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簡易ドキュメントフォーマット、lrd ファイルを使うことが出来ます。
Program Island 内の全コンテンツは lrd により作成されています。

LrdEditor

lrd ファイルを編集するエディタです。
要素毎の色付けと、いくつかの右クリックメニューが使えます。

Limy Eclipse Plugin をインストールすると、
拡張子がlrdのファイルが LrdEditor に関連付けられます。

右クリックメニュー

アクティブLrdファイルをコンパイルしてHTMLを生成

現在アクティブなlrdファイルをコンパイルしてhtmlファイルを生成します。

アクティブファイルと同ディレクトリの全ファイルをビルド

現在アクティブなlrdファイルと同一ディレクトリ内にある
全てのlrdファイルをコンパイルします。
さらに、同ディレクトリ内にある全てのlrd以外のファイルをhtmlファイルと同じ場所にコピーします。
このコマンドはツールバー上にも表示されます。

HTMLファイルを外部ブラウザで開く

現在アクティブなlrdファイルから生成されたhtmlファイルを
外部ブラウザで開きます。
Preferenceページで外部ブラウザの設定をしておく必要があります。
このコマンドはツールバー上にも表示されます。

Lrdファイルを外部エディタで開く

現在アクティブなlrdファイルを外部エディタで開きます。
Preferenceページで外部エディタの設定をしておく必要があります。

プロジェクト内でlrdファイルの自動コンパイルを有効にする

lrdファイルを保存したとき、自動的にhtmlファイルを出力することも出来ます。

既存のプロジェクト(Java ProjectではなくSimple Project)のプロパティページを開き、
「Lrd」の項目から Enable Lrd をチェックします。
これによって、このプロジェクトに Lrd Builder が関連付けられます。

以後、lrdファイルを保存もしくはプロジェクトをCleanすると
Lrd Builder によりlrdファイルからhtmlファイルが生成されます。

lrdファイルの保管場所

一つ注意する点があります。
lrdファイルは、必ず「プロジェクトルート/src」ディレクトリ内に配置して下さい。
こうすることによって、htmlファイルが「srcを除いたディレクトリ」に出力されます。
例えば、lrdという名称のプロジェクト上で「/src/fol1/test.lrd」ファイルを保存した場合
出力されるhtmlファイルは「/fol1/test.html」となります。

Javaプロジェクトでsrcフォルダとbinフォルダを分けるようなイメージですが、
lrdプロジェクトでは出力フォルダはbin配下ではなく
プロジェクトルート直下になります。

lrd以外のファイルをソースフォルダに置いた場合、
このファイルをEclipse上で編集して保存すれば自動的に
出力フォルダへコピーされます(Lrd Builderを有効にしている場合)。

project-root
|
|-- fol1
|   |-- index.html
|   `-- style.css
|
`-- src
    `-- fol1
        |-- index.lrd
        `-- style.css