JSFで使用する設定ファイルを解析します。web-facesconfig_1_1.dtd に対応しています。
ルート要素です。
以下の子要素を含むことができます。
以下、特に記述しない限り要素の出現順や出現個数は任意です。
アプリケーション固定の設定を記述します。
以下の子要素を含むことができます。
アクションリスナーのクラス名を完全限定名で定義します。
<action-listener>sample.ListenerClass</action-listener>
デフォルトのrenderkitを定義します。
詳細は不明です。
アプリケーションで使用するメッセージバンドルクラス名を完全限定名で記述します。
NavigationHandler クラスを完全限定名で定義します。
<navigation-handler>sample.NavigationHandlerClass</navigation-handler>
ViewHandler クラスを完全限定名で定義します。
<view-handler>sample.ViewHandlerClass</view-handler>
StateManager クラスを完全限定名で定義します。
<state-manager>sample.StateManagerClass</state-manager>
PropertyResolver クラスを完全限定名で定義します。
<property-resolver>sample.PropertyResolverClass</property-resolver>
VariableResolver クラスを完全限定名で定義します。
<variable-resolver>sample.VariableResolverClass</variable-resolver>
このアプリケーションがサポートするロケール(言語)を定義します。
<locale-config> <default-locale>ja_JP_SJIS</default-locale> <supported-locale>en</supported-locale> <supported-locale>fr</supported-locale> </locale-config>
デフォルトのロケールを定義します。
この要素は先頭に一つだけ配置可能です(省略可)。
デフォルト以外にサポートするロケールを定義します。
アプリケーションで使用するファクトリを定義します。
以下の子要素を含むことができます。
ApplicationFactory クラスを完全限定名で定義します。
<application-factory>sample.ApplicationFactoryClass</application-factory>
FacesContextFactory クラスを完全限定名で定義します。
<faces-context-factory>sample.FacesContextFactoryClass</faces-context-factory>
LifecycleFactory クラスを完全限定名で定義します。
<lifecycle-factory>sample.LifecycleFactoryClass</lifecycle-factory>
RenderKitFactory クラスを完全限定名で定義します。
<render-kit-factory>sample.RenderKitFactoryClass</render-kit-factory>
コンポーネントを定義します。
以下の子要素を含むことができます。これらの要素を記述する順番は固定です。
コンポーネントの説明を記述します。
コンポーネントの表示名を記述します。
コンポートネントのアイコンを定義します。
小さいアイコン(16x16)を格納したパスを記述します。
大きいアイコン(32x32)を格納したパスを記述します。
コンポーネント種別を記述します。
UIComponent名として登録されている必要があります。
必須要素です。
コンポーネントクラス名を完全限定名で記述します。javax.faces.component.UIComponent を実装している必要があります。
必須要素です。
コンポーネントで使用するfacetを定義します。
以下の子要素を含むことができます。これらの要素を記述する順番は固定です。
facetの説明を記述します。
facetの表示名を記述します。
コンポートネントのアイコンを定義します。
small-icon / large-icon の子要素を持ちます。
facetの識別子を定義します。
必須要素です。
facetの拡張情報を定義します。
内容は任意です。
コンポーネントの属性を定義します。
以下の子要素を含むことができます。これらの要素を記述する順番は固定です。
コンポーネント属性の説明を記述します。
コンポーネント属性の表示名を記述します。
コンポーネント属性のアイコンを定義します。
small-icon / large-icon の子要素を持ちます。
コンポーネント属性名を定義します。
必須要素です。
コンポーネント属性クラスを定義します。
必須要素です。
コンポーネント属性のデフォルト値を定義します。
コンポーネント属性の期待値を定義します。
詳細は不明です。
コンポーネント属性の拡張情報を定義します。
内容は任意です。
コンポーネントのプロパティを定義します。
以下の子要素を含むことができます。これらの要素を記述する順番は固定です。
プロパティの説明を記述します。
プロパティの表示名を記述します。
プロパティのアイコンを定義します。
small-icon / large-icon の子要素を持ちます。
プロパティ名を定義します。
必須要素です。
プロパティクラスを定義します。
必須要素です。
プロパティのデフォルト値を定義します。
プロパティの期待値を定義します。
詳細は不明です。
プロパティの拡張情報を定義します。
内容は任意です。
コンポーネントの拡張情報を定義します。
内容は任意です。
Converter(変換器)を定義します。
以下の子要素を含むことができます。これらの要素を記述する順番は固定です。
Converterの説明を記述します。
Converterの表示名を記述します。
Converterのアイコンを定義します。
small-icon / large-icon の子要素を持ちます。
Converterの識別子を定義します。
converter-for-class かどちらかを必ず記述する必要があります。
Converterのクラス名を完全限定名で定義します。
converter-id かどちらかを必ず記述する必要があります。
Converterのクラス名を完全限定名で定義します。javax.faces.convert.Converter を実装している必要があります。
必須要素です。
Converterの属性を定義します。
attribute を参照して下さい。
Converterのプロパティを定義します。
property を参照して下さい。
JavaBeanを定義します。
以下の子要素を含むことができます。これらの要素を記述する順番は固定です。
JavaBeanの説明を記述します。
JavaBeanの表示名を記述します。
JavaBeanのアイコンを定義します。
small-icon / large-icon の子要素を持ちます。
JavaBean名(識別子)を定義します。
