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読み方

いや、気になる人もいるかなと思いまして(笑)。
ギット、です。

ちなみに先頭のGは大文字だったり小文字だったりと統一されていない感じがあります。
Git の本家サイトを見てもこれは明らかです。これ個人的には気になるんですよね…
とりあえず、ここでは Git で統一します。

リポジトリ

SVN のリポジトリは、サーバと呼ばれるマシン上で管理され
ただ一つ存在します。
それに開発者がアクセスし、データを取ってきたり(update)書き込んだり(commit)します。
そこにはサーバとクライアントという明確な関係が存在します。

これに対し、Git のリポジトリに「サーバ」はありません。
というと語弊があるかもしれませんが、ここではそういう事にしておきます。

Git ではリポジトリを作成すると、開発者のマシン上に直接リポジトリが構築されます。
つまり、サーバに相当するマシンは別途必要ありませんし
svnserve のようなサーバプロセスも必要ありません。

Git は単独で使うことができます。純粋なバージョン管理システムとして。
まず、そこからスタートしましょう。その方が理解しやすいです。

インストール

まずは自分のマシンに Git をインストールしましょう。
Windows マシンならば、ここ からダウンロードできます。
ダウンロードできるファイルの種類が色々あって戸惑いますが、迷わず一番上にある
Full installer for official Git for Windows
を選びましょう。
トリッキーなファイル名(Git-1.7.8-preview20111206.exe のような)には惑わされずに。

exe なので、ダウンロードしたら実行すればインストールは完了です。

使い方

Git には便利なGUIクライアントもあるのですが、
ここでは動作を理解するために敢えてシェル上からコマンドを実行して進めていきます。
Git Bash というのがデスクトップやメニューにあるはずですから、実行してみて下さい。
シェルが立ち上がります。