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LzDataNode

データノードを表す基底クラスです。

Attributes

全て readonly です。

nodeType

ノード種別(ELEMENT_NODE / TEXT_NODE)を返します。

ownerDocument

ノードのオーナーを返します。

parentNode

親ノードを返します。

Methods

childOf(el, allowself)

このノードが el の子要素かどうかを返します。
allowself が true の場合、el は自ノードでもこのメソッドは true を返します。

getNextSibling()

次の兄弟要素を返します。

getPreviousSibling()

前の兄弟要素を返します。

setOwnerDocument(ownerDoc)

オーナーを指定します。

stringToLzData(str, trimwhitespace)

XML形式の文字列を LzDataElement 型に変換して返します。
trimwhitespace を true にすると、テキストノードの前後スペースがトリムされます。

LzDataElement

データ要素を表すクラスです。
LzDataNode を継承しています。

Attributes

attributes

要素が持つ属性を指定します。

childNodes

子要素を指定します。

nodeName

ノード名を指定します。

Methods

appendChild(newChild)

子要素を追加します。

cloneNode(deep)

要素を複製します。
deep を true にすると、子要素まで全て複製します。

LzDataElement(name, attributes, children)

コンストラクタです。
name : ノード名
attributes : 属性
children : 子要素

getAttr(name)

要素値を取得します。

getElementsByTagName(name)

子要素の中から、指定した名前の要素全てを配列で返します。

getFirstChild()

先頭の子要素を取得します。

getLastChild()

最後の子要素を取得します。

getOffset()

親要素が持つ子要素のうち、自ノードが何番目に位置するのかを返します。

handleDocumentChange(what, who, type)

オーナーが変化したときに呼び出されます。
詳細は不明です。

hasAttr(name)

指定した属性を持っているかどうかを返します。

hasChildNodes()

子要素を持っているかどうかを返します。

insertBefore(newChild, refChild)

refChild 子要素の直前に、newChild 子要素を挿入します。

makeNodeList(count, name)

name のノード名を持ったノードを count 個並べたリスト(配列)を生成します。

removeAttr(name)

指定した属性を削除します。

removeChild(oldChild)

指定した子要素を削除します。

replaceChild(newChild, oldChild)

oldChild 子要素を newChild 子要素で置き換えます。

serialize()

自ノードをシリアライズ(XML化)した結果を返します。

setAttr(name, value)

属性を指定します。

setAttrs(attrs)

属性をまとめて指定します。

setChildNodes(children)

子要素をまとめて指定します。
children は LzDataNode の配列です。

setNodeName(name)

ノード名を指定します。

valueToElement(o)

不明

LzDataText

テキストデータ要素を表すクラスです。
LzDataNode を継承しています。

Attributes

data

このノードが表す文字列を指定します。

src

データソース(String)を返します。readonly

timeout

タイムアウト値をms単位で指定します。デフォルトは 30000 です。

Methods

LzDataText(text)

コンストラクタです。

setData(newdata)

このノードが表す文字列を指定します。

LzDataset

データセット <dataset> を表す要素です。
LzDataElement を継承しています。

Attributes

acceptencodings

サーバがこのリクエストに対するレスポンスをエンコードすることを許可するかどうかを返します。
readonly

cacheable

true の場合、サーバはレスポンスをキャッシュします。
readonly

getresponseheaders

不明。readonly

nsprefix

不明

ondata

データセットが新しくデータを受け取ったときに発生するイベントメソッドを定義します。

onerror

データセット内でエラーが起こったときに発生するイベントメソッドを定義します。

ontimeout

リクエストがタイムアウトしたときに発生するイベントメソッドを定義します。

proxied

不明

querystring

データセット作成時に送るリクエストに付加するクエリー文字列を返します。readonly

querytype

データセット作成時に送るリクエストメソッドを指定します。GET / POST

queuerequests

不明

request

true にすると、この要素を初期化するときにリクエストを発生させます。

secure

SSL通信をする場合には true にします。

secureport

SSL通信に使用するポート番号を指定します。デフォルトは 443 です。

src

データセットのソースを指定します。

timeout

リクエストのタイムアウト値をms単位で指定します。

trimwhitespace

true にすると、レスポンスのスペースをトリムして扱います。

type

"http" を指定すると、ソースからHTTP経由でデータを取り込みます。

Methods

abort()

