Attributes / Methods はありません。

Plainfloatinglist

フローティングリストを表す要素です。
Basefloatinglist を継承しています。

独自 Attributes / Methods はありません。

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