Preferencesの解説です。
Eclipse3.3に対応しています。
以下に記述する全ての設定はImport/Exportが可能です。
Eclipseをバージョンアップする際には忘れずにExportしておきましょう。
Eclipse3では、時間の掛かる処理をバックグラウンドで実行させることが出来ます。
通常は、処理表示中のウィンドウから「Run in Background」ボタンを押すことで
バックグラウンド実行になりますが、このチェックを入れることで
常にバックグラウンド実行されるようになります。
バックグラウンド実行しているタスクの情報は Progress ビューに表示されます。
ステータスバー上に、現在使用中のメモリ量を表示します。
なかなか便利なので是非ONにしておきましょう。
Explorerビューなどでファイルを開く方法を指定します。
デフォルトでは「ダブルクリック」になっています。
この場合でも「Enterキー」を押せば開くことが出来ます。
Eclipseアプリケーションの外観を選択します。
「デフォルト」と「Eclipse 2.1 Style Presentation」のどちらかです。
後者はEclipse2を再現したものになっています。
上で選択した外観をカスタマイズするかどうかを指定します。
このフラグを OFF にすると、後述するいくつかの項目は編集不可能になります。
エディタに表示されるタブ(ファイル名が表示されているもの)の位置を選択します。
上側(デフォルト)・下側のどちらかです。
ビューに表示されるタブ(ビュー名が表示されているもの)の位置を選択します。
上側(デフォルト)・下側のどちらかです。
パースペクティブを変更するボタンを表示させる位置を選択します。
左側・上部左側・上部右側(デフォルト)のいずれかです。
パースペクティブを変更するボタンの横に
パースペクティブ名を表示させるかどうかを指定します。
テーマを選択します。
Eclipse3.2M6の時点では、デフォルト以外のテーマは入っていないようです。
タブの形状を切り替えます。
ビューの表示/非表示の切り換え等をアニメーション表示させます。
フォントや色を決定します。
Package Explorer等で表示されるラベルに表示する付加情報を決定します。
不明です。
CVSでバージョン管理されたファイルにマークを付けます。
Java Method Override Indicator
Outline ビュー等で、オーバーライド(上書き)されたメソッドに△マークを付けます。
Package Explorer ビュー等で、Enum や インターフェイスなどのTypeに
マークを付けます。結構便利です。
Linked Resource にマークを付けます。
調査中です…
ファイルの比較に関する設定項目です。
Javaファイル等を比較するとき、
構造的な比較(メソッド単位など)をするビューを表示するかどうかを指定します。
構造比較ビューを、エディタ欄ではなくアウトラインビューの方に表示します。
比較中、ステータス行に詳細な比較情報を表示します。
ホワイトスペース文字を無視して比較を行います。
デフォルトではOFFです。
パッチを当てる前に、自動的にファイルを保存します。
デフォルトではOFFです。
比較対象から外すメンバ名を入力します。
詳細は不明です。
ファイル比較で使用されるダイアログに関する設定を行います。
比較ダイアログに表示される両ペインのスクロールを同期させます。
デフォルトでONになっています。
ansectorペイン(両ファイルで共通の部分を表示したもの)を最初から表示させます。
同一リソースを2人以上が編集したような場合、
その両者が同じ編集を行った箇所を表示するかどうかを指定します。
両ペインの比較対象を結ぶラインを直線にします。(デフォルト)
OFFにすると、両ペインは幅を持った(視覚力の高い)ラインで結ばれます。
変更のあった部分だけをハイライト表示します。
next/preiousによる移動時にファイルの最後/先頭に達した場合の処理を指定します。
ファイル名や拡張子毎に文字エンコーディングの指定を行います。
Fileメニューに表示される「最近開いたファイル一覧」の最大表示数を指定します。
デフォルトでは4になっています。
エディタの上側にタブを表示させます(デフォルト)。
Eclipse起動時にエディタ内のカーソル位置を復元するかどうかを指定します。
ファイルをたくさん開いたとき、自動的にいくつかのエディタを閉じるようにします。
デフォルトではOFFです。
ファイルの拡張子によって関連付けられる編集プログラムを設定します。
構造的なテキストエディタ(HTML, JSP, XMLなど)に関する設定をします。
対応する括弧をハイライト表示します。
入力している内容に誤りがあったとき、編集中即座にそれをエディタ上に表示します。
Validation に関連しています。
サポートされていないContent-typeが使われたときにそれを通知します。
Folding機能を有効にします。
ホバー表示に関する設定をします。
テキストエディタに関する設定をします。
Javaファイルエディタの設定はPreferencesのJava->Editorで行って下さい。
アンドゥの履歴サイズを指定します。
タブの表示幅を設定します。
タブ文字の替わりにスペース文字を挿入します。
現在行をハイライト表示させます。
マージンを表示するかどうかを指定します。
マージン幅を設定します。
行番号バーを表示させます。
調査中…
スペース文字や改行コードなどを薄い色で表示させます。
人によっては重宝する機能でしょう。
エディタ上でのドラッグ&ドロップを有効にします。
派生ファイル(詳細不明)を編集しようとしたときに警告します。
インデントのある行で「Homeキー」を押した(行頭への移動)とき、
カーソルを行の一番左ではなくインデントを除いた行の先頭に移動させるようにします。
調査中です…
行番号バーにDiff情報文字列(+や-など)を表示します。
Show line numbers を有効にしている必要があります。
エディタ内でのTaskやBreakpointなどを表示する方法を変更します。
「Annotation Presentation」欄で対象項目を選び、右側の欄で表示方法を選択します。
対象項目を選択します。
ブックマークが設定された行の表示方法を変更します。
ブレークポイントが設定された行の表示方法を変更します。
デバッグ中、Debugビューで選択された別フレーム(呼び出し元)の行の表示方法を変更します。
