minimize

LzLayout

レイアウトを表す基底クラスです。
LzNode を継承しています。

Attributes

delegates

Delegate 一覧を返します。readonly

locked

true にすると、レイアウトは固定され以後更新されません。

subviews

レイアウト下にあるビュー一覧を返します。readonly

updateDelegate

レイアウト更新用の Delegate を返します。readonly

view.layouts

不明

Methods

addSubview(sd)

このレイアウトにビューが追加されたときに呼び出されます。

ignore(s)

このレイアウトでビューが無視されたときに呼び出されます。

lock()

レイアウトをロックします。レイアウトは固定され、以後更新されません。

releaseLayout()

レイアウトを開放します。

removeSubview(sd)

ビューを削除します。このメソッドはまだ充分に検証されていません。

reset(e)

不明

setLayoutOrder(sub1, sub2)

レイアウト内でのビュー順序を指定します。
詳細は不明です。

swapSubviewOrder(sub1, sub2)

レイアウト内でのビュー順序を入れ替えます。

unlock()

ロックを解除します。

SimpleLayout

シンプルレイアウト <simplelayout> を表すクラスです。
LzLayout を継承しています。

このレイアウトは、X方向またはY方向にビューを並べます。
spacing を指定することで、一定の間隔を保って並べることができます。

Attributes

axis

レイアウト方向を X / Y で指定します。

inset

先頭のビューの左(または上)側のスペースを指定します。

spacing

ビュー同士のスペースを指定します。

Methods

update()

レイアウトを更新します。

Constantlayout

固定位置レイアウト <constantlayout> を表すクラスです。
LzLayout を継承しています。

このレイアウトは、固定した場所にビューを並べます。

Attributes

axis

レイアウト方向を X / Y で指定します。

value

ビューの左(または上)側のスペースを指定します。

Methods

update()

レイアウトを更新します。

Constantboundslayout

固定レイアウト <constantboundslayout> を表すクラスです。
LzLayout を継承しています。

このレイアウトは、固定した場所にビューを並べます。

Attributes

axis

レイアウト方向を X / Y で指定します。

value

ビューの左(または上)側のスペースを指定します。

Methods

addSubview(newsub)

サブビューを追加します。

update()

レイアウトを更新します。

Resizelayout

横(縦)幅を一杯に使うレイアウト <resizelayout> を表すクラスです。
LzLayout を継承しています。

このレイアウトは <simplelayout> と同じようにビューを一列に並べますが
その中で一つだけ options="releasetolayout" を指定するところが異なります。
これを指定したビューは、可能な限り横(縦)幅を使うようにサイズが決定されます。

Attributes

axis

レイアウト方向を X / Y で指定します。

spacing

ビュー同士のスペースを指定します。

Methods

hold(subview)

指定したサブビューのサイズを、
親ビューのサイズ変更に従ってサイズを変更しないように固定します。

release(subview)

hold によって固定したサブビューの hold を開放します。

setAxis(a)

axis 属性を設定します。

update(e)

レイアウトを更新します。

Reverselayout

反転レイアウト <reverselayout> を表すクラスです。
LzLayout を継承しています。

このレイアウトは <simplelayout> と同じようにビューを一列に並べますが
並べる方向を逆(右→左または下→上)にします。

Attributes

axis

レイアウト方向を X / Y で指定します。

end

true(デフォルト)にすると、ビューを右(または下)にくっつけるように配置します。

inset

先頭のビューの左(または上)側のスペースを指定します。

spacing

ビュー同士のスペースを指定します。

Methods

setAxis(a)

axis 属性を設定します。

update(e)

レイアウトを更新します。

Stableborderlayout

両端、およびその間にビューを配置するレイアウト <stableborderlayout> を表すクラスです。
LzLayout を継承しています。

このレイアウトは <simplelayout> と同じようにビューを一列に並べますが
常に3つのビューを指定するところが異なります。
そして真ん中で指定したビューは、サイズ指定に関わらず常に両端のビューに
くっつくような形でサイズが決定されます。

Attributes

axis

レイアウト方向を X / Y で指定します。

Methods

update(e)

レイアウトを更新します。

Wrappinglayout

セル状にビューを配置するレイアウト <wrappinglayout> を表すクラスです。
LzLayout を継承しています。

このレイアウトは、<simplelayout> と同じようにビューを横(縦)方向に並べますが
ビューの端まで到達すると改行をして
その下(右)から再び配置を開始します。

Attributes

axis

レイアウト方向を X / Y で指定します。

duration

0以上の値を指定すると、各ビューの配置をアニメーションさせて表示します。
ms単位でアニメーション完了までに時間を指定します。

spacing

ビュー同士のスペースを指定します(XY方向共)。

xinset

先頭ビューの左側のスペースを指定します。

xspacing

ビュー同士のスペースをX方向のみ指定します。

yinset

先頭ビューの上側のスペースを指定します。

yspacing

ビュー同士のスペースをY方向のみ指定します。

Methods

update(e)

レイアウトを更新します。

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