Maven 2.0 のユーザ設定ファイルについての解説です。
このファイルは ~/.m2/settings.xml に存在します。
ルートになる唯一の要素(Element)です。
以下の子要素を持ちます。
ローカルリポジトリの場所を定義します。
インタラクティブ(対話式)モードにするかどうかを定義します。
プラグインのバージョンを管理する為にplugin-registry.xml ファイルを使用するかどうかを定義します。
Mavenを常にオフラインモードで使用するかどうかを定義します。
プロキシを定義します。
<proxies>
<proxy>
<active>true</active>
<protocol>http</protocol>
<host>proxy.somewhere.com</host>
<port>8080</port>
<username>proxyuser</username>
<password>somepassword</password>
<nonProxyHosts>www.google.com|*.somewhere.com</nonProxyHosts>
</proxy>
</proxies>
以下の要素を複数定義することが出来ます。
一つのプロキシを定義します。
このプロシキをアクティブ(有効)にするかどうかを定義します。
プロキシのプロトコルを定義します。
プロキシのユーザ名を定義します。
プロキシのパスワードを定義します。
プロキシのポート番号を定義します。
プロキシのホスト名を定義します。
プロキシを使用しないホスト名をカンマ区切りで定義します。
このプロキシを識別するIDを定義します。
サーバ関連情報(主に認証情報)を定義します。
<servers>
<server>
<id>repo1</id>
<username>repouser</username>
<!-- other optional elements:
<password>my_login_password</password>
<privateKey>/path/to/identity</privateKey> (default is ~/.ssh/id_dsa)
<passphrase>my_key_passphrase</passphrase>
-->
</server>
</servers>
以下の要素を複数定義することが出来ます。
一つのサーバ情報を定義します。
認証に使うユーザ名を定義します。
ユーザ名認証に使うパスワードを定義します。
認証に使うプライベートキーファイルの場所を定義します。
プライベートキー認証に使うパスフレーズを定義します。
ファイルを生成するときのパーミッション(属性)を定義します。
ディレクトリを生成するときのパーミッション(属性)を定義します。
その他の設定情報を定義します。
このサーバを識別するIDを定義します。
リポジトリのミラー情報を定義します。
<mirrors>
<mirror>
<id>planetmirror</id>
<name>Australian Mirror of http://repo1.maven.org/maven2/</name>
<url>http://public.planetmirror.com/maven2/</url>
<mirrorOf>central</mirrorOf>
</mirror>
</mirrors>
以下の要素を複数定義することが出来ます。
一つのミラー情報を定義します。
ミラーされるリポジトリのサーバIDを定義します。
この値はミラーIDを同じにしてはいけません。
このミラーを表す名称を定義します。
ミラーURLを定義します。
このミラーを識別するIDを定義します。
プロファイルに関する情報を定義します。
以下の要素を複数定義することが出来ます。
一つのプロファイルを定義します。
以下の子要素を持ちます。
このプロファイルがアクティブ(有効)になる条件を定義します。
activation を参照して下さい。
プロファイルのプロパティを定義します。
リモートリポジトリを定義します。
repositories を参照して下さい。
プラグインのリモートリポジトリを定義します。
repositories を参照して下さい。
プロファイルのIDを定義します。
現在アクティブ(有効)なプロファイルを定義します。
プラグインのグループIDが指定されなかった場合に利用される
グループIDを定義します。