デバッグ中、現在のプログラムカウンタ行の表示方法を変更します。
エラーが発生した行の表示方法を変更します。
Infomationが設定された行の表示方法を変更します。
Mark Occurrences 機能有効時のターゲットの表示方法を変更します。
オーバーライドされたメソッドの表示方法を変更します。
デフォルトでは Show in vertical ruler がONになっているので
メソッド定義行の Vertical ruler 内に三角アイコンが表示されます。
これをクリックするとオーバーライド元のメソッドにジャンプします。
検索された文字列のある行の表示方法を変更します。
スペルチェック機能で誤字とされた行の表示方法を変更します。
タスクが設定された行の表示方法を変更します。
警告が発生した行の表示方法を変更します。
対象文字列をエディタ内で装飾(波線を付ける等)します。
対象文字列をエディタ内でハイライト表示させます。
対象行を Overview ruler に表示させます。
対象行を Vertical ruler に表示させます。
ハイライト表示などに使う色を選択します。
ハイパーリンク関連の設定をします。
ハイパーリンク上で特定のキーを押しながらクリックすることで
対象先にジャンプします。
詳細は不明です。
QuickDiff機能に関する設定項目です。
デフォルトでQuickDiff機能をOFFにします。
有効にするには Show QuickDiff コマンドを実行します。
Overview ruler にDiff情報を表示します。
Colors欄で描画色を選択できます。
相違の種類によって色を設定できます。
変更された行の色を設定します。
追加された行の色を設定します。
削除された行の色を設定します。
QuickDiffの対象となるファイルのデフォルトを選択します。
ファイル毎に対象を変えたい場合は Set QuickDiff Reference コマンドを実行します。
スペルに関する設定をします。
今のところ、英語圏以外のサポートは無いようなので詳細は省きます。
キーバインドを指定します。
Default と Emacs という二つのメジャーキーバインド(?)がありますが
初めに自分の使いたいバインド形式を決めて
後はその形式のみを編集していけば良いと思います。
ネットワーク接続関連の設定をします。
直接インターネットに接続します。
プロキシを使用してインターネットに接続します。
SSH2経由でインターネットに接続する場合の設定をします。
新たにパースペクティブを開く時の方法を指定します。
同じウィンドー上でパースペクティブを開きます。(デフォルト)
新しくウィンドーを作成し、そこでパースペクティブを開きます。
新たにビューを開く時の方法を指定します。
現在のパースペクティブ内でビューを開きます。(デフォルト)
Fast Viewモードでビューを開きます。
プロジェクトを新規作成したときに、関連するパースペクティブに移行するかどうかを指定します。
検索に関する設定をします。
Searchビューで検索結果をクリックしたとき、
通常はファイル毎に新しくエディタが開かれますが
この項目をONにすると常に一つのエディタが再利用されます。
検索を行った時、Searchビューを前面に表示させます。
Eclipseはデフォルトで「Potential match」という検索方法を使います。
これは、メソッド呼び出し検索などで
実際には呼び出されないかもしれないが、その可能性のある呼び出し箇所も
検索対象とすることを意味します。
このフラグをONにすると、そういった検索を行わず
厳格にマッチする検索を行うようにします。
Searchビュー上で、「Potential match」でヒットした検索結果を
他の検索結果と区別して表示するようにします。
「Potential match」の表示色を指定します。
Searchビューのデフォルトパースペクティブを設定します。
Eclipseの起動・終了時の設定をします。
Eclipse起動時に毎回、ワークスペース基準ディレクトリを問い合わせます。
Eclipse起動時にワークスペースのRefresh(再読込)を行います。
Eclipse終了時に確認のダイアログを表示させます。
スタートアップ時に実行させるプラグインを指定します。
使用するWebブラウザの指定を行います。
Eclipseが実装する内部ブラウザを使うことも可能ですし
既存の外部ブラウザを使うことも出来ます。
Eclipse を起動したときのWelcomeページを指定します。
リソース修正して保存したとき、自動的にビルドを行います。
デフォルトではONになっています。
ビルドプログラムの変更は
メニューの Project -> Properties -> External Tools Builder から行います。
例えば、Javaプロジェクトにはデフォルトで「Java Builder」が登録されています。
これは.classファイルの作成を行うので
Javaファイルを保存したときに自動的に.classファイルが作成される事になります。
独自のビルダーを作成することも可能です。
Eclipse起動中、外部で修正したファイルを自動的にRefresh(再読込)します。
この機能が欲しかった人は多いはず。
ビルドを行う前に全てのリソースを自動的に保存します。
チェックをOFFにしていると、保存するかどうかの確認ダイアログが表示されます。
ワークスペースの自動保存の間隔を分単位で指定します。
デフォルトは5分です。
プロジェクトを開くとき、関連するプロジェクトを開くかどうかを指定します。
デフォルトのテキストファイル文字コードを指定します。
新規にテキストファイルを作成するときの改行コードを指定します。
複数のプロジェクトをまとめてビルドするとき、そのビルド順を定義します。
デフォルトでは、プロジェクト名のアルファベット順でビルドされます。
Linked Resource に関する設定項目です。
Linked Resource 機能を有効にします。
Linked Resource でよく使うファイルやフォルダの場所に名前を付けて管理することが出来ます。
この欄ではそれらをリスト表示して管理します。
ローカル履歴に関する設定です。
何日前までの履歴を残すかを指定します。デフォルトでは7日です。
一つのファイルが最大いくつの履歴ファイルを持つことができるのかを指定します。
デフォルトでは50ファイルです。
*上記2つの設定はEclipseを再起動しないと変更が有効になりません。*))
