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Preferencesの解説です。
Eclipse3.3に対応しています。

以下に記述する全ての設定はImport/Exportが可能です。
Eclipseをバージョンアップする際には忘れずにExportしておきましょう。

General

Always run in background

Eclipse3では、時間の掛かる処理をバックグラウンドで実行させることが出来ます。
通常は、処理表示中のウィンドウから「Run in Background」ボタンを押すことで
バックグラウンド実行になりますが、このチェックを入れることで
常にバックグラウンド実行されるようになります。
バックグラウンド実行しているタスクの情報は Progress ビューに表示されます。

Keep next/previous part dialog open

調査中です…

Show Heap Status

ステータスバー上に、現在使用中のメモリ量を表示します。
なかなか便利なので是非ONにしておきましょう。

Open mode

Explorerビューなどでファイルを開く方法を指定します。
デフォルトでは「ダブルクリック」になっています。
この場合でも「Enterキー」を押せば開くことが出来ます。

Appearance

Current Presentation

Eclipseアプリケーションの外観を選択します。
「デフォルト」と「Eclipse 2.1 Style Presentation」のどちらかです。
後者はEclipse2を再現したものになっています。

Override presentation setting

上で選択した外観をカスタマイズするかどうかを指定します。
このフラグを OFF にすると、後述するいくつかの項目は編集不可能になります。

Editor tab positions

エディタに表示されるタブ(ファイル名が表示されているもの)の位置を選択します。
上側(デフォルト)・下側のどちらかです。

View tab positions

ビューに表示されるタブ(ビュー名が表示されているもの)の位置を選択します。
上側(デフォルト)・下側のどちらかです。

Perspective switcher positions

パースペクティブを変更するボタンを表示させる位置を選択します。
左側・上部左側・上部右側(デフォルト)のいずれかです。

Show text on the perspective bar

パースペクティブを変更するボタンの横に
パースペクティブ名を表示させるかどうかを指定します。

Current Theme

テーマを選択します。
Eclipse3.2M6の時点では、デフォルト以外のテーマは入っていないようです。

Show traditional style tabs

タブの形状を切り替えます。

Enable animations

ビューの表示/非表示の切り換え等をアニメーション表示させます。

Colors and Fonts

フォントや色を決定します。

Label Decorations

Package Explorer等で表示されるラベルに表示する付加情報を決定します。

Capabilitites

調査中です…

Compare/Patch

ファイルの比較に関する設定項目です。

General

Open structure compare automatically

Javaファイル等を比較するとき、
構造的な比較(メソッド単位など)をするビューを表示するかどうかを指定します。

Show structure compare in Outline view when possible

構造比較ビューを、エディタ欄ではなくアウトラインビューの方に表示します。

Show additional compare information in the status line

比較中、ステータス行に詳細な比較情報を表示します。

Ignore white space

ホワイトスペース文字を無視して比較を行います。
デフォルトではOFFです。

Automatically save dirty editors before patching

パッチを当てる前に、自動的にファイルを保存します。
デフォルトではOFFです。

Filtered Members

比較対象から外すメンバ名を入力します。
詳細は不明です。

Text Compare

ファイル比較で使用されるダイアログに関する設定を行います。

Synchronize scrolling between panes in compare viewers

比較ダイアログに表示される両ペインのスクロールを同期させます。
デフォルトでONになっています。

Initially show ancestor pane

ansectorペイン(両ファイルで共通の部分を表示したもの)を最初から表示させます。

Show pseudo conflicts

同一リソースを2人以上が編集したような場合、
その両者が同じ編集を行った箇所を表示するかどうかを指定します。

Connect ranges with single line

両ペインの比較対象を結ぶラインを直線にします。(デフォルト)
OFFにすると、両ペインは幅を持った(視覚力の高い)ラインで結ばれます。

Highlight indivisual changes

変更のあった部分だけをハイライト表示します。

When the end/beginning is reached while navigating an element

next/preiousによる移動時にファイルの最後/先頭に達した場合の処理を指定します。

Content Types

ファイル名や拡張子毎に文字エンコーディングの指定を行います。

Editors

Size of recently opened files list

Fileメニューに表示される「最近開いたファイル一覧」の最大表示数を指定します。
デフォルトでは4になっています。

Show multiple editor tabs

エディタの上側にタブを表示させます(デフォルト)。

Restore editor state on startup

Eclipse起動時にエディタ内のカーソル位置を復元するかどうかを指定します。

Prompt to save on close even if still open elsewhere

調査中…

Close editors automatically

ファイルをたくさん開いたとき、自動的にいくつかのエディタを閉じるようにします。
デフォルトではOFFです。

File Associations

ファイルの拡張子によって関連付けられる編集プログラムを設定します。

Structured Text Editor

構造的なテキストエディタ(HTML, JSP, XMLなど)に関する設定をします。

Highlight matching brackets

対応する括弧をハイライト表示します。

Report problems as you type

入力している内容に誤りがあったとき、編集中即座にそれをエディタ上に表示します。
Validation に関連しています。

Inform when unsupported content type is in editor

サポートされていないContent-typeが使われたときにそれを通知します。

Enable folding

Folding機能を有効にします。

Hovers

ホバー表示に関する設定をします。

Text Editor

テキストエディタに関する設定をします。
Javaファイルエディタの設定はPreferencesのJava->Editorで行って下さい。

Undo history size

アンドゥの履歴サイズを指定します。

Displayed tab width

