空白チェックを行います。
これはかなり個人的なクセが出やすい部分ですので
プロジェクト内で統一しておく方が無難です。
for定義内の第1部分(変数初期化部)が空のとき、空白の有無をチェックします。
空白が無いことを正としたチェックをします(デフォルト)。
以下が、正しい文となります。
for (; i < 100; i++) {
...
}
空白があることを正としたチェックをします。
以下が、正しい文となります。
for ( ; i < 100; i++) {
...
}
for定義内の第3部分(変数増減部)が空のとき、空白の有無をチェックします。
空白が無いことを正としたチェックをします(デフォルト)。
以下が、正しい文となります。
for (i = 0; i < 100;) {
...
}
空白があることを正としたチェックをします。
以下が、正しい文となります。
for (i = 0; i < 100; ) {
...
}
メソッド定義部(呼び出し箇所も含む)の空白をチェックします。
メソッド定義部の空白が無いことを正としたチェックをします(デフォルト)。
以下が、正しい文となります。
void func(int k) {
...
}
メソッド定義部の空白があることを正としたチェックをします。
以下が、正しい文となります。
void func (int k) {
...
}
左括弧直前の改行を許可します。
この場合、以下は正しい文となります。
void func
(int k) {
...
}
チェック対象を設定します。
各種トークンの後ろに空白が無いことをチェックします。
トークン直後の改行を許可します(デフォルト)。
チェックを有効にするトークンを設定します。
各種トークンの前に空白が無いことをチェックします。
NoWhitespaceAfter を参照して下さい。
演算子の前後に改行が現れるときのチェック方法を設定します.
演算子の出現場所を設定します。
演算子が改行の後に出現するのを正とします(デフォルト)。
str = "abc"
+ "def";
演算子が改行の前に出現するのを正とします。
str = "abc" +
"def";
チェック対象とする演算子を設定します。
括弧内の空白をチェックします。
空白が無いことを正としたチェックをします(デフォルト)。
以下が、正しい文となります。
int i = 10 + (k * 10);
空白があることを正としたチェックをします。
以下が、正しい文となります。
int i = 10 + ( k * 10 );
チェック対象を設定します。
キャストに使用する括弧内の空白をチェックします。
ParenPad を参照して下さい。
ソースコード内にあるタブ文字をチェックします。
各種トークンの後ろに空白があることをチェックします。
NoWhitespaceAfter を参照して下さい。
各種トークンの前後に空白があることをチェックします。
NoWhitespaceAfter を参照して下さい。