履歴ファイルの最大サイズを指定します。
デフォルトでは1MBです。
Antに関する設定を行います。
Antで使用するファイル名称をカンマで区切って指定します。
デフォルトは build.xml です。
AntドキュメントページのURLを指定します。
クラスパス内に tools.jar が存在しないときに警告を出します。
Antによるビルドが失敗したとき、エラーダイアログを表示させます。
javacタスクの結果によりproblemマーカを作成するかどうかを指定します。
Antに関する色を設定します。
Antエディタに関する設定を行います。
Antエディタ内でのマークを有効にします。
カーソルを別の場所に合わせたときも、
他のターゲットがマークされない限りマークアップ表示を続けます。
Antエディタの色設定を行います。
AntファイルのエラーをどのレベルのProblemとして扱うのかを指定します。
Antエディタ内での Folding機能 に関する設定です。
Antエディタを開いたときに Folding を有効にするかどうかを指定します。
デフォルトで隠す要素をカスタマイズします。
補完対象が一つに絞られる場合、そのコードを自動的に挿入します。
ユーザ定義タスクに関する項目です。
詳細は不明です。
自動コードアシストを有効にします。
自動コードアシストが働くまでのウェイトをミリ秒単位で指定します。
自動コードアシストが働くトリガとなる文字を指定します。
コードアシストに関する色を設定します。
フォーマットを指定します。
タブ幅を設定します。
Tabキーを押したとき、スペースではなくタブ文字を挿入します。
1行に収める文字数を指定します。
Maximum line width を超える行が存在する場合、その行を複数行に分割します。
複数行に分割したとき、最後の > 文字を別の行に分けます。
コードアシストで利用できるテンプレート文字列を定義します。
Ant実行時のクラスパスや独自タスクの定義などを行います。
リモートリソースのキャッシュを制御します。
今のところ、XMLエディタで使用したDTDファイルがキャッシュされているようです。
ここではキャッシュの有効/無効を指定したり
リソース単位のキャッシュクリアなどを実行できます。
ヘルプドキュメントを表示するときのブラウザを指定します。
外部ブラウザを使用します。
ヘルプ(F1キー)を表示する場所を指定します。
Helpビューに表示します。
ポップアップウィンドウとして表示します。
詳細は不明です。
詳細は不明です。
Eclipseのヘルプドキュメントは、Eclipse内部で起動されたWebサーバによって作成されています。
Eclipseを起動後、最初にヘルプを参照した段階でこのサーバは起動され
Eclipseを終了するときにはサーバも終了します。
ヘルプコンテンツを外部ホストから参照します。
外部ホストのIPアドレスまたはホスト名を指定します。
外部ホストのヘルプコンテンツURLを指定します。
外部ホストのHTTPポート番号を指定します。
デフォルトは 80 です。
プラグインのインストール・アップデート関連項目を指定します。
インストール履歴に残す最大項目数を指定します。
Eclipseプラグインをインストールする際、デジタル署名のチェックを行います。
ミラーサイトがある場合、自動的にミラーを選択します。
アップデート対象になるプラグインのバージョン番号を指定します。
バージョン番号は、major.minor.service といった感じで扱います。
サービスバージョンが上がったものだけアップデートの対象とします。
例えば、既存のプラグインバージョンが 3.1.0 だった場合、
3.1.1 や 3.1.2 はアップデート対象となりますが
3.2.0 はアップデート対象としません。
これがデフォルトです。
サービスまたはマイナーバージョンが上がったものだけアップデートの対象とします。
例えば、既存のプラグインバージョンが 3.1.0 だった場合、
3.1.1 や 3.2.0 はアップデート対象となりますが
4.0.0 はアップデート対象としません。
アップデートのポリシーを記述したURLを指定します。
自動アップデートに関する設定です。
自動的に新しい更新情報を探して通知します。
自動アップデートする間隔を設定します。
Eclipseプラグインのダウンロードに関する設定です。
Search for updates and notify me then they are available
新しい更新情報があれば、それをユーザに通知します。
Download new updates automatically and nofity me when ready to install them
新しい更新情報があったら自動的にプラグインをダウンロードし、
インストールする準備が出来たらユーザに通知します。
Javaに関する設定を行います。
Package Explorer ビュー内でダブルクリックしたときの動作を指定します。
クリックしたディレクトリ内に「入り」ます。
ビュー内の基準ディレクトリが変更され、
そのディレクトリ外にあるファイルは表示されなくなります。
クリックしたディレクトリを開いて下位のファイル群を表示します(デフォルト)
Hierarchy ビューを表示する方法を指定します。
新しくHierarchyパースペクティブを作り、その中でビューを開きます。
現在のパースペクティブ内に Hierarchy ビューを開きます(デフォルト)
リファクタリングの前に、自動的に全ファイルを保存します。
ダイアログを表示せずに直接リネームを実施します。
これは中々快適です(デフォルト)。
調査中です…
Eclipseはいくつかの場面で
「今度はこのダイアログを表示しない」というチェックの付いたダイアログを表示します。
こういったダイアログは、一度チェックを付けてOKを押してしまうと
その後全く表示されなくなります。
この項目にあるClearボタンをクリックすると、これらの設定を解除することが出来ます。
Outline ビュー等でメソッドの戻り値を表示するかどうかを指定します。
デフォルトではOFFです。
Outline ビュー等で引数の表示を制御するオプションだと思いますが、
Eclipse3.3時点ではまだ機能していないようです。
詳細は不明です。
Package Explorer ビューでJavaファイルをクリックした時に
さらにツリーを開きメンバ一覧を表示します。
デフォルトではONになっていますが、メンバは Outline ビューでも見れるので