タブの表示幅を設定します。

Insert spaces for tabs

タブ文字の替わりにスペース文字を挿入します。

Highlight current line

現在行をハイライト表示させます。

Show print margin

マージンを表示するかどうかを指定します。

Print margin column

マージン幅を設定します。

Show line numbers

行番号バーを表示させます。

Show range indicator

調査中…

Show whitespace characters

スペース文字や改行コードなどを薄い色で表示させます。
人によっては重宝する機能でしょう。

Enable drag drop of text

エディタ上でのドラッグ&ドロップを有効にします。

Warn before editing a derived file

派生ファイル(詳細不明)を編集しようとしたときに警告します。

Smart caret positioning at line start and end

インデントのある行で「Homeキー」を押した(行頭への移動)とき、
カーソルを行の一番左ではなくインデントを除いた行の先頭に移動させるようにします。

Show affordance in hover on how to make it sticky

詳細は不明です。

Accessibility

Use Custom caret
Enable thick caret

調査中です…

Use characters to show changes on line number bar

行番号バーにDiff情報文字列(+や-など)を表示します。
Show line numbers を有効にしている必要があります。

Annotations

エディタ内でのTaskやBreakpointなどを表示する方法を変更します。
「Annotation Presentation」欄で対象項目を選び、右側の欄で表示方法を選択します。

Annotation Presentation

対象項目を選択します。

Bookmarks

ブックマークが設定された行の表示方法を変更します。

Breakpoints

ブレークポイントが設定された行の表示方法を変更します。

Debug Call Stack

デバッグ中、Debugビューで選択された別フレーム(呼び出し元)の行の表示方法を変更します。

Debug Current Instruction Pointer

デバッグ中、現在のプログラムカウンタ行の表示方法を変更します。

Errors

エラーが発生した行の表示方法を変更します。

Info

Infomationが設定された行の表示方法を変更します。

Occurrences

Mark Occurrences 機能有効時のターゲットの表示方法を変更します。

Override Indicators

オーバーライドされたメソッドの表示方法を変更します。
デフォルトでは Show in vertical ruler がONになっているので
メソッド定義行の Vertical ruler 内に三角アイコンが表示されます。
これをクリックするとオーバーライド元のメソッドにジャンプします。

Search Results

検索された文字列のある行の表示方法を変更します。

Spelling Errors

スペルチェック機能で誤字とされた行の表示方法を変更します。

Tasks

タスクが設定された行の表示方法を変更します。

Warnings

警告が発生した行の表示方法を変更します。

右側の欄

Show in Text

対象文字列をエディタ内で装飾(波線を付ける等)します。

Highlight in text

対象文字列をエディタ内でハイライト表示させます。

Show in overview ruler

対象行を Overview ruler に表示させます。

Show in vertical ruler

対象行を Vertical ruler に表示させます。

Color

ハイライト表示などに使う色を選択します。

Hyperlinking

ハイパーリンク関連の設定をします。

Enable on demand hyperlink style navigation

ハイパーリンク上で特定のキーを押しながらクリックすることで
対象先にジャンプします。

Linked Mode

詳細は不明です。

Quick Diff

QuickDiff機能に関する設定項目です。

Enable quick diff

デフォルトでQuickDiff機能をOFFにします。
有効にするには Show QuickDiff コマンドを実行します。

Show differences in overview ruler

Overview ruler にDiff情報を表示します。
Colors欄で描画色を選択できます。

Colors

相違の種類によって色を設定できます。

  • Changes

    変更された行の色を設定します。

  • Additions

    追加された行の色を設定します。

  • Deletions

    削除された行の色を設定します。

Use this reference source

QuickDiffの対象となるファイルのデフォルトを選択します。
ファイル毎に対象を変えたい場合は Set QuickDiff Reference コマンドを実行します。

Spelling

スペルに関する設定をします。
今のところ、英語圏以外のサポートは無いようなので詳細は省きます。

Keys

キーバインドを指定します。
Default と Emacs という二つのメジャーキーバインド(?)がありますが
初めに自分の使いたいバインド形式を決めて
後はその形式のみを編集していけば良いと思います。

Network Connections

ネットワーク接続関連の設定をします。

Direct connection to the Internet

直接インターネットに接続します。

Manual proxy configuration

プロキシを使用してインターネットに接続します。

SSH2

SSH2経由でインターネットに接続する場合の設定をします。

Perspectives

Open a new perspective

新たにパースペクティブを開く時の方法を指定します。

In the same window

同じウィンドー上でパースペクティブを開きます。(デフォルト)

In a new window

新しくウィンドーを作成し、そこでパースペクティブを開きます。

Open a new view

新たにビューを開く時の方法を指定します。

Within the perspective

現在のパースペクティブ内でビューを開きます。(デフォルト)

As fast view

Fast Viewモードでビューを開きます。

Open the associated perspective when creating a new project

プロジェクトを新規作成したときに、関連するパースペクティブに移行するかどうかを指定します。

Search

検索に関する設定をします。

Reuse editors to show matches

Searchビューで検索結果をクリックしたとき、
通常はファイル毎に新しくエディタが開かれますが
この項目をONにすると常に一つのエディタが再利用されます。

Bring Search view to front after search

検索を行った時、Searchビューを前面に表示させます。

Ignore potential matches

Eclipseはデフォルトで「Potential match」という検索方法を使います。
これは、メソッド呼び出し検索などで
実際には呼び出されないかもしれないが、その可能性のある呼び出し箇所も
検索対象とすることを意味します。

