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application.xmlを解析します。
複数のjar(war)ファイルをearファイルにまとめる際に使用します。
詳しくは、JBossアプリケーションファイル構成 を参考にして下さい。
J2EE1.3, 1.4を対象とします。

application

ルート要素です。以下の子要素を含むことができます。

icon

アプリケーションに対応するアイコンを定義します。

small-icon

小さいアイコン(16x16)を格納したパスを記述します。

large-icon

大きいアイコン(32x32)を格納したパスを記述します。

display-name

ツール等によって表示されるアプリケーションの表示名を定義します。
必須要素です。

description

アプリケーションの説明文を記述します。

module

アプリケーションに含まれるモジュールの集合を定義します。
一つ以上の定義が必要です。
以下の4つの要素の内どれかを定義する必要があります。

connector

コネクタを定義します。

ejb

EJBオブジェクトを定義します。
EJBオブジェクトをまとめたjarファイルの格納場所を絶対パス(先頭の/は省略可)で記述します。

<module>
  <ejb>example.jar</ejb>
</module>

java

Javaオブジェクトを定義します。
Javaオブジェクトをまとめたjarファイルの格納場所を絶対パス(先頭の/は省略可)で記述します。

<module>
  <ejb>common.jar</ejb>
</module>

web

Webアプリケーションオブジェクトを定義します。

<module>
  <web>
    <context-root>/example</context-root>
    <web-uri>example_web.war</web-uri>
  </web>
</module>

web-uri

Webオブジェクトをまとめたwarファイルの格納場所を絶対パス(先頭の/は省略可)で記述します。

context-root

このWebアプリケーションを配置するルートパスを定義します。

alt-dd

詳細は不明です。

security-role

セキュリティ・ロール情報を記述します。この要素は複数配置することが可能です。
次の子要素を持ちます。

description

このロールの説明文を記述します。

role-name

このアプリケーションで利用するロール名を記述します。