現在発生しているリクエストを中止します。

clearRequestHeaderParams()

リクエストに付加するヘッダパラメータを全てクリアします。

doRequest()

現在のデータ値を用いて、即座にリクエストを発生させます。

getAllResponseHeaders()

不明

getErrorString()

エラー文字列を取得します。

getLoadTime()

最後のデータリクエストに掛かった時間をms単位で取得します。

getParams()

リクエストに付加するパラメータ一覧を取得します。

getPointer()

このデータセットのルート要素へのポインタを取得します。
型は LzDatapointer です。

getQueryString()

データセット作成時に送るリクエストに付加するクエリー文字列を返します。

getRequestHeaderParams()

不明

getResponseHeader(name)

不明

getSrc()

src属性値を取得します。

setHeader(k, val)

次回リクエストに使用するヘッダを指定します。

setProxyRequests(val)

不明

setQueryParam(key, val)

リクエスト送信時に使用するクエリーパラメータを設定します。

setQueryParams(o)

クエリーパラメータをまとめて設定します。

setQueryString(s)

クエリー文字列を設定します。

setQueryType(reqtype)

クエリー種別(GET / POST)を指定します。

setRequest(b)

true にすると、この要素を初期化するときにリクエストを発生させます。

setSrc(src)

src属性値を指定します。

LzDatapointer

データセット内のポインタ <datapointer> を表す要素です。
LzNode を継承しています。

Attributes

context

不明

ondata

データセットが新しくデータを受け取ったときに発生するイベントメソッドを定義します。

onerror

データセット内でエラーが起こったときに発生するイベントメソッドを定義します。

ontimeout

リクエストがタイムアウトしたときに発生するイベントメソッドを定義します。

p

現在のポインタが指すデータノードを返します。
型は LzDataNode です。

rerunxpath

true にすると、データセットが変更されたときに
このポインタが表すXPathを再計算します。

spacing

lazy replication が true のとき、エレメント間のスペースを指定します。
詳細は不明です。

xpath

このポインタが表すXPathを指定します。

Methods

addNode(name, text, attrs)

現在のポインタが指すノードに子ノードを追加します。

addNodeFromPointer(dp)

dp(LzDatapointer)が指すノードを、現在のポインタが指すノードの子要素として追加します。

comparePointer(ptr)

ptr(LzDatapointer)が指すノードが、現在のポインタが指すノードと等しいかどうかを返します。

deleteNode()

現在のポインタが指すノードを削除します。

deleteNodeAttribute(name)

現在のポインタが指すノードから、指定した属性を削除します。

dupePointer()

不明

getDataset()

現在のポインタが指すノードのデータセット(LzDataset)を取得します。

getNodeAttribute(name)

現在のポインタが指すノードから、指定した属性を取得します。

getNodeAttributes()

現在のポインタが指すノードから、全ての属性を取得します。

getNodeCount()

現在のポインタが指すノードが持つ子要素の数を取得します。

getNodeName()

現在のポインタが指すノードのノード名を取得します。

getNodeText()

現在のポインタが指すノードの文字列を取得します。

isValid()

現在のポインタが指すノードが有効かどうかを返します。

selectChild(amnt)

ポインタを、現在のノードの子要素へと移動させます。
amnt が1ならば一つ下の子要素、2ならば二つ下の子要素…という感じになります。

selectNext(amnt)

ポインタを、現在のノードの兄弟要素へと移動させます。
amnt が1ならば一つ後ろの兄弟要素、2ならば二つ後ろの兄弟要素…という感じになります。

selectParent(amnt)

ポインタを、現在のノードの親要素へと移動させます。
amnt が1ならば一つ上の親要素、2ならば二つ上の親要素…という感じになります。

selectPrev(amnt)

ポインタを、現在のノードの兄弟要素へと移動させます。
amnt が1ならば一つ前の兄弟要素、2ならば二つ前の兄弟要素…という感じになります。

serialize()

現在のポインタが指すノードをシリアライズ(XML化)した結果を返します。

setFromPointer(dp)

ポインタを dp(LzDataPointer) に移動させます。

setNodeAttribute(name, val)

現在のポインタが指すノードの属性を指定します。

setNodeName(name)

現在のポインタが指すノードのノード名を指定します。

setNodeText(val)

現在のポインタが指すノードの文字列を指定します。

setPointer(p)