このフラグをONにすると、そういった検索を行わず
厳格にマッチする検索を行うようにします。

Emphasize potential matches

Searchビュー上で、「Potential match」でヒットした検索結果を
他の検索結果と区別して表示するようにします。

Foreground color for potential matches

「Potential match」の表示色を指定します。

Default perspective for the Search view

Searchビューのデフォルトパースペクティブを設定します。

Startup and Shutdown

Eclipseの起動・終了時の設定をします。

Prompt for workspace on startup

Eclipse起動時に毎回、ワークスペース基準ディレクトリを問い合わせます。

Refresh workspace on startup

Eclipse起動時にワークスペースのRefresh(再読込)を行います。

Confirm exit when closing last window

Eclipse終了時に確認のダイアログを表示させます。

Plug-ins activated on startup

スタートアップ時に実行させるプラグインを指定します。

Web Browser

使用するWebブラウザの指定を行います。
Eclipseが実装する内部ブラウザを使うことも可能ですし
既存の外部ブラウザを使うことも出来ます。

Welcome

Eclipse を起動したときのWelcomeページを指定します。

Workspace

Build automatically

リソース修正して保存したとき、自動的にビルドを行います。
デフォルトではONになっています。

ビルドプログラムの変更は
メニューの Project -> Properties -> External Tools Builder から行います。

例えば、Javaプロジェクトにはデフォルトで「Java Builder」が登録されています。
これは.classファイルの作成を行うので
Javaファイルを保存したときに自動的に.classファイルが作成される事になります。
独自のビルダーを作成することも可能です。

Refresh automatically

Eclipse起動中、外部で修正したファイルを自動的にRefresh(再読込)します。
この機能が欲しかった人は多いはず。

Save automatically before build

ビルドを行う前に全てのリソースを自動的に保存します。
チェックをOFFにしていると、保存するかどうかの確認ダイアログが表示されます。

Workspace save interval(in minutes)

ワークスペースの自動保存の間隔を分単位で指定します。
デフォルトは5分です。

Open referenced projects when a project is opened

プロジェクトを開くとき、関連するプロジェクトを開くかどうかを指定します。

Text file encoding

デフォルトのテキストファイル文字コードを指定します。

New text file line delimiter

新規にテキストファイルを作成するときの改行コードを指定します。

Build Order

複数のプロジェクトをまとめてビルドするとき、そのビルド順を定義します。
デフォルトでは、プロジェクト名のアルファベット順でビルドされます。

Linked Resources

Linked Resource に関する設定項目です。

Enable linked resources

Linked Resource 機能を有効にします。

Defined path variables

Linked Resource でよく使うファイルやフォルダの場所に名前を付けて管理することが出来ます。
この欄ではそれらをリスト表示して管理します。

Local History

ローカル履歴に関する設定です。

Days to keep files

何日前までの履歴を残すかを指定します。デフォルトでは7日です。

Entries per file

一つのファイルが最大いくつの履歴ファイルを持つことができるのかを指定します。
デフォルトでは50ファイルです。
*上記2つの設定はEclipseを再起動しないと変更が有効になりません。*))

Maximum file size (MB)

履歴ファイルの最大サイズを指定します。
デフォルトでは1MBです。

Ant

Antに関する設定を行います。

General Ant Settings -> Names

Antで使用するファイル名称をカンマで区切って指定します。
デフォルトは build.xml です。

Separate JRE communication timeout (ms)

詳細は不明です。

Documentation URL

AntドキュメントページのURLを指定します。

Warn when tools.jar is not on classpath

クラスパス内に tools.jar が存在しないときに警告を出します。

Show error dialog when Ant build fails

Antによるビルドが失敗したとき、エラーダイアログを表示させます。

Create problem markers from "javac" results

javacタスクの結果によりproblemマーカを作成するかどうかを指定します。

Ant Color Options

Antに関する色を設定します。

Editor

Antエディタに関する設定を行います。

Appearance

Mark occurrences of the selected element in the current buildfile

Antエディタ内でのマークを有効にします。

Keep marks when the selection changes

カーソルを別の場所に合わせたときも、
他のターゲットがマークされない限りマークアップ表示を続けます。

Syntax

Antエディタの色設定を行います。

Problems

AntファイルのエラーをどのレベルのProblemとして扱うのかを指定します。

Folding

Antエディタ内での Folding機能 に関する設定です。

Enable folding when opening a new editor

Antエディタを開いたときに Folding を有効にするかどうかを指定します。

Initially fold these region types

デフォルトで隠す要素をカスタマイズします。

Content Assist

Insert single proposals automatically

補完対象が一つに絞られる場合、そのコードを自動的に挿入します。

Provide proposals for user defined tasks (may lock referenced JAR files)