個人的にはOFFにしておいた方が見やすいと思います。
詳細は不明です。
Package Explorer ビューで階層表示にした時に、空のパッケージを隠すかどうかを指定します。
パッケージ名を省略表示するかどうかを指定します(デフォルトはOFF)
この欄をチェックした場合、次の項目欄に何かしらの値を入力する必要があります。
パッケージ名の省略方法を指定します。
例として、org.eclipse.jdt というパッケージ名を考えます。
jdt という風に、最後の文字列のみ表示します。
..jdt という風に、文字列の前に階層情報(ピリオドの個数)を表示します。
or~.ec~.jdt という風に、各文字列を先頭の2文字のみ表示します。
Java Browsing パースペクティブ内において、各ビューの並べ方を垂直方向にします。
デフォルトではOFF、つまり各ビューは水平方向に配置されます。
メンバのソート方法を指定します。
この設定は、表示順または Sort Members コマンドを実行した時に適用されます。
同一カテゴリ内にあるメンバを、さらにアクセス識別子によってソートします。
個人的にこのチェックは是非ONにしておく事をお勧めします。
public / private メソッドがバラバラに配置されたコードはとっても見にくいからです。
Open Type... で表示されるクラスのフィルタリングを行います。
ここで指定したクラスやパッケージは、上記コマンド時の対象から外れます。
Javaプロジェクトのデフォルト属性を設定します。
デフォルトのソースフォルダと出力フォルダを指定します。
ソースフォルダと出力フォルダを同じにします。
ソースフォルダと出力フォルダを分けます。是非こちらにしましょう。
使用するJREライブラリを指定します。
クラスパス指定時に利用できる変数を定義します。
ユーザーライブラリの設定をします。
Getter / Setter メソッド生成時のルールを決めます。
ジェネレータが生成するコードに this. を付けます。
このオプションは、オブジェクト指向的観点から言って 推奨しません。
これをしてしまうと、変数を派生クラスに移動させる場合などにコードの修正箇所が多くなるからです。
もっとも、同クラスのprivateフィールドに対しても常にgetter/setterを通じてアクセスするようにしておけば
このような問題は発生しないはずです。
booleanフィールドに対応するgetterのメソッド名プレフィックスを get ではなく is にします(デフォルト)。
メソッドやクラスを新しく作る際、Javadocコメントを自動生成するかどうかを指定します。
オーバーライドメソッドを新規に作る際、@Override 注釈を付けるかどうかを指定します。
ジェネレータが生成するcatch節のExceptionインスタンスの変数名を指定します。デフォルトは e です。
Eclipse3.3の目玉機能とも言っていい、クリーンナップに関する設定をします。
クリーンナップはフォーマットと似ていますが
「不要なコードを除去する」という目的で利用されます。
例えば不要なimport文不要なthisの記述を削除する等です。
全プロジェクト共通、もしくはプロジェクト単位で
「クリーンナッププロフィール」を作成できるので、必要に応じて使い分けることが可能です。
この設定は Clean up... コマンド使用時に利用されます。
Eclipseの強力なテンプレート機能をカスタマイズします。
詳しくは テンプレート機能 を参考にして下さい。
Javaコードのフォーマット方法を指定します。
決められたコーディングスタイルが存在する場合はここで指定しましょう。
この設定は Format コマンド使用時に利用されます。
Organize Imports コマンドの動作をカスタマイズします。
パッケージ毎のソート方法や.*形式のimport文を作成する方法を変更できます。
Javaコンパイラに渡すオプションを指定します。
JDKのバージョンに関する設定を行います。
Javaコンパイラのバージョンを指定します。
上で指定したバージョンに応じた既定のコンパイラオプションを使用します。(デフォルト)
ここのチェックを外した場合、以下の4項目を個別に設定する事が出来ます。
作成される.classファイルのバージョン互換性を指定します。
編集するJavaファイルのバージョン互換性を指定します。
JDK1.4から有効になった「アサーション」機能に関する設定を行います。
1.4以降、assert はキーワードとして扱われるので
1.3以前のプログラムと互換性が損われる可能性があります。
例えば int assert = 1; のような記述はJDK1.4以降では使えません。
このように、assert を識別子(identifier)として使用していた場合に
それを扱う方法を Error / Ignore / Warning の選択により行います。
以下、これを「警告レベル」の設定と呼ぶことにします。
ちなみに、Compiler compliance level を1.4にしても
デフォルトで実行時にアサーション機能は無効になっているので
AssertionError例外は発生しません。
アサーション機能を有効にしたい場合には
VMオプションに -ea を渡してプログラムを起動する必要があります。
JDK5.0でキーワードになった enum を識別子として使用したときの警告レベルを指定します。
.classファイルに付加する情報を指定します。
未使用(=未参照)のローカル変数の情報も
.classファイルに付加します。(デフォルト)
これをOFFにすると、未使用のローカル変数はデバッガ上から参照できなくなります。
finallyブロックをインライン化します。
これによってクラスファイルのサイズは大きくなりますがパフォーマンスは向上する…らしいです。
このオプションはJDK5.0では無効(指定不可)になっています。
おそらく、HotSpot(動的コード最適化機能)の改良により
インライン化するべきでは無くなったのでしょう。
Javaコードのビルドに関する設定を行います。
一つのファイル中で発生した大量のエラー表示を一定数までいったら抑制します。
デフォルトは100です。
ソースフォルダ内での除外パターンファイルの指定を有効にします。
ソースフォルダ内での複数出力フォルダの指定を有効にします。
ビルドパスにエラーがあったとき、ビルドを中断します。
不完全なビルドパスの指定があったときの警告レベルを指定します。
