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J2EEの設定ファイル、login-config.xmlを解析します。

policy

ルート要素です。以下の子要素を含むことができます。

application-policy

ポリシー毎の設定を定義します。
この要素は一つ以上記述する必要があります。

<application-policy name = "jbossmq">
  <authentication>
    <login-module code = "org.jboss.mq.sm.file.DynamicLoginModule"
        flag = "required">
      <module-option name = "unauthenticatedIdentity">
        guest
      </module-option>
      <module-option name = "sm.objectname">
        jboss.mq:service=StateManager
      </module-option>
    </login-module>
  </authentication>
</application-policy>

次の必須属性を持ちます。

authentication

認証方法を定義します。必須要素です。

login-module

このポリシーが持つログインモジュールを定義します。
この要素は一つ以上記述する必要があります。

<login-module code = "org.jboss.security.auth.spi.DatabaseServerLoginModule"
  flag = "required">

以下の属性を持ちます。どちらも必須属性です。

module-option

モジュールオプション値を記述します。複数定義可能です。

<module-option name = "dsJndiName">java:/DefaultDS</module-option>

次の必須属性を持ちます。

  • name

    モジュールオプション名を記述します。