ユーザ定義タスクに関する項目です。
詳細は不明です。

Enable auto activation

自動コードアシストを有効にします。

Auto activation delay

自動コードアシストが働くまでのウェイトをミリ秒単位で指定します。

Auto activation triggers

自動コードアシストが働くトリガとなる文字を指定します。

Code assist color options

コードアシストに関する色を設定します。

Formatter

フォーマットを指定します。

Tab size

タブ幅を設定します。

Use tab character instead of spaces

Tabキーを押したとき、スペースではなくタブ文字を挿入します。

Maximum line width

1行に収める文字数を指定します。

Wrap long element tags

Maximum line width を超える行が存在する場合、その行を複数行に分割します。

Align final '>' in multi-line element tags

複数行に分割したとき、最後の > 文字を別の行に分けます。

Templates

コードアシストで利用できるテンプレート文字列を定義します。

Runtime

Ant実行時のクラスパスや独自タスクの定義などを行います。

Cache

リモートリソースのキャッシュを制御します。

今のところ、XMLエディタで使用したDTDファイルがキャッシュされているようです。
ここではキャッシュの有効/無効を指定したり
リソース単位のキャッシュクリアなどを実行できます。

Help

ヘルプドキュメントを表示するときのブラウザを指定します。

Use external browser

外部ブラウザを使用します。

Open window context help

ヘルプ(F1キー)を表示する場所を指定します。

in a dynamic help view

Helpビューに表示します。

in an infopop

ポップアップウィンドウとして表示します。

Open dialog context help

詳細は不明です。

Help view document open mode

詳細は不明です。

Content

Eclipseのヘルプドキュメントは、Eclipse内部で起動されたWebサーバによって作成されています。
Eclipseを起動後、最初にヘルプを参照した段階でこのサーバは起動され
Eclipseを終了するときにはサーバも終了します。

Include help content from remote infocenter

ヘルプコンテンツを外部ホストから参照します。

Host

外部ホストのIPアドレスまたはホスト名を指定します。

Path

外部ホストのヘルプコンテンツURLを指定します。

Port

外部ホストのHTTPポート番号を指定します。
デフォルトは 80 です。

Install/Update

プラグインのインストール・アップデート関連項目を指定します。

Maximum number of 'History' configurations

インストール履歴に残す最大項目数を指定します。

Check digital signatures of downloaded archives

Eclipseプラグインをインストールする際、デジタル署名のチェックを行います。

Automatically select mirrors

ミラーサイトがある場合、自動的にミラーを選択します。

Valid updates

アップデート対象になるプラグインのバージョン番号を指定します。
バージョン番号は、major.minor.service といった感じで扱います。

equivalent

サービスバージョンが上がったものだけアップデートの対象とします。
例えば、既存のプラグインバージョンが 3.1.0 だった場合、
3.1.1 や 3.1.2 はアップデート対象となりますが
3.2.0 はアップデート対象としません。
これがデフォルトです。

compatible

サービスまたはマイナーバージョンが上がったものだけアップデートの対象とします。
例えば、既存のプラグインバージョンが 3.1.0 だった場合、
3.1.1 や 3.2.0 はアップデート対象となりますが
4.0.0 はアップデート対象としません。

Update Policy

アップデートのポリシーを記述したURLを指定します。

Automatic Updates

自動アップデートに関する設定です。

Automatically find new updates and notify me

自動的に新しい更新情報を探して通知します。

Update Schedule

自動アップデートする間隔を設定します。

Download Options

Eclipseプラグインのダウンロードに関する設定です。

Java

Javaに関する設定を行います。

Action on double click in the Package Explorer

Package Explorer ビュー内でダブルクリックしたときの動作を指定します。

Go into the selected element

クリックしたディレクトリ内に「入り」ます。
ビュー内の基準ディレクトリが変更され、
そのディレクトリ外にあるファイルは表示されなくなります。

Expand the selected element

クリックしたディレクトリを開いて下位のファイル群を表示します(デフォルト)

When opening a Type Hierarchy

Hierarchy ビューを表示する方法を指定します。

Open a new Type Hierarchy Perspective

新しくHierarchyパースペクティブを作り、その中でビューを開きます。

Show the Type Hierarchy View in the current perspective

現在のパースペクティブ内に Hierarchy ビューを開きます(デフォルト)

Refactoring Java Code

Save all modified resources automatically prior refactoring

リファクタリングの前に、自動的に全ファイルを保存します。

Rename in editor without dialog

ダイアログを表示せずに直接リネームを実施します。
これは中々快適です(デフォルト)。

Search

Use reduced search menu

調査中です…

Java dialogs -> Clear

Eclipseはいくつかの場面で
「今度はこのダイアログを表示しない」というチェックの付いたダイアログを表示します。
こういったダイアログは、一度チェックを付けてOKを押してしまうと
その後全く表示されなくなります。
この項目にあるClearボタンをクリックすると、これらの設定を解除することが出来ます。

Appearance

Show method return types

Outline ビュー等でメソッドの戻り値を表示するかどうかを指定します。
デフォルトではOFFです。

Show method type parameters

Outline ビュー等で引数の表示を制御するオプションだと思いますが、
Eclipse3.3時点ではまだ機能していないようです。

Show categories

詳細は不明です。

Show members in Package Explorer

Package Explorer ビューでJavaファイルをクリックした時に
さらにツリーを開きメンバ一覧を表示します。
デフォルトではONになっていますが、メンバは Outline ビューでも見れるので
個人的にはOFFにしておいた方が見やすいと思います。

Show colored labels

詳細は不明です。

Fold empty packages in hierarchical Package Explorer layout

Package Explorer ビューで階層表示にした時に、空のパッケージを隠すかどうかを指定します。

Compress all package name segments, except the final segment

パッケージ名を省略表示するかどうかを指定します(デフォルトはOFF)
この欄をチェックした場合、次の項目欄に何かしらの値を入力する必要があります。

Compression pattern

パッケージ名の省略方法を指定します。
例として、org.eclipse.jdt というパッケージ名を考えます。

0

jdt という風に、最後の文字列のみ表示します。

.