循環参照があったときの警告レベルを指定します。
循環参照とは、AからBを参照していて、かつBからAを参照しているような場合です…多分(やや自信無し)。
詳細は不明です。
重複したリソースがあったときの警告レベルを指定します。
これは、複数のソースパスを使用している場合に起こり得ることです。
プロジェクトをcleanするとき、リビルドに先立って出力フォルダの内容を全削除します。
外部から変更されたクラスファイルがあった場合に、リビルドを行います。
出力フォルダに格納しないリソース一覧を指定します。
通常、ソースフォルダに格納したJava以外のファイルは全てそのまま
出力フォルダにコピーされます。
ここでは、出力フォルダにコピーしないリソースの一覧を定義することが出来ます。
コンパイラが出すエラーや警告のレベルを変更します。
その項目をエラーとして扱います。
エラーが発生したファイルは赤色で表示されます。
その項目を正常系として扱います(発生したアサーション機能は警告を無視する)。
その項目を警告として扱います。
警告が発生したファイルは黄色で表示されます。
staticメンバにアクセスする形式が間違っているとき。
例)
SomeUtils.func(); // これは正しい new SomeUtils().func(); // これは間違っている
詳細は不明です。
getter/setter以外からフィールドにアクセスしているとき。
具体的には、this. を付けないアクセスが対象になります。
例)
class A {
private int v;
private void func() {
v = 12; // setter外でフィールドにアクセスしているので不正
}
private void setV(int v) {
this.v = v; // 正しい
}
private void func2() {
this.v = 12; // setter内ではないが、this.でアクセスしているので正しい
}
}
上の例で、func2内のアクセスは警告の対象外になります。
しかし、本来こういう使い方はするべきではありません。
フィールドにアクセスする際にはgetter/setterを経由すべきでしょう。
空のブロックが定義されているとき。
コンストラクタ名(つまりクラス名)と同名のメソッドが定義されているとき。
メソッドパラメータへの代入を行っているとき。
外部参照化されていない文字列を発見したとき。
プログラミング上問題がありそうな箇所に関する設定です。
CheckstyleやPMDでのチェックと重複するものが多いです。
Serializableを実装しているクラスに serialVersionUID が定義されていないとき。
意味の無いコード('x = x'のような)が記述されているとき。
おそらく間違ったboolean式('if (a = b)'のような)が記述されているとき。
finally節でreturnが定義されているとき。
空行が定義されているとき。
Stringの連結にchar[]型の値を使用しているとき。
詳細は不明です。
可変長パラメータの型が正確に合っていないとき。
オートボクシング機能が使用されているとき。
この機能は性能を低下させる危険性があるので、チェックしておくことをお勧めします。
Enum型の変数をswitchの式として使用していて、全ての列挙をカバーしていないとき。
switch文の中で、breakが宣言されていないcaseブロックが存在するとき。
NULL参照されているとき。
NULLである可能性のあるアクセスをしているとき。
基底クラスで定義したフィールドと同名のフィールドを
派生クラス内で定義しているとき。
フィールドと同名のローカル変数が定義されているとき。
上の条件に、コンストラクタやsetterメソッドのパラメータも含める。
パラメータ変数が他の変数を隠してしまうとき。
deprecated(非推奨)メソッドやクラスを使用しているとき
非推奨APIコードの中で非推奨APIの呼び出しがされているとき。
非推奨APIメソッドをオーバーライドしたとき。
アクセスルールによって許可されていない参照をしたとき。
アクセスルールによって推奨されていない参照をしたとき。
使われていないローカル変数があるとき。
使われていないメソッドパラメータがあるとき。
オーバーライドされたメソッドおよび実装メソッドも調べます。
Javadoc定義に'@param'タグが存在するときは、警告対象にしません。
使われていないimport文があるとき。
使われていないローカル変数やprivateメンバ(変数やメソッド)があるとき。
冗長なNULLチェックをしているとき。
必要のないelse文があるとき。
必要のないキャストや instanceof 演算子があるとき。
詳細は不明です。
オーバーライドされたメソッドおよび実装メソッドも調べます。
使われていない break/continue 文があるとき。
Genericされていないコードがあるとき。
例)
List list = new ArrayList();
list.add("string"); // listはGenericされていないので不正
詳細は不明です。
オーバーライドされたメソッドに @Override アノテーションが付いていないとき。
古い形式である @deprecared が使用されているとき。
JDK5.0からは、アノテーションを使って @Deprecared とする必要があります。
基底インターフェイスとしてアノテーションクラスが使用されているとき。
@SuppressWarnings アノテーションの引数が有効な値でないとき。
Javadocに関するチェックを行うかどうかを指定します。
OFFにすると、以下全ての項目は無効になります。
間違った形式のJavadocコメントがあったときの警告レベルを設定します。
詳細は不明です。
上項目の対象とするメンバを制限します。
デフォルトは Private で、この場合全てのメンバが対象になります。
詳細は不明です。
必要なJavadocタグが記述されていないときの警告レベルを設定します。
対象とするメンバを制限します。
オーバーライドおよび実装メソッドも対象とします。
必要なJavadocコメントが記述されていないときの警告レベルを設定します。
対象とするメンバを制限します。
オーバーライドおよび実装メソッドも対象とします。
タスクに関連付けるタグ名を定義します。
デフォルトでは、コメントに TODO という文字を入力すると
