MBean用の設定ファイル、jboss-service.xmlを解析します。
jboss3.2を対象とします。
ルート要素です。以下の子要素を含むことができます。
詳細は不明です。
詳細は不明です。
複数定義可能です。
このサービスが利用する外部jarファイルを定義します。
以下の属性を持ちます。子要素はありません。
複数定義可能です。
<classpath codebase='.' archives='util.jar' /> <classpath codebase='http://classloader.dot.com' archives='*' /> <classpath codebase="lib" archives="*"/>
外部jarファイルが格納されたディレクトリを指定します。http:// 形式で指定する事も可能です。
その場合、対象のWebサーバはWebDAVプロトコルサービスを使用できる必要があります。
外部jarファイル名を指定します。* を指定すると、該当ディレクトリにある全てのjar(class)ファイルが対象になります。
MBeanを定義します。
複数定義可能です。
<mbean code="org.jboss.test.jmx.xmbean.User"
name="jboss.test:service=xmbean-user"
xmbean-dd="META-INF/org/jboss/test/jmx/xmbean/User.xml" />
以下の属性を持ちます。
MBean実装クラスを完全限定名で指定します。
MBeanを登録するときの名前(ObjectName)を指定します。
この名前はJBoss(正式にはMBeanServer)内でユニークである必要があります。
以下の子要素を持ちます。
MBeanインスタンスを初期化するときに
デフォルト以外のコンストラクタを使用するときに使います。
以下の子要素を複数持ちます。
コンストラクタに渡す引数を定義します。
引数の型(クラス名)を完全限定名で記述します。
プリミティブ型は使用できません。
引数の値を記述します。
初期化する要素を定義します。
複数定義可能です。
<attribute name="Name">limy</attribute>
要素名を記述します。
先頭は大文字にする必要があります。
詳細は不明です。
<depends optional-attribute-name="yName">domain:name=y</depends>
詳細は不明です。
<depends-list optional-attribute-name="myObjectNameList"> <depends-list-element>domain:name=y</depends-list-element> <depends-list-element>domain:name=z</depends-list-element> </depends-list>