必須要素です。
JavaBeanのクラス名を完全限定名で定義します。
必須要素です。
JavaBeanのスコープを定義します。request / session / application / none のいずれかを指定できます。
JavaBeanのプロパティを定義します。
map-entries / list-entries 要素と同時には使用できません。
<managed-property> <property-name>mininum</property-name> <property-class>int</property-class> <value>0</value> </managed-property>
以下の子要素を持ちます。
JavaBeanプロパティの説明を記述します。
JavaBeanプロパティの表示名を記述します。
JavaBeanプロパティのアイコンを定義します。
JavaBeanプロパティ名を定義します。
必須要素です。
JavaBeanプロパティクラスを定義します。
プロパティ値を定義します。
map-entries / null-value / list-entries 要素と同時には使用できません。
プロパティ値がnullであることを示す空要素です。
map-entries / value / list-entries 要素と同時には使用できません。
プロパティ値をマップエントリ形式で定義します。
null-value / value / list-entries 要素と同時には使用できません。
<map-entries>
<key-class>java.lang.String</key-class>
<value-class>java.lang.Integer</value-class>
<map-entry>
<key>key1</key>
<value>100</value>
</map-entry>
<map-entry>
<key>key2</key>
<null-value>
</map-entry>
</map-entries>
この例の場合、プロパティ値は { "key1" => 100, "key2" => null } となります。
以下の子要素を持ちます。
プロパティマップのkeyクラス名を完全限定名で記述します。
省略すると java.lang.String になります。
プロパティマップのvalueクラス名を完全限定名で記述します。
省略すると java.lang.String になります。
マップエントリを記述します。
以下の子要素を持ちます。
追加する値のkey値を記述します。
追加する値のvalue値を記述します。
NULLのvalue値を追加します。
プロパティ値をリストエントリ形式で定義します。
map-entries / value / null-value 要素と同時には使用できません。
<list-entries> <value-class>java.lang.Integer<value-class> <value>1</value> <value>2</value> <null-value></null-value> <value>4</value> <value>3</value> </list-entries>
この例の場合、プロパティ値は { 1, 2, null, 4, 3 } となります。
以下の子要素を持ちます。
プロパティ値のクラス名を完全限定名で記述します。
省略すると java.lang.String になります。
プロパティ値にNULL値を追加します。
任意のプロパティ値を追加します。
JavaBeanのプロパティをマップエントリ形式で定義します。
複数定義不可です。
managed-property / list-entries 要素と同時には使用できません。
map-entries を参照して下さい。
JavaBeanのプロパティをリストエントリ形式で定義します。
複数定義不可です。
managed-property / map-entries 要素と同時には使用できません。
list-entries を参照して下さい。
ナビゲーションルールを定義します。
以下の子要素を持ちます。
ナビゲーションルールの説明を記述します。
ナビゲーションルールの表示名を記述します。
ナビゲーションルールのアイコンを定義します。
small-icon / large-icon の子要素を持ちます。
ナビゲーションルールの対象となる遷移元画面IDを定義します。
この要素を省略した場合、全画面からの遷移が対象となります。
ナビゲーション先に関する情報を定義します。
以下の子要素を持ちます。
ナビゲーション先の説明を記述します。
ナビゲーション先の表示名を記述します。
ナビゲーション先のアイコンを定義します。
small-icon / large-icon の子要素を持ちます。
アクション名を定義します。
詳細は不明です。
遷移するときの識別子(メソッドからの戻り値)を定義します。
遷移先画面IDを定義します。
必須要素です。
遷移にHTTPのリダイレクトを使うことを示す空要素です。
参照Beanを定義します。
参照Beanの説明を記述します。
参照Beanの表示名を記述します。
参照Beanのアイコンを定義します。
small-icon / large-icon の子要素を持ちます。
参照Bean名を定義します。
必須要素です。
参照Beanクラス名を完全限定名で定義します。
必須要素です。
描画キットを定義します。
描画キットの説明を記述します。
描画キットの表示名を記述します。
描画キットのアイコンを定義します。
small-icon / large-icon の子要素を持ちます。
描画キットの識別子を定義します。
描画キットのクラス名を完全限定名で記述します。
描画コンポーネントを定義します。
以下の子要素を持ちます。
描画コンポーネントの説明を記述します。
描画コンポーネントの表示名を記述します。
描画コンポーネントのアイコンを定義します。
small-icon / large-icon の子要素を持ちます。
描画コンポーネントファミリを定義します。
詳細は不明です。
必須要素です。
描画コンポーネント種別(識別子)を定義します。
必須要素です。
描画コンポーネントのクラス名を完全限定名で記述します。
必須要素です。
描画コンポーネントで使用するfacetを定義します。
facet を参照して下さい。
描画コンポーネントで使用する属性を定義します。
attribute を参照して下さい。
描画コンポーネントの拡張情報を定義します。
内容は任意です。
ライフサイクルの振舞いを変更します。
以下の子要素を持ちます。
PhaseListener を実装したクラスを完全限定名で記述します。
Validator(値検証)を定義します。
以下の子要素を持ちます。
Validatorの説明を記述します。
Validatorの表示名を記述します。
Validatorのアイコンを定義します。
small-icon / large-icon の子要素を持ちます。
Validatorの識別子を定義します。
必須要素です。
Validatorのクラス名を完全限定名で記述します。
必須要素です。
Validatorで使用する属性を定義します。
attribute を参照して下さい。
Validatorで使用するプロパティを定義します。
property を参照して下さい。