その行が自動的に Tasks ビューに登録されます。
ここではその動作をカスタマイズすることが出来ます。
例外が発生した時のデバッガの動作を指定します。
Catchされていない例外が発生した時にプログラムをSuspend(中断)します。
プログラムは例外が発生した時点で一時停止され、制御がデバッガに移ります。
コンパイルエラーが発生した時にプログラムをSuspendします。
式を評価中にブレークポイントに達したらプログラムをSuspendします。
例外によってプログラムがSuspendしたとき、ポップアップを開きます。
新しくブレークポイントを設定したときのSuspend対象を指定します。
現在のスレッドを中断させます(デフォルト)。
VM全体を中断させます。
ホットコードの置き換えに関する設定をします。
ホットコードの置き換えが失敗した場合にエラーを表示させます。
ホットコードの置き換えがサポートされていない場合にエラーを表示させます。
デバッガのタイムアウト値をミリ秒単位で指定します。
調査中です…
クラスファイルに行番号情報が入っていないのにブレークポイントを設定しようとした場合、警告します。
Variables ビュー等でインスタンスの内容を表示するときは通常 toString() メソッドの結果が表示されます。
ここではこの動作をカスタマイズすることが出来ます。
特別なデバッグ用の表示文字列を利用したいときや、ソースを修正できないクラスに対しては
この機能が有効でしょう。
例えば、java.util.Calendar。このインスタンスのtoString文字列は
わかりにくい形式であることで有名(?)です。
ですので、this.getTime().toString() のようにカスタマイズしてしまいましょう。
JDK6以上で有効となる
All References... / All Instances... コマンドに関する設定です。
調査中…
Variables ビューで logical structures を有効にしているときの
対象クラス(インターフェイス)を定義します。
デフォルトでは Collection や Map などが登録されています。
プリミティブ型変数の表示オプションを指定します。
変数値を16進数表記で表示します。
変数値をアスキー文字で表示します。
変数値を符号無し表記で表示します。
ステップ・フィルタリング で参照されるクラスやパッケージを指定します。
ここでチェックしたクラスやパッケージは
Use Step Filters コマンドのステップ対象から外されます。
「syntheticメソッド」をフィルタリングします。
VMがサポートしている必要があるそうですが、詳細は不明です。
static初期化ロジックをフィルタリングします。
コンストラクタをフィルタリングします。
詳細は不明です。
Javaエディタに関する設定をします。
Ctrl-left などのカーソル移動コマンドを実行したときの動作を変更します。
入力している内容に誤りがあったとき、編集中即座にそれをエディタ上に表示します。
対応する括弧をハイライト表示させます。
Quick Fix が利用可能なとき、Vertical ruler にマークを表示します。
選択したJava要素(メソッドなど)のみをエディタ上に表示します。
コードアシストの設定を行います。
コードアシスト文字列は、既存のコードに挿入されます。
※アシスト選択中にCtrlキーを押すと一時的にCompletion overwritesに切り替わります
コードアシスト文字列は、既存のコードを一部上書きしながら挿入されます。
※アシスト選択中にCtrlキーを押すと一時的にCompletion insertsに切り替わります
補完対象が一つに絞られた時、自動的にその対象コードを挿入します。
補完対象にはいくつかの種類がありますが、
テンプレート、ローカル変数など使用頻度の高いものに関して
補完対象が一つに絞られた時、自動的にその対象コードを挿入します。
Import宣言に無いクラスを補完する場合、完全限定名で挿入するのではなく
Import文を追加した上で挿入されます。
JDK5以上で、static import も処理対象とします。
メソッドを補完したとき、メソッド呼び出しと一緒にパラメータも挿入されます。
上記の場面で、パラメータ名をユーザに問い合わせます。
コードアシスト対象を表示するときのソート順を指定します。
文脈に合ったアシスト対象を先頭に表示します(デフォルト)。
単純にアルファベット順で並べます。
文脈で可視性の無いターゲットをアシスト対象から外します。
これをONにすると(デフォルト)、
例えばその文脈からはアクセスできないメソッドなどはアシスト対象になりません。
エイリアスによるアシストを可能にします。
例えば、大文字の NPE で NullPointerException がアシスト候補に現れます。
アクセスルールによって許可されていない参照を対象から外します。
アクセスルールによって推奨されていない参照を対象から外します。
Deprecate宣言されている参照を対象から外します。
自動コードアシストを有効にします。
自動コードアシストが働くまでのウェイトをミリ秒単位で指定します。
Javaコンテキストにおいて、自動コードアシストが働くトリガとなる文字を指定します。
Javadocコンテキストにおいて、自動コードアシストが働くトリガとなる文字を指定します。
Folding機能 についての設定をします。
Folding機能を有効にします。
エディタ上で有効・無効を切り替えるには、Enable Folding コマンドを実行します。
デフォルトで隠す項目を設定します。
全てのコメントを隠します。
ヘッダコメント(クラス宣言外で記述されているもの)だけを隠します。
全てのインナータイプを隠します。
全てのメソッドを隠します。
全てのImport宣言を隠します。
単一行に複数の Annotation が存在するとき、その行の Vertical ruler をクリックすると
それらを選択できるようなポップアップが表示されます。
この設定の変更は、新しくエディタを開いたときに有効になります。
これをOFF(デフォルト)にすると、複数のAnnotationがあった場合に
それらはポップアップウィンドー内に複数行で表示されます。
マウスカーソルを要素上に合わせたりクリックしたときの動作を指定します。
デフォルトでは、要素にカーソルを合わせると文脈に応じた内容がポップアップ表示され
Ctrlキーを押しながらマウスをクリックすると要素に対応するソースが表示されます。