..jdt という風に、文字列の前に階層情報(ピリオドの個数)を表示します。

2~.

or~.ec~.jdt という風に、各文字列を先頭の2文字のみ表示します。

Stack views vertically in the Java Browsing Perspective

Java Browsing パースペクティブ内において、各ビューの並べ方を垂直方向にします。
デフォルトではOFF、つまり各ビューは水平方向に配置されます。

Members Sort Order

メンバのソート方法を指定します。
この設定は、表示順または Sort Members コマンドを実行した時に適用されます。

Sort members in same category by visibility

同一カテゴリ内にあるメンバを、さらにアクセス識別子によってソートします。
個人的にこのチェックは是非ONにしておく事をお勧めします。
public / private メソッドがバラバラに配置されたコードはとっても見にくいからです。

Type Filters

Open Type... で表示されるクラスのフィルタリングを行います。
ここで指定したクラスやパッケージは、上記コマンド時の対象から外れます。

Build path

Javaプロジェクトのデフォルト属性を設定します。

Source and output folder

デフォルトのソースフォルダと出力フォルダを指定します。

  • Project

    ソースフォルダと出力フォルダを同じにします。

  • Folders

    ソースフォルダと出力フォルダを分けます。是非こちらにしましょう。

As JRE library use

使用するJREライブラリを指定します。

Classpath Variables

クラスパス指定時に利用できる変数を定義します。

User Libraries

ユーザーライブラリの設定をします。

Code Style

Getter / Setter メソッド生成時のルールを決めます。

Qualify all generated field accesses with 'this.'

ジェネレータが生成するコードに this. を付けます。
このオプションは、オブジェクト指向的観点から言って 推奨しません
これをしてしまうと、変数を派生クラスに移動させる場合などにコードの修正箇所が多くなるからです。
もっとも、同クラスのprivateフィールドに対しても常にgetter/setterを通じてアクセスするようにしておけば
このような問題は発生しないはずです。

Use 'is' prefix for getters that return boolean.

booleanフィールドに対応するgetterのメソッド名プレフィックスを get ではなく is にします(デフォルト)。

Automatically add comments for new methods and types

メソッドやクラスを新しく作る際、Javadocコメントを自動生成するかどうかを指定します。

Add '@Override' annotation for new overriding methods

オーバーライドメソッドを新規に作る際、@Override 注釈を付けるかどうかを指定します。

Exception variable name in catch blocks

ジェネレータが生成するcatch節のExceptionインスタンスの変数名を指定します。デフォルトは e です。

Clean Up

Eclipse3.3の目玉機能とも言っていい、クリーンナップに関する設定をします。

クリーンナップはフォーマットと似ていますが
「不要なコードを除去する」という目的で利用されます。
例えば不要なimport文不要なthisの記述を削除する等です。

全プロジェクト共通、もしくはプロジェクト単位で
「クリーンナッププロフィール」を作成できるので、必要に応じて使い分けることが可能です。

この設定は Clean up... コマンド使用時に利用されます。

Code Templates

Eclipseの強力なテンプレート機能をカスタマイズします。
詳しくは テンプレート機能 を参考にして下さい。

Fomatter

Javaコードのフォーマット方法を指定します。
決められたコーディングスタイルが存在する場合はここで指定しましょう。

この設定は Format コマンド使用時に利用されます。

Organize Imports

Organize Imports コマンドの動作をカスタマイズします。
パッケージ毎のソート方法や.*形式のimport文を作成する方法を変更できます。

Compiler

Javaコンパイラに渡すオプションを指定します。

JDK Compliance

JDKのバージョンに関する設定を行います。

Compiler compliance level

Javaコンパイラのバージョンを指定します。

Use default compliance settings

上で指定したバージョンに応じた既定のコンパイラオプションを使用します。(デフォルト)
ここのチェックを外した場合、以下の4項目を個別に設定する事が出来ます。

Generated .class files compatibility

作成される.classファイルのバージョン互換性を指定します。

Source compatibility

編集するJavaファイルのバージョン互換性を指定します。

Disallow identifiers called 'assert'

JDK1.4から有効になった「アサーション」機能に関する設定を行います。
1.4以降、assert はキーワードとして扱われるので
1.3以前のプログラムと互換性が損われる可能性があります。
例えば int assert = 1; のような記述はJDK1.4以降では使えません。

このように、assert を識別子(identifier)として使用していた場合に
それを扱う方法を Error / Ignore / Warning の選択により行います。
以下、これを「警告レベル」の設定と呼ぶことにします。

ちなみに、Compiler compliance level を1.4にしても
デフォルトで実行時にアサーション機能は無効になっているので
AssertionError例外は発生しません。
アサーション機能を有効にしたい場合には
VMオプションに -ea を渡してプログラムを起動する必要があります。

Disallow identifiers called 'enum'

JDK5.0でキーワードになった enum を識別子として使用したときの警告レベルを指定します。

Classfile Generation

.classファイルに付加する情報を指定します。

Add variable attributes to generated classa files (used by the debugger)

