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事業拡大のため、新しい仲間を募集しています。
→詳しくはこちら

各種ビューについて説明します。
Eclipse 3.5M6 対応です。

Gerenal

Bookmarks

ブックマーク機能を提供します。
具体的には、ファイルの特定行にマークを付け管理します。

Classic Search

Eclipse2以前と互換性のあるサーチビューです。

Console

プログラムからの標準/エラー入出力を表示するビューです。

フォントの書体やカラーは
「Window→Preferences→Run/Debug→Console」から変更できます。

コンソールは実行プログラム毎に分かれています。
全てのコマンドは、現在アクティブなプログラムに対して実行されます。

Terminate

現在アクティブなプログラムを停止させます。

Remove All Terminated Launches

実行が完了したプログラムをツリーから削除します。

Scroll Lock

コンソールのスクロールを固定させます。

Clear Console

コンソールを空にします。

Pin Console

コンソールを現在アクティブなプログラムに固定させます。
通常、Eclipseはプログラムが標準出力に出力するたびに
そのプログラムが出力した結果をアクティブにします。

Display Selected Console

コンソールを選択します。

Error Log

プラグイン実行中に発生したエラーを表示します。

Internal Web Browser

Webブラウザを表示するビューです。

Markers

マーカー一覧を表示できるビューです。

Navigator

プロジェクト内のファイルをフィルタリングしてツリー表示します。

Link with Editor

このトグルをONにすると、現在エディタでアクティブなファイルが常に
Navigatorビュー内でフォーカスの当たった状態になります。

Outline

Javaファイル内のフィールドやメソッドを一覧表示します。

以下、フィールドやメソッドを総称して「エレメント」と呼びます。

アイコン

Sort

「定義順⇔アルファベットソート」のトグル

Hide Fields

フィールドの表示/非表示

Hide Static Fields and Methods

staticメンバの表示/非表示

Hide Non-Public Members

non-publicメンバの表示/非表示

Hide Local Types

ローカル変数の表示/非表示

コンテキストメニュー

Open Type Hierarchy

Hierarchyビューを表示します。

Open Call Hierarchy

Call Hierarchyビューを表示します。

Open Super Implementation

選択したメソッドのスーパークラスにある同メソッドを表示します。

Show in Package Explorer

Package Explorerビューを表示します。

Cut,Copy,Paste,Delete

エレメントの削除・コピー・移動を行います。

Source

エレメントのソースを修正します。
詳しくはSourceをご覧下さい。

Refactor

エレメントのリファクタリングを行います。
詳しくはRefactorをご覧下さい。

References

選択したエレメントを参照している箇所を検索します。

Declarations

選択したエレメントを宣言している箇所を検索します。
メソッドを検索する場合は、他クラスの同名のメソッドも対象になります。

Read Access

選択したフィールドをread参照している箇所を検索します。

Write Access

選択したフィールドへ書き込みしている箇所を検索します。

Occurences in File

選択したエレメントを参照している箇所を、同一ファイル内に絞って検索します。

Toggle Watchpoint

フィールドへのブレークポイントを追加/削除します。

Toggle Method Breakpoint

メソッドへのブレークポイントを追加/削除します。

Compare With

選択したエレメントを、特定の対象と比較します。

Other Element...

2つのエレメントを選択したときに実行可能なコマンドです。
選択した両者のエレメント同士を比較します。

Element from Local History...

選択したエレメントを、ローカル履歴と比較します。

Replace With

選択したエレメントを、特定の対象と置き換えます。

Previous Element from Local History

直前のローカル履歴と置き換えます。

Element from Local History...

ローカル履歴と置き換えます。

Problems

プログラムエラーを表示します。

Eclipse 2 までは、プログラムで発生したエラーは Tasks ビューに表示されていましたが
Eclipse 3 からはこのビューに表示されます。
Tasks ビューとほぼ同じですが、優先順位や完了フラグの設定は出来なくなっています。