マークを有効にします。
エディタ上でフィールド等(ターゲット)にカーソルを合わせると
そのターゲットに関連する箇所がマークアップされます。
クラス(やインターフェイス)をターゲットにすると、それと同じクラスがマークされます。
メソッドをターゲットにすると、それを呼び出している箇所がマークされます。
定数をターゲットにすると、その定数を使用している箇所がマークされます。
定数以外のフィールドをターゲットにすると、そのフィールドを使用している箇所がマークされます。
ローカル変数のフィールドをターゲットにすると、その変数を使用している箇所がマークされます。
メソッド定義部のexceptionをターゲットにすると、その例外を発行する可能性のある箇所がマークされます。
メソッド定義部の戻り値をターゲットにすると、そのメソッド内でreturnが記述されている箇所がマークされます。
メソッド定義部のimplements句をターゲットにすると、そのインターフェイスを実装しているメソッドがマークされます。
break / continue 文を選択すると、その対象となるブロックの
先頭と末尾がマークされます。
カーソルを別の場所に合わせたときも、他のターゲットがマークされない限りマークアップ表示を続けます。
セーブ時に以下のアクションを実行します。
ソースコードをフォーマットします。
Organize imports コマンドを実行します。
その他各種コードクリーンナップを実行します。
Javaエディタの色付け方法を設定します。
コードアシストで利用できるテンプレート文字列を定義します。
文字入力に関する設定を行います。
ダブルクォーテーションを入力すると、自動的にもう一つのダブルクォーテーションが挿入されます。
[ / ( / < を入力すると、
自動的に ] / ) / > が挿入されます。
左ブレース { を入力すると、自動的に右ブレース } が挿入されます。
/** を入力して改行すると、自動的に */ が挿入されます。
上の動作に加え、カーソル位置に対応するJavadocタグ(@paramなど)も挿入されます。
詳細は不明です。
詳細は不明です。
行頭(から行先頭文字までの間)でTabキーを押すと、自動的にインデントが挿入されます。
Emacs使いとしては、これこそ欲しかった機能ですね。
ペーストする際、自動的にインデントを合わせます。
ペーストした内容の中に、Import文で宣言されていないクラスがあった場合に
自動的にImport文を挿入します。
文字列の途中でEnterキーを押したとき、ダブルクォーテーションと+演算子を挿入します。
文字列の途中にペーストをしたとき、エスケープ処理を自動的に行います。
使用するJREの設定をします。
複数のJREを登録することが出来ます。
実行環境を定義します。
詳細は不明です。
JUnitに関する設定をします。
プロパティファイルエディタに関する設定をします。
残念ながら、Eclipse3.2の段階で日本語のサポートは無いようなのであまり使う機会は無いでしょう。
日本語対応プロパティエディタには、是非 Limy Eclipse Plugin をお使い下さい(笑)。
Eclipse 3.3でバンドルされた Mylyn に関する設定を行います。
現在調査中…
plugin.xmlをエディタで開いたときなどに、タイトルとして表示される文言を指定します。
IDを利用します。
表示用NAMEを利用します。
プラグイン作成中に各種の問題が発生したときの警告レベルを設定します。
未解決のプラグイン参照があるとき。
互換性のない環境であるとき。
未解決の拡張ポイントがあるとき。
必須属性が記述されていないとき。
不正な要素が使用されているとき。
不正な属性が使用されているとき。
非推奨な要素や属性が使用されているとき。
未解決クラスへの参照があるとき。
未解決リソースへの参照があるとき。
externalized(外部化)されていない文字列が使用されているとき。
build.properties ファイルに問題があるとき。
Exportされないパッケージがあるとき。
詳細は不明です。
Feature、Update Sites内で各種の問題が発生したときの警告レベルを設定します。
Featureにおいて、未解決のプラグイン参照があるとき。
Update Sitesにおいて、未解決のFeature参照があるとき。
plugin.xml エディタに関する設定をします。
OSGiに関する設定を行います。
プラグインが動作するプラットフォームに関する設定を行います。
プラグインのコンパイル、テストに使用するディレクトリを指定します。
デフォルトは、Eclipseがインストールされたディレクトリと同じになっています。
プラグインのテストを実行するとき有効にする各種プラグインを指定します。
デフォルトでは、インストールされている全てのプラグインが有効になっています。
動作対象にしている環境を指定します。
対象オペレーティングシステム
対象ウィンドウ(GUI)システム
対象アーキテクチャ(CPU)
対象ロケール
使用するJREのバージョンを指定します。
詳細は不明です。
詳細は不明です。
Eclipseソースコードの格納場所を指定します。
プログラムの実行・デバッグに関する設定をします。
デバッグ中、Java標準ライブラリや外部jarファイル等に制御が移った時
Eclipseはソースのアタッチに成功すればそのソースを開きますが
このような「プロジェクトに存在しないソースファイル」を複数開くときの方法を指定します。
現時点で有効なソースを常に一つのエディタ上で開きます。(デフォルト)
ファイル毎にエディタを複数開きます。
デバッグ中のプログラムがブレークポイントで停止した時、
Eclipseウィンドーをアクティブにします。(デフォルト)
デバッグ中のプログラムがブレークポイントで停止した時、
Debugビューをアクティブにします。(デフォルト)
Run to Line コマンドを実行中はブレークポイントをスキップします。
全てのブレークポイントを削除するときにプロンプトを表示します。
グループ単位のブレークポイントを削除するときにプロンプトを表示します。
デバッグコンソールの設定をします。
Consoleビューの最大表示カラム数を一定に固定します。
デフォルトではOFFになっています。
Consoleビューの最大表示カラム数を指定します。
Consoleビューへの最大出力サイズを制限します。
デフォルトでは80000文字になっています。
