minimize

全コンポーネントの親となる抽象クラスです。
LzView を継承しています。

Attributes

doesenter

true にすると、ENTERキーを押したときに
doEnterDown / doEnterUp を呼び出すようになります。

enabled

コンポーネントの有効/無効を指定します。

hasdefault

不明

isdefault

デフォルトコンポーネントにする場合に true にします。
デフォルトコンポーネントにすると、初期表示時にENTERキーを押したときにイベントを受け取ります。

style

スタイルを指定します。

styleable

スタイルを適用するかどうかを指定します(boolean)。

text

コンポーネントのラベルまたはタイトルを指定します。

Methods

doEnterDown()

doesenter が true である場合にENTERキーが押下されると呼び出されます。

doEnterUp()

doesenter が true である場合にENTERキーが離されると呼び出されます。

doSpaceDown()

SPACEキーが押下されると呼び出されます。

doSpaceUp()

SPACEキーが離されると呼び出されます。

setStyle(s)

スタイルを指定します。

setTint(v, color, brightness)

不明

updateDefault()

不明

Basewindow

全ウィンドウの親となる抽象クラスです。
Basecomponent を継承しています。

Attributes

allowdrag

ウィンドウをドラッグ可能にする場合に true を指定します。

datacontrolsvisibility

データと可視性の関連を設定します。
true にすると、データパスによって指定されたデータが存在しないときに
ウィンドウの可視性をOFFにします。

haswindowfocus

true にすると、ウィンドウを常に前面に表示させます。

minwidth

ウィンドウの最小横幅を返します。final

minheight

ウィンドウの最小縦幅を返します。final

state

ウィンドウの状態を返します。
1 : 選択されている
2 : 選択されていない
3 : ドラッグ中
4 : disable状態
5 : リサイズ中

Methods

bringToFront()

ウィンドウを前面に配置します。

sendToBack()

ウィンドウを一番後ろに配置します。

sendInFrontOf(v)

指定したビューの手前にウィンドウを配置します。

sendBehind(v)

指定したビューの後ろにウィンドウを配置します。

open()

ウィンドウを表示します。
setVisible(true) と等価です。

close()

ウィンドウを非表示にします。
setVisible(false) と等価です。

setVisible(isVisible)

ウィンドウの可視性を指定します(boolean)。

setWindowFocus(windowfocus)

ウィンドウのフォーカス状態を指定します(boolean)。

Windowpanel

ドラッグ可能なパネルを表す要素です。
Basewindow を継承しています。

Attributes

closeable

true にすると、パネルを閉じられるようになります。

inset_bottom

パネルの下部分マージンを指定します。

inset_left

パネルの左部分マージンを指定します。

inset_right

パネルの右部分マージンを指定します。

inset_top

パネルの上部分マージンを指定します。

title

パネルのタイトルを指定します。

titlearea_inset_top

タイトル上部分のマージンを指定します。

Window

一般的なウィンドウを表す要素です。
Windowpanel を継承しています。

Attributes

resizable

true にすると、ウィンドウの右下にサイズ変更用のコーナーが配置されます。

Modaldialog

モーダルダイアログを表す要素です。
Windowpanel を継承しています。

Attributes

content_inset_bottom

コンテンツ下部分のマージンを指定します。

content_inset_left

コンテンツ左部分のマージンを指定します。

content_inset_right

コンテンツ右部分のマージンを指定します。

content_inset_top

コンテンツ上部分のマージンを指定します。

Methods

open()

ダイアログを表示します。

close()

ダイアログを非表示にします。

Alert

アラート表示用のモーダルダイアログを表す要素です。
Modaldialog を継承しています。

Attributes

button1

表示されるボタン1の文字列を指定します。
デフォルトは「OK」です。

button2

表示されるボタン2の文字列を指定します。
デフォルトでは表示されません。

maxtextwidth

1行に表示される最大文字数を指定します。

onresult

ボタンが押されたときに呼ばれるイベントメソッドを指定します。

result

ボタンが押されると、button1ならばtrue / button2 ならばfalse がセットされます。
ボタンが押されない状態では null です。

text_x

ボタン内テキストの表示位置Xマージンを指定します。

text_y

ボタン内テキストの表示位置Yマージンを指定します。

Methods

close(res)

ダイアログを閉じます。
res に true を指定すると button1 を押した効果があり、
false を指定すると button2 を押した効果があります。

open()

ダイアログを表示します。

[コメント(0)]