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今回使用するのは、Windows版の JBoss-4.0.3RC1 です。
このバージョンはEJB3.0がバンドルされているので、何の設定もせずにEJB3.0を使うことが可能です。
ただし、ネットワークインストールをした上で ejb3 パッケージを選択する必要があります。
詳しくは、ここ あたりを参考にして下さい。

インストールが完了したら、早速JBossを起動してみましょう。
以下、JBossのルートパスを $JBOSS_HOME と記述します。

$JBOSS_HOME% run

コンソール上にメッセージが表示されるのでしばらく待ちましょう。

10:13:31,142 INFO  [Server] JBoss (MX MicroKernel)
  [4.0.3RC1 (build: CVSTag=JBoss_4_0_3_RC1 date=200506260220)]
  Started in 23s:922ms

最後にこんな記述が出ればOKです。
以下のアドレスから、JBossのトップ画面にアクセスすることが出来ます。

http://localhost:8080/

なお、ejb3パッケージではWeb Consoleはインストールされていないようです。
正直、あまり使える代物ではなかったので無くても特に問題は無いと思いますが。

サンプルプログラムなども入っていないので、
この段階ですぐにEJB3.0の動作を確認することは出来ません。