Progress

実行中プロセスを表示します。

Javaコンパイル中やRefacoring中など、何らかの処理を実行している間
このビューにその情報が表示されます。
処理の中断などを行うことが出来ます。

Project Explorer

プロジェクトの内容を表示するビュー。
…らしいですが、Package Explorer との違いがわかりません(笑)。

Properties

ファイルに関連するプロパティを表示・編集します。
表示される内容は、現在アクティブなファイルに応じて変わります。

Search

検索結果を表示します。

Tasks

タスクの管理を行います。

タスクには2種類あって、
特定のファイル(の特定行)に関連付けられているタスクと
ファイルとの関連は無いタスクがあります。

Taskプロパティ

Description

タスクの簡単な説明を記述します。

Priority

優先順位を指定します。
これによるソートができる以外の意味はありません。

Completed

タスクが終了した場合にチェックを入れます。

コンテキストメニュー

New Task

関連の無いタスクを追加します。

Go To

(関連のあるタスクの場合のみ)関連行に移動します。

Mark Completed

タスクの終了フラグにチェックを入れます。

Delete Completed Tasks

終了フラグの付いているタスクを全て削除します。

Properties

タスクのプロパティを表示します。

Templates

現在アクティブになっているエディタ内で有効な
テンプレート一覧を表示します。

Ant

Ant

Antのbuild.xmlファイルを管理します。

ツリー表示

ここでは簡単にAnt実行を行うことが出来ます。
ツリー構造でbuild.xmlファイルが表示されます。
ルート要素はビルドファイルのプロジェクト名、その子要素にはターゲット名の一覧が表示されます。
ルート要素をダブルクリックすればビルドファイルの編集、子要素をクリックすればAntターゲットの実行が行えます。

アイコン一覧

Add Buildfiles

このビューにbuild.xmlファイルを追加します。

Add Buildfiles with Search

全プロジェクトの中からbuild.xmlファイルを検索してこのビューに追加します。

Hide Internal Targets

デフォルトターゲット以外のターゲットをツリー表示させないようにします。

Run the Default Target of the Selected Buildfile

選択したターゲットを実行します。ルート要素を選択している場合にはデフォルトターゲットを実行します。

Remove Selected Buildfile

選択したビルドファイルを削除します。

Remove All Buildfiles

全てのビルドファイルを削除します。

CVS

CVS Editors

ファイルの編集者を表示します。

CVSをwatchモードで使用しているときのみ利用できます。
ファイルの編集者一覧を表示します。

CVS Repositories

CVSリポジトリの内容をツリー表示します。

コンテキストメニュー

New Repository Location...

CVSリポジトリをEclipseに登録します。
この機能を使うには、予めUNIXマシン(あるいはcvsNT)でCVSサーバを立ち上げておく必要があります。

  • Location Host

    CVSリポジトリのあるマシン名(もしくはIPアドレス)を記述します。

    例) 192.168.1.5
    

  • Connection type

    接続方法を選択します。
    pserver, ext, extssh の3種類が利用できます。

  • Use Default Port

    デフォルトポート(2401番)を使用する場合、ここにチェックを入れます。

  • Use Port

    デフォルトポートを使用しない場合、ここに特定のポート番号を記述します。

Check Out As Project

選択したディレクトリをプロジェクトに追加します。

Check Out As...

選択したディレクトリを取り込んだプロジェクトを新規作成します。
モジュール名と異なるプロジェクト名を付けたい場合などに使います。

Tag As Version...

選択したファイルにタグを付けます。

Tag with Existing...

選択したファイルにタグを(現存するタグ名の中から選んで)付けます。

Show in Resource History

選択したファイルをCVS Resource Historyビューで開きます。

Debug

BreakPoints

ブレークポイントの一覧を表示します。

ポップアップメニューの一覧

Go to File

ブレークポイントのソースにジャンプします。
ダブルクリック時と同じ動作です。

Suspend VM / Suspend Thread

このポイントに到達したときの動作を指定します。
デフォルトは Suspend Thread 。この場合、現在のスレッドのみが停止します。
Suspend VM にすると、全スレッドが停止します。

Hit Count...

このブレークポイントに何回到達したら
ブレークするのかを指定します。デフォルトは1回です。

Enable / Disable

このブレークポイントの有効/無効を指定します。

Export Breakpoints...

選択したブレークポイントをXML形式でExportします。

Import Breakpoints...

