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ビューには「リソース」という物を関連付けることが出来ます。
リソースには画像、音楽、Flash(swf)ファイルなどが使用できます。

リソースを関連付けるには、resource 属性を使用します。

<canvas width="500" height="80">
  <view resource="../resources/smiley.gif"/>
</canvas>

URL形式で指定します。相対パス記述の場合、
lzxファイルのあるディレクトリが基準ディレクトリになります。

また、予め定義しておいたリソースを使う方法もあります。

<canvas width="500" height="100">
  <resource name="smileyFaceImg" src="../resources/smiley.gif"/>
  <view resource="smileyFaceImg"/>
</canvas>

このように <resource> を使って、リソースを定義しておくと
以後はそのリソース名を用いてリソースをビューに関連付けることができます。

静的リソースと動的リソース

上のやり方では、リソースはコンパイル時に「swfファイルに組み込まれ」ます。
つまり、画像イメージがそのままswfファイル内に格納されるという感じです。

これと比べて、リソースをswfに組み込まずに
実行時にリンクさせるという方法もあります。

<view resource="http://www.laszlosystems.com/images/smiley.gif">

このように http:// という接尾語を付けると、そのリソースは
動的にリンクされます。

フレーム付リソース

リソースには「フレーム」という概念があります。
これはわかりやすく言えば「アニメーション機能」のようなものです。
複数の画像を同一リソース内のフレームとして扱うことで
アニメーションだけでなく例えば
「ボタンを押下したときの画像」「ボタンの上をマウスが通過したときの画像」などを
グループ化して扱うことなども可能になります。

<resource name="face">
  <frame src="../resources/sourface.png"/>
  <frame src="../resources/smiley.gif"/>
</resource>

<view x="150" y="50" resource="face" onclick="this.setResourceNumber(2);"/>

上の例では、"face" というリソースに2枚の画像を割り当てています。
最初、ビューにリソースを関連付けると
画面上に表示されるのは「先頭フレーム」のリソースになります。
ここでは、ボタンを押下すると setResourceNumber メソッド呼出によって
2番目のリソースをビューに表示しています。

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