メンバ情報を付加します。

Add line number attributes to generated classa files (used by the debugger)

行番号情報を付加します。

Add source file name to generated classa files (used by the debugger)

ファイル名情報を付加します。

preserve unused local variables (i.e. never read)

未使用(=未参照)のローカル変数の情報も
.classファイルに付加します。(デフォルト)
これをOFFにすると、未使用のローカル変数はデバッガ上から参照できなくなります。

Inline finally blocks (larger class files, but improved performance)

finallyブロックをインライン化します。
これによってクラスファイルのサイズは大きくなりますがパフォーマンスは向上する…らしいです。

このオプションはJDK5.0では無効(指定不可)になっています。
おそらく、HotSpot(動的コード最適化機能)の改良により
インライン化するべきでは無くなったのでしょう。

Building

Javaコードのビルドに関する設定を行います。

General

Maximum number of problems reported per complication unit

一つのファイル中で発生した大量のエラー表示を一定数までいったら抑制します。
デフォルトは100です。

Enable use of exclusion patterns in source folders

ソースフォルダ内での除外パターンファイルの指定を有効にします。

Enable use of multiple output locations for source folders

ソースフォルダ内での複数出力フォルダの指定を有効にします。

Build path problems

Abort build when path errors occur

ビルドパスにエラーがあったとき、ビルドを中断します。

Incomplete build path

不完全なビルドパスの指定があったときの警告レベルを指定します。

Circular dependencies

循環参照があったときの警告レベルを指定します。
循環参照とは、AからBを参照していて、かつBからAを参照しているような場合です…多分(やや自信無し)。

Incompatible required binaries

詳細は不明です。

Output folder

Duplicated resources

重複したリソースがあったときの警告レベルを指定します。
これは、複数のソースパスを使用している場合に起こり得ることです。

Scrub output folders when cleaning projects

プロジェクトをcleanするとき、リビルドに先立って出力フォルダの内容を全削除します。

Rebuild class files modified by others

外部から変更されたクラスファイルがあった場合に、リビルドを行います。

Filtered Resources

出力フォルダに格納しないリソース一覧を指定します。

通常、ソースフォルダに格納したJava以外のファイルは全てそのまま
出力フォルダにコピーされます。
ここでは、出力フォルダにコピーしないリソースの一覧を定義することが出来ます。

Errors/Warnings

コンパイラが出すエラーや警告のレベルを変更します。

Error

その項目をエラーとして扱います。
エラーが発生したファイルは赤色で表示されます。

Ignore

その項目を正常系として扱います(発生したアサーション機能は警告を無視する)。

Warning

その項目を警告として扱います。
警告が発生したファイルは黄色で表示されます。

Code style

Non-static access to static member

staticメンバにアクセスする形式が間違っているとき。
例)

SomeUtils.func(); // これは正しい
new SomeUtils().func(); // これは間違っている

Indirect access to static member

詳細は不明です。

Unqualified access to instance field

getter/setter以外からフィールドにアクセスしているとき。
具体的には、this. を付けないアクセスが対象になります。
例)

class A {
    private int v;
    private void func() {
        v = 12; // setter外でフィールドにアクセスしているので不正
    }
    private void setV(int v) {
        this.v = v; // 正しい
    }
    private void func2() {
        this.v = 12; // setter内ではないが、this.でアクセスしているので正しい
    }
}

上の例で、func2内のアクセスは警告の対象外になります。
しかし、本来こういう使い方はするべきではありません。
フィールドにアクセスする際にはgetter/setterを経由すべきでしょう。

Undocumented empty block

空のブロックが定義されているとき。

Access to non-accessible member of an enclosing type

詳細は不明です。

Methods with a constructor name

コンストラクタ名(つまりクラス名)と同名のメソッドが定義されているとき。

Parameter assignment

メソッドパラメータへの代入を行っているとき。

Non-externalized strings (missing/unused $NON-NLS$ tag)

外部参照化されていない文字列を発見したとき。

Potential programming problems

プログラミング上問題がありそうな箇所に関する設定です。
CheckstyleやPMDでのチェックと重複するものが多いです。

Serializable class without serialVersionUID

Serializableを実装しているクラスに serialVersionUID が定義されていないとき。

Assignment has no effect (e.g. 'x = x')

意味の無いコード('x = x'のような)が記述されているとき。

Possible accidental boolean assignment (e.g. if (a = b))

おそらく間違ったboolean式('if (a = b)'のような)が記述されているとき。

'finally' does not complete normally

finally節でreturnが定義されているとき。

Empty statement

空行が定義されているとき。

Using a char array in string concatenation

Stringの連結にchar[]型の値を使用しているとき。

Hidden catch block

詳細は不明です。

Inexact type match for vararg arguments

可変長パラメータの型が正確に合っていないとき。

Boxing and unboxing conversions

オートボクシング機能が使用されているとき。
この機能は性能を低下させる危険性があるので、チェックしておくことをお勧めします。

Enum type constant not covered on 'switch'