ブレークポイントをImportします。

プロパティウィンドーの詳細

Enabled

このブレイクポイントが有効かどうかを表します。

Hit Count

このブレークポイントに何回到達したら
ブレークするのかを指定します。デフォルトは1回です。

Enable Condition

条件付きのブレークポイントを設定します。

Condition

条件式を入力します。入力にはコードアシストが利用できます。

Suspend when

停止条件を指定します。

condition is 'true'

条件式が真のときに停止します(デフォルト)。

value of condition changes

条件式の真偽値が変わる度に停止します。

Suspend Policy

このポイントに到達したときの動作を指定します。

Suspend Thread

現在のスレッドを停止させます(デフォルト)。

Suspend VM

VMそのものを停止させます。

Restrict to Selected Thread(s)

このブレークポイントを有効にするスレッドを選択します。
※プログラム実行中でないと設定できない

その他の停止条件

Debug

デバッグ用ビューです。
スレッドやスタックトレースがツリー状に表示されます。

ポップアップメニューの一覧

Copy Stack

Alt-W
選択したフレーム以下のスタックトレース情報をクリップボードにコピーします。

Drop To Frame

現フレームから抜け出します。

Step Into

F5
行の内部までプログラム・ポインタを進めます。
例を挙げると…

System.out.println("ok");

このような場合、printlnメソッドの先頭に処理が移ります。

Step Over

F6
次の行までプログラム・ポインタを進めます。
例を挙げると…

System.out.println("ok");

このような場合、printlnメソッドを実行して
次の行まで処理が進みます。

Step Return

F7
現メソッドの処理が完了するまでプログラムを進めます。

Use Step Filters

ステップ・フィルタリングの有効/無効を切り替えます。

Edit Step Filters...

ステップ・フィルタリング条件を編集します。

Resume

F8
プログラムを再開します。

Suspend

プログラム(正確にはスレッド)を停止させます。

Terminate

Ctrl-F2
プログラムを強制終了させます。

Terminate and Relaunch

プログラムを再起動させます。

Disconnect

リモート接続でデバッグしている場合、その接続をデタッチ(切断)します。

Display

式の値を簡易表示、またはExpressionビューに式を追加します。

使用方法

ウィンドー内に式を入力します。
このときContent Assistが利用できます(Ctrl+Space)。

例:

count             countという変数の値
list.get(0)       list変数の最初の要素

式を入力したらそれを選択して
DisplayビューのInspectもしくはDisplayアイコンをクリックします。

Expressions

InspectおよびWatch式の値を表示します。

ビューに式を追加するにはいくつか方法があります。

アイコン

Show Type Names

表示式に属するメンバのクラス名を表示します。

Show Logical Structure

値をそのまま表示するのではなく、
特定のロジックで加工して表示します。
これは List や Map のインスタンスを表示するときに便利です。

メニュー

Show Constants

定数を表示します。

Show Static Fields

staticフィールドの値を表示します。

Show Qualified Names

表示式の型を完全限定名で表示します。

Show Null Array Entries

配列中のNULL要素も表示します。

Show References

JDK6以上。インスタンスの参照元を表示します。

ポップアップメニュー

Add Watch Expression...

Watch式を追加します。

Convert to Watch Expression

Inspect式をWatch式に変換します。

Edit Watch Expression...

Watch式を編集します。

Inspect と Watch の違い

このビューには Inspect と Watch という2種類の式を表示できます。
前者は「インスタンス」を表し、後者は「純粋な式(文字列)」を表します。
ややわかりにくいので、例を挙げて説明します。

public void parent() {
  String str = "abc";
  ...
  child();
  ...
}

public void child() {
  String str = "def";
  ...
}

parentメソッドの内部にブレークポイントを用意し、
ここで str をInspect式として登録します。
ここではもちろん、式の値は "abc" と表示されます。

では次に、childメソッドまで処理を移し、ここで str をInspect式として登録します。
今度は "def" と表示されるでしょう。
このように、最初に登録した str と、次に登録した str は別物です。

ではここでプログラムを最初からやり直し、今度は
parentメソッド内のブレークポイントで str をWatch式として登録します。
ここでは、式の値は "abc" と表示されます。

次にchildメソッドに処理が移ると、str で登録されたWatch式の値が "def" となっています。
これが Inspect と Watch の違いです。

Inspect は登録時にインスタンスを決定するので、
例えばプログラム開始前にInspect式を登録することは出来ません。
一方、Watch はただの式(文字列)で、実際のインスタンスは
そのときのスコープで式を評価することによって初めて決定されます。

Memory

メモリ表示関連のビューらしいですが、使い方は不明です。

Modules

不明です。

Registers

レジスタ関連…ってことは、CDTか何かで利用するんでしょうか。
詳細は不明です。

Variables

プログラム実行中、スコープに存在する変数を全て表示します。

All References...

