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チェック結果のマーカー表示

CheckstyleやPMDには、Eclipse内エディタでチェック結果をマーカーしてくれる
Eclipseプラグインがあります。

Limy Eclipse Plugin にはQA結果レポート用にCheckstyleなどのライブラリが入っていますから
どうせならマーカー機能も一緒に付けてしまおうという事になりました。
機能としてはチェック結果をマーカーするだけのシンプルなものですが
これで充分だという人も多いはずです。
わざわざ各種プラグインを入れるのが面倒という人は、
Limy Eclipse Pluginさえあれば全ての機能をまとめて使うことが出来ます。

Checkstyle / PMD / Findbugs に対応しています。
Javaファイルを保存すれば即座にチェック結果がマーカーされるので便利です。

なお、ファイル保存による自動マーカーチェックを無効にしたい場合には
プロパティページ でチェックを無効にすることが出来ます。

画面イメージ

こんな感じになります。
見た目はJavaの警告と何ら変わりないので大したインパクトはありませんね(笑)。

なお現在、プロジェクトクリーンによるフルビルド時には
マーカー機能が働かないようになっています。
このため、プロジェクト全体をまとめてチェックしてマーカーを付けたい場合には
後述する マーカー作成 コマンドを手動で実行する必要があります。

チェック結果のWebページを閲覧

チェック結果のマーカーをクリックすると、
Browse to detail page という選択肢が現れます。
これを選択すると、外部Webブラウザが開き
チェック結果に対応する本家のWebページを閲覧することが出来ます。

画面イメージ

また、PMD CPDによって重複コードが存在した場合には
マーカーをクリックすることによって重複しているコードをエディタ内で開くことができます。

画面イメージ

手動によるマーカー管理

自動マーカーチェックを有効にしていない場合でも、
コマンド発行による手動マーカーチェックが可能です。
Package Explorer で対象としたいファイル(ディレクトリ、プロジェクト単位も可)を選択して
「Limy QALab」メニューからいくつかのコマンドが利用できます。

マーカー削除

Ctrl-C Ctrl-X R
選択したファイルのマーカーを全て削除します。

マーカー作成

Ctrl-C Ctrl-X P
選択したファイルのチェックを実行してマーカーを作成します。