タブの表示幅を設定します。
プログラムの標準出力をConsoleビューに出力します。(デフォルト)
プログラムの標準エラー出力をConsoleビューに出力します。(デフォルト)
Consoleビューに表示される文字色を指定します。
外部プログラムに関する設定をします。
詳細は不明です。
プログラム実行前に、保存されていない編集中のファイルを保存するかどうか設定します。
ビルド中にプログラムを実行しようとしたとき、ビルドが完了するのを待ちます。
ブレークポイントを含むプロジェクトを実行するとき、
デバッグモードで起動させるようにします。
エラーの発生しているプロジェクトを実行するとき、
実行を強行するかどうかを指定します。
必要ならば、プログラム実行前にビルドを行います。(デフォルト)
プログラム実行前に、終了したプログラム群をDebugビューから削除します。
デフォルトではこれがOFFになっているので、
放っておくとDebugビューに終了済みのプログラムが沢山並んでしまいます。
最近実行したアプリケーションリストを保管するサイズを指定します。
ターゲット指定無しのLaunchコマンドを実行したときの動作を指定します。
常に直前に実行したアプリケーションを実行します。
選択されているリソースまたは現在アクティブなエディタに対応する
アプリケーションを実行します。
そのアプリケーションが実行不可の場合、以下の指定に従います。
プロジェクトに関連したアプリケーションを実行します。
直前に実行したアプリケーションを実行します。
調査中…
Closeされたプロジェクトに関する設定を表示しないようにします。
削除されたプロジェクトに関する設定を表示しないようにします。
詳細は不明です。
特定種類の設定を表示しないようにします。
プロジェクトを削除したとき、それに関連する設定を削除します。
プログラム実行時のパースペクティブに関する設定をします。
調査中です…
調査中です…
Synchronize ビューにおいて、差異情報(Incoming/Outgoing)をラベル上に表示します。
比較エディタ内に、ファイルの所有者を表示します。
バージョン管理されていないプロジェクトのファイルを編集するとき、
自動的にそのファイルを書き込み可能にします。
比較時、Compareエディタを使い回します。
Project Setのインポート処理をバックグラウンドで実行します。
Synchronize ビューのデフォルトレイアウトを指定します。
Synchronize with Repository... コマンド実行時に、
対応するパースペクティブに移動するかどうかを制御します。
Synchronize with Repository... コマンドに対応付けるパースペクティブを指定します。
CVSに関する設定をします。
CVSへ最初に接続するとき、CVSサーバのバージョン互換性を検証(チェック)します。
タグを移動するときに確認を求めます(詳細は不明)。
プロトコル出力の詳細を標準出力に表示します(デバッグ用)。
CVSメタ情報を含むプロジェクトを開くとき、
自動的にそのプロジェクトをCVSと結び付けるようにします。
CVSからのチェックアウト時、モジュール名ではなく
.projectのプロジェクト名を使用してチェックアウトするようにします。
コミット時に確認ビューに表示するファイルの最大数を制限します。
コミットコメント履歴に残す最大数を指定します。
全ての新規ファイルをバイナリ形式として扱います。
テキストファイルの改行コードを、使用プラットフォームの形式に変換して格納します。
CVSの -P オプションに相当します。
空のディレクトリが存在したとき、それを削除します。
これはCVSのデフォルトの動作です。
リポジトリから削除されたファイルを、ローカルシステム上でも削除します。
デフォルトのキーワード置換モードを指定します。
詳しくはCVSのマニュアル(例えばここ)を参照して下さい。
接続タイムアウトを秒単位で指定します。
CVSコマンドが出力する内容を制御します。
デフォルトです。
CVSの -q オプションに相当します。コマンドの出力を減らします。
CVSの -Q オプションに相当します。コマンドの出力を完全に抑止します。
圧縮レベルを指定します。
空のコミットコメントを許可するかどうかを指定します。
CVS操作をする前に、編集中のファイルを保存するのかどうかを指定します。
警告のあるファイルをコミット許可するかどうかを指定します。
エラーのあるファイルをコミット許可するかどうかを指定します。
CVS Annotationに関する設定を行います。
QuickDiffモードを使用するかどうかを指定します。
Show Annotation コマンド実行後に、パースペクティブを切り替えるかどうかを指定します。
切り替えるパースペクティブを指定します。
バイナリファイルのAnnotationを実行するかどうかを指定します。
コミット時に使用する文言のテンプレートを定義します。
CVSへの出力は、通常のConsoleビューへ出力されます。
ただし、Show CVS console automatically when command is run のチェックを入れている場合に限ります。
CVS Consoleビューの最大表示カラム数を一定に固定します。
デフォルトではOFFになっています。
CVS Consoleビューへの最大出力サイズを制限します。
デフォルトでは500000文字になっています。
CVSコマンドを実行したときに、その出力結果を CVS Console ビューに出力します。
CVSコンソールの文字色を設定します。
接続タイプに ext を使った場合の外部プログラムに関する設定をします。
CVSのラベル装飾方法をカスタマイズします。
CVSのユーザとパスワードを管理します。
CVSファイルの比較に関する設定をします。
リビジョン指定の比較時に、ダイアログでリビジョンを選択するようにします。
OFFにすると、リビジョン用のファイルがエディタ内で開かれます。
単一のファイル内で比較を行うときにCompareエディタを開きます。
ファイルのアップデート・マージに関する設定をします。
CVSのロック管理に関する設定をします。
拡張子毎のアスキー/バイナリ種別を設定します。
これらはデフォルト値で、ファイル毎に種別を変更することも可能です。
デフォルトでCVS管理を行わないファイルを定義します。
Synchronize時に利用するモデルを選択します。
XMLエディタ内でのバリデーション処理をカスタマイズします。