JDK6以上。選択したインスタンスを参照している全インスタンスを表示

All Instances...

Ctrl-Shift-N
JDK6以上。選択したインスタンスと同型の全インスタンスを表示

Help

Cheat Sheets

様々なチュートリアルを表示できるビューです。

Help

ヘルプを表示するビューです。

Java

Call Hierarchy

Eclipse 3 からの新ビューです。
特定のメソッドを選択し、コンテキストメニューから Open Call Hierarchy を選択します。

そのメソッドから呼ばれているメソッド一覧、
逆にそのメソッドを呼んでいるメソッド一覧をツリー表示できます。
当然ツリー表示なので、
どんどん階層をたどってそのメソッドを呼んでいるメソッドを辿ることも出来ます。
はっきり言って相当便利です。

Declaration

Eclipse 3 からの新ビューです。
Java Editor上で、クラスやメソッドの上にカーソルを持っていくと
簡単なポップアップヒントが表示されるのは以前からですが、
Eclipse 3 ではさらに、ここでマウスクリック(ダブルクリックの必要は無い)すると
このビューにそのクラス(メソッド)のコードが表示されます。

ポップアップヒントだけでは情報が足りない時などは重宝される機能でしょう。
ただしJavaDoc部分のコードは表示されません。
これを表示したいときには後述の Javadoc ビューを利用します。

Hierarchy

クラスの階層(派生クラス、基底クラス、インターフェイス等)を表示します。

上ウィンドー

クラス階層が表示されます。
アイコンの選択によって「全階層」「スーパークラスのみ」「サブクラスのみ」
の表示を切り替えます。

下ウィンドー

クラスメンバを表示します。
表示形態や操作方法はOutlineと同じです。

Javadoc

Eclipse 3 からの新ビューです。
Declaration とほぼ同じですが、こちらはJavaDoc部分のみを表示します。
内容的にはポップアップヒントで表示されるものと全く同様ですが、
JavaDoc部分が長文の場合などにはこのビューを使った方が便利だと思います。

JUnit

JUnitの実行結果を表示します。

Package Explorer

プロジェクト構造をツリー表示します。

アイコン

Back

基準ディレクトリを一つ戻します。

Forward

基準ディレクトリを一つ進めます。

Up

基準ディレクトリを一つ上の階層に移動させます。

Hide Fields

フィールドを隠蔽します。

Hide Static Members

staticメンバを隠蔽します。

Hide Non-Public Members

public以外のメンバを隠蔽します。

コンテキストメニュー

New

各種ファイルを新規作成します。

Go Into

基準ディレクトリを(現在選択している)ディレクトリに移動させます。

Open

ファイルを(デフォルトエディタで)開きます。

Open With

ファイルを指定したエディタで開きます。

Open Type Hierarchy

Hierarchy ビューを開きます。

Cut, Copy, Paste, Delete

ディレクトリやファイルの移動やコピーを行います。

Source

選択したオブジェクト(パッケージ/クラス/フィールド/メソッド)のソースを修正します。
詳しくはメニュー解説のSource項目をご覧下さい。
なお、Javaエディタ内のSourceメニューと比べて利用コマンドは限られています。

Refactor

選択したオブジェクトをリファクタリングします。
詳しくはメニュー解説のRefactor項目をご覧下さい。
なお、Javaエディタ内のRefactorメニューと比べて利用コマンドは限られています。

References

選択したオブジェクトを参照している箇所を検索します。

Declarations

選択したオブジェクトを宣言している箇所を検索します。
メソッドを検索する場合は、他クラスの同名のメソッドも対象になります。

Occurrences in File

ファイル内で選択したオブジェクトを参照している箇所を検索します。

Reflesh

選択したプロジェクトやパッケージ以下のファイルを再度読み込みます。

Team

チームプロジェクト支援コマンド群です。

  • Share Project...

    選択されたプロジェクトをCVSプロジェクト(モジュール)化します。

    この機能を使うには、予めUNIXマシン(あるいはcvsNT)でCVSサーバを立ち上げておく必要があります。
    その上で、CVS Repositoriesビューのコンテキストメニューから
    New Repository Location...コマンドでリポジトリ場所を追加しておいてください。

    最初のウィンドーで登録済みのリポジトリ場所を選択し、
    次のウィンドーでCVSモジュール名を入力します。
    最後に確認画面が出ますので「Finish」を押せば
    CVSリポジトリ内に新規モジュールが作成されます。
    既にCVSモジュールにあるファイルを取り込むことも可能です。

    Validate Connection on Finish

    既に対象のソースディレクトリ内にCVSディレクトリがある場合に
    そこからCVS情報を読み取ってプロジェクトと関連付けます。

  • Synchronize with Repository...