Enum型の変数をswitchの式として使用していて、全ての列挙をカバーしていないとき。

'switch' case fall-through

switch文の中で、breakが宣言されていないcaseブロックが存在するとき。

Null reference

NULL参照されているとき。

Potential null pointer access

NULLである可能性のあるアクセスをしているとき。

Name shadowing and conflicts

Field declaration hides another field or variable

基底クラスで定義したフィールドと同名のフィールドを
派生クラス内で定義しているとき。

Local variable declaration hides another field or variable

フィールドと同名のローカル変数が定義されているとき。

Include constructor or setter method parameters

上の条件に、コンストラクタやsetterメソッドのパラメータも含める。

Type parameter hides another type

パラメータ変数が他の変数を隠してしまうとき。

Methods overridden but not package visible

詳細は不明です。

Interface method conflicts with protected 'Object' method

詳細は不明です。

Deprecated and restricted API

Deprecated API

deprecated(非推奨)メソッドやクラスを使用しているとき

Signal use of deprecated API inside deprecated code

非推奨APIコードの中で非推奨APIの呼び出しがされているとき。

Signal overriding or implementing deprecated method

非推奨APIメソッドをオーバーライドしたとき。

Forbidden reference (access rules)

アクセスルールによって許可されていない参照をしたとき。

Discouraged reference (access rules)

アクセスルールによって推奨されていない参照をしたとき。

Unnecessary code

Local variable is never read

使われていないローカル変数があるとき。

Parameter is never read

使われていないメソッドパラメータがあるとき。

Check overriding and implementing methods

オーバーライドされたメソッドおよび実装メソッドも調べます。

Ignore parameters documented with '@param' tag

Javadoc定義に'@param'タグが存在するときは、警告対象にしません。

Unused import

使われていないimport文があるとき。

Unused local or private member

使われていないローカル変数やprivateメンバ(変数やメソッド)があるとき。

Redundant null check

冗長なNULLチェックをしているとき。

Unnecessary else statement

必要のないelse文があるとき。

Unnecessary cast or 'instanceof' operation

必要のないキャストや instanceof 演算子があるとき。

Unnecessary declaration of thrown checked exception

詳細は不明です。

Check overriding and implementing methods

オーバーライドされたメソッドおよび実装メソッドも調べます。

Unused break/continue label

使われていない break/continue 文があるとき。

Generic types

Unchecked generic type operation

Genericされていないコードがあるとき。
例)

List list = new ArrayList();
list.add("string"); // listはGenericされていないので不正

Usage of a raw type

詳細は不明です。

Generic type parameter used with a final type bound

詳細は不明です。

Annotations

Missing '@Override' annotation

オーバーライドされたメソッドに @Override アノテーションが付いていないとき。

Missing '@Deprecated' annotation

古い形式である @deprecared が使用されているとき。
JDK5.0からは、アノテーションを使って @Deprecared とする必要があります。

Annotaion is used as super interface

基底インターフェイスとしてアノテーションクラスが使用されているとき。

Unhandled warning token in '@SuppressWarnings'

@SuppressWarnings アノテーションの引数が有効な値でないとき。

Javadoc

Process Javadoc comments

Javadocに関するチェックを行うかどうかを指定します。
OFFにすると、以下全ての項目は無効になります。

Malformed Javadoc comments

間違った形式のJavadocコメントがあったときの警告レベルを設定します。
詳細は不明です。

Only consider members as visible as

上項目の対象とするメンバを制限します。
デフォルトは Private で、この場合全てのメンバが対象になります。

Report errors in tags

Report non visible references

Report deprecated references

詳細は不明です。

Missing Javadoc tags

必要なJavadocタグが記述されていないときの警告レベルを設定します。

Only consider members as visible as

対象とするメンバを制限します。

Check overriding and implementing methods

オーバーライドおよび実装メソッドも対象とします。

Missing Javadoc comments

必要なJavadocコメントが記述されていないときの警告レベルを設定します。

Only consider members as visible as

対象とするメンバを制限します。

Check overriding and implementing methods

オーバーライドおよび実装メソッドも対象とします。

Task Tags

タスクに関連付けるタグ名を定義します。
デフォルトでは、コメントに TODO という文字を入力すると
その行が自動的に Tasks ビューに登録されます。
ここではその動作をカスタマイズすることが出来ます。

Debug

Suspend Execution

例外が発生した時のデバッガの動作を指定します。

Suspend execution on uncaught exceptions

Catchされていない例外が発生した時にプログラムをSuspend(中断)します。
プログラムは例外が発生した時点で一時停止され、制御がデバッガに移ります。

Suspend execution on compilation errors

コンパイルエラーが発生した時にプログラムをSuspendします。

Suspend for breakpoints during evaluations

式を評価中にブレークポイントに達したらプログラムをSuspendします。

Open popup when suspended on exception

例外によってプログラムがSuspendしたとき、ポップアップを開きます。

Default suspend policy for new breakpoints

新しくブレークポイントを設定したときのSuspend対象を指定します。

Suspend Thread

現在のスレッドを中断させます(デフォルト)。

Suspend VM

VM全体を中断させます。

Hot Code Replace

ホットコードの置き換えに関する設定をします。

Show error when hot code replace fails

ホットコードの置き換えが失敗した場合にエラーを表示させます。

Show error when hot code replace is not supported

ホットコードの置き換えがサポートされていない場合にエラーを表示させます。

Show error when obsolete methods remain after hot code replace

調査中です…

Replace classfiles containing compilation errors

調査中です…

Communication

Debugger timeout (ms)

デバッガのタイムアウト値をミリ秒単位で指定します。

Launch timeout (ms)