ポインタを p(LzDataNode) に移動させます。

setXPath(p)

XPathを指定します。

xpathQuery(p)

不明

LzDatapath

データセットをビューに結び付ける <datapath> を表す要素です。
LzDatapointer を継承しています。

Attributes

axis

不明

datacontrolsvisibility

true にすると、データが存在するときにだけビューを表示し
データが存在しないときにビューを表示しないようにします。readonly

pooling

Pooling が有効な場合に true を返します。
詳細は不明です。readonly

replication

レプリケーション方法を "normal" / "lazy" / "resize" で返します。
詳細は不明です。readonly

sortorder

ソート順を返します。readonly

sortpath

詳細は不明です。readonly

Methods

setComparator(comparator)

データのソート方法を指定します。
"ascending" (昇順)または "descending" (降順)、もしくは任意の関数を指定します。

function compare(a, b) {
  return 1; // a よりも b を後ろに表示
  return -1; // a よりも b を前に表示
  return 0; // a と b は同等(ソートしない)
}

setNodes(nodes)

不明

setOrder(xpath, comparator)

xpath で指定したノードを並び換えます。

updateData()

データセットの内容でビューを更新します。

LzSelectionManager

選択マネージャ <selectionmanager> を表す要素です。
LzNode を継承しています。

Attributes

sel

選択範囲が変化したときに呼び出されるメソッド名を返します。readonly
デフォルトは setSelected です。

selected

現在選択されているアイテムを配列で返します。readonly

selectedHash

現在選択されているアイテム群のハッシュ値を返します。readonly

toggle

true の場合、選択されたアイテムを再びクリックすると選択が解除されます。readonly

Methods

clearSelection()

選択したアイテムを解除します。

getSelection()

現在選択されているアイテムを配列で返します。

isMultiSelect()

複数のアイテムが選択可能かどうかを返します。

isRangeSelect()

範囲によるアイテム選択が可能かどうかを返します。

isSelected(o)

指定したアイテムが選択されているかどうかを返します。

select(o)

指定したアイテムを選択します。

unselect(o)

指定したアイテムの選択を解除します。

LzDatasource

データソースを表す抽象クラスです。
LzNode を継承しています。

Attributes

全てreadonlyです。

clientcacheable

リクエストの結果をクライアントがキャッシュするかどうかを返します。

src

データソースのURLを返します。

timeout

タイムアウト値をms単位で指定します。デフォルトは 30000 です。

Methods

abortLoadForDataset(forset)

不明

getBasicLoadParams(req, forset)

不明

getLoaderForDataset(forset, proxied)

不明

getLoadTimeForDataset(forset)

不明

LzHTTPDatasource

HTTPデータソース <datasource> を表すクラスです。
LzDatasource を継承しています。

Attributes

ondata

データセットが新しくデータを受け取ったときに発生するイベントメソッドを返します。readonly

onerror

データセット内でエラーが起こったときに発生するイベントメソッドを返します。readonly

ontimeout

リクエストがタイムアウトしたときに発生するイベントメソッドを返します。readonly

Methods

setQueryType(d)

クエリー種別を指定します。GET / POST

LzParam

名前と値を持つパラメータ一覧を表すクラスです。
LzNode を継承しています。

Methods

addObject(o)

名前と値を持つオブジェクト o をパラメータに追加します。

addValue(name, val, enc)

パラメータを追加します。
enc を true にすると、val の値がURIエンコードされます。

clone(o)

パラメータ一覧の複製を作成します。

getNames()

全パラメータ名を配列で取得します。

getValue(name)

指定したパラメータ値を取得します。

getValueNoCase(name)

指定したパラメータ値を取得します。nameの大小文字を区別しません。

parseQueryString(query)

クエリー文字列をパースしてパラメータオブジェクトを生成します。

remove(name)

指定したパラメータを削除します。

serialize(sep, delim, uriencode)

パラメータ一覧をシリアライズします。
sep : セパレータ文字列
delim : デリミタ文字列
uriencode : URIエンコードするかどうか

setDelimiter(d)

デリミタ文字を指定します。

setSeparator(s)

セパレータ文字を指定します。

setValue(name, val, enc)

パラメータを指定します。
同一名のパラメータがあった場合、それを置き換えま。

toString()

パラメータ一覧をシリアライズします。

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