    選択されたディレクトリやファイルにおいて、
    最新リポジトリとの差異をSynchrolizeビューに表示します。

  • Synchronize Outgoing Changes...

    選択されたディレクトリやファイルにおいて、
    最新リポジトリとの差異をSynchrolizeビューに表示します。
    ただし、最新リポジトリより後で修正したファイルのみを対象とします。

  • Commit...

    ファイルをCommitします。Commitメッセージを入力できます。

  • Update

    ファイルを最新リポジトリのものに合わせます。
    ただし現ファイルが最新リポジトリ以降に修正されたものの場合は何もしません。

  • Tag As Version...

    選択されたファイルにタグを付けます。
    スナップショットを取るときにはこれを利用しましょう。

  • Marge...

    枝からのMargeを行います。

  • Show Annotation

    選択したファイルのリポジトリ履歴を見ることができます。
    行単位で、それがいつCommitされたかがエディタの左側に色付けされて表示されます。

  • Add to Version Control

    ファイルをCVSリポジトリに追加します。
    拡張子によってASCIIまたはBinaryモードに振り分けられます。
    「Window->Preference->Team->File Content」でその設定が変更できます。
    ASCIIファイルの場合、デフォルトではキーワード非展開モード(-ko)で登録されます。
    これを変更したい場合は「Window->Preference->Team->CVS」から
    「Default keyword substitution」を変更すればOKです。

CVS監視

以下の機能は、CVSサーバが監視(watch)を有効にしていないと働きません。
プロジェクトのプロパティ画面でEnable watch/edit for this projectをチェックすれば
監視が有効になります。

  • Show Editros

    ファイルを編集している人の一覧を表示します。

  • Unedit

    ファイルに加えた変更を捨て、変更前のリポジトリのバージョンに戻します。

  • Edit

    ファイルを編集する準備をします。
    ファイルのread only属性を解除し、CVSサーバに編集の意思を伝えます。

FTP and WebDAV

以下の機能は、Eclipseの追加プラグインを入れていないと有効になりません。
このプラグインはEclipseのダウンロードページ(本体と同じ場所)にあります。

  • Target Site...

    選択されたプロジェクトをFTP(WebDAV)と関連付けます。

  • Upload

    選択されたファイルをリモートにアップロードします。
    既にアップロードされて、その後更新されていないファイルはアップロードしません。
    さらにローカルにあってリモートに無いファイルは削除されます(確認ダイアログが表示される)。
    つまり、ミラーリングアップロード処理を行います。

Java Browsing

4種類のビューがあります。
「Window->Open Perspective->Java Browsing」でこれらのビューが一度に開きます。

Projects

プロジェクト一覧と、そのプロジェクトで使用するライブラリ(jarファイルなど)を表示します。

Packages

プロジェクト内のパッケージとフォルダを一覧表示します。

Types

対象パッケージ内のクラスを一覧表示します。

Members

対象クラス内のメンバを表示します。使用法はOutlineと同じです。

PDE

Plug-in Dependencies

プラグインの依存関係をツリー表示します。

Plug-ins

現在有効なプラグインを一覧表示します。

PDE Runtime

Plug-in Registry

現在有効なプラグインの登録場所を一覧表示します。

Tasks

Task List

タスクリストを表示します。

Task Repositories

タスクのリポジトリを管理します。

Team

History

管理ファイルの履歴を表示します。

Synchronize

最新リポジトリとローカルファイルの差異を表示します。

アイコン

Incoming Mode

最新リポジトリより前の修正による差異のみを表示します。
簡単に言えば、Update可能なファイルのみを表示します。

Outgoing Mode

最新リポジトリより後の修正による差異のみを表示します。
簡単に言えば、コミット可能なファイルのみを表示します。

Incoming/Outgoing Mode

全ての差異を表示します。

Conflicts Mode

リポジトリとローカルで矛盾のあるファイルを表示します。
このファイルは、マージしてコミットするなどの対処をする必要があります。