調査中です…

Warn when unable to install breakpoint due to missing line number attributes

クラスファイルに行番号情報が入っていないのにブレークポイントを設定しようとした場合、警告します。

Detail Formatters

Variables ビュー等でインスタンスの内容を表示するときは通常 toString() メソッドの結果が表示されます。
ここではこの動作をカスタマイズすることが出来ます。
特別なデバッグ用の表示文字列を利用したいときや、ソースを修正できないクラスに対しては
この機能が有効でしょう。

例えば、java.util.Calendar。このインスタンスのtoString文字列は
わかりにくい形式であることで有名(?)です。
ですので、this.getTime().toString() のようにカスタマイズしてしまいましょう。

Heap Walking

JDK6以上で有効となる
All References... / All Instances... コマンドに関する設定です。
調査中…

Logical Structures

Variables ビューで logical structures を有効にしているときの
対象クラス(インターフェイス)を定義します。
デフォルトでは Collection や Map などが登録されています。

Primitive Display Options

プリミティブ型変数の表示オプションを指定します。

Display hexadecimal values (byte, short, char, int, long)

変数値を16進数表記で表示します。

Display ASCII character values (byte, short, int, long)

変数値をアスキー文字で表示します。

Display unsigned values (byte)

変数値を符号無し表記で表示します。

Step Filtering

ステップ・フィルタリング で参照されるクラスやパッケージを指定します。
ここでチェックしたクラスやパッケージは
Use Step Filters コマンドのステップ対象から外されます。

Filter synthetic methods (requires VM support)

「syntheticメソッド」をフィルタリングします。
VMがサポートしている必要があるそうですが、詳細は不明です。

Filter static initializers

static初期化ロジックをフィルタリングします。

Filter constructors

コンストラクタをフィルタリングします。

Step through filters

詳細は不明です。

Editor

Javaエディタに関する設定をします。

Smart caret positioning in Java names (overrides platform behavior)

Ctrl-left などのカーソル移動コマンドを実行したときの動作を変更します。

Report problems as you type

入力している内容に誤りがあったとき、編集中即座にそれをエディタ上に表示します。

Highlight matching brackets

対応する括弧をハイライト表示させます。

Light bulb for quick assists

Quick Fix が利用可能なとき、Vertical ruler にマークを表示します。

Only show the selected Java element

選択したJava要素(メソッドなど)のみをエディタ上に表示します。

Content Assist

コードアシストの設定を行います。

Insertion

Completion inserts

コードアシスト文字列は、既存のコードに挿入されます。
※アシスト選択中にCtrlキーを押すと一時的にCompletion overwritesに切り替わります

Completion overwrites

コードアシスト文字列は、既存のコードを一部上書きしながら挿入されます。
※アシスト選択中にCtrlキーを押すと一時的にCompletion insertsに切り替わります

Insert single proposals automatically

補完対象が一つに絞られた時、自動的にその対象コードを挿入します。

Insert common prefixes automatically

補完対象にはいくつかの種類がありますが、
テンプレート、ローカル変数など使用頻度の高いものに関して
補完対象が一つに絞られた時、自動的にその対象コードを挿入します。

Add import instead of qualified name

Import宣言に無いクラスを補完する場合、完全限定名で挿入するのではなく
Import文を追加した上で挿入されます。

Use static imports

JDK5以上で、static import も処理対象とします。

Fill argument names on method completion

メソッドを補完したとき、メソッド呼び出しと一緒にパラメータも挿入されます。

Guess filled argument names

上記の場面で、パラメータ名をユーザに問い合わせます。

Sorting and Filtering

Sort proposals

コードアシスト対象を表示するときのソート順を指定します。

by relevance

文脈に合ったアシスト対象を先頭に表示します(デフォルト)。

alphabetically

単純にアルファベット順で並べます。

Hide proposals not visible in the invocation context

文脈で可視性の無いターゲットをアシスト対象から外します。
これをONにすると(デフォルト)、
例えばその文脈からはアクセスできないメソッドなどはアシスト対象になりません。

Show camel case matches

エイリアスによるアシストを可能にします。
例えば、大文字の NPE で NullPointerException がアシスト候補に現れます。

Hide forbidden references

アクセスルールによって許可されていない参照を対象から外します。

Hide discouraged references

アクセスルールによって推奨されていない参照を対象から外します。

Hide deprecated references

Deprecate宣言されている参照を対象から外します。

Auto-Activation

Enable auto activation

自動コードアシストを有効にします。

Auto activation delay

自動コードアシストが働くまでのウェイトをミリ秒単位で指定します。

Auto activation triggers for Java

Javaコンテキストにおいて、自動コードアシストが働くトリガとなる文字を指定します。

Auto activation triggers for Javadoc

Javadocコンテキストにおいて、自動コードアシストが働くトリガとなる文字を指定します。

Folding

Folding機能 についての設定をします。

Enable folding

Folding機能を有効にします。
エディタ上で有効・無効を切り替えるには、Enable Folding コマンドを実行します。

Initially fold there region types

デフォルトで隠す項目を設定します。

Comments

全てのコメントを隠します。

Header Comments

ヘッダコメント(クラス宣言外で記述されているもの)だけを隠します。

Inner types

全てのインナータイプを隠します。

Methods

全てのメソッドを隠します。

Imports

全てのImport宣言を隠します。

Hovers

Expand vertical ruler icons upon hovering (does not affect open editors)

単一行に複数の Annotation が存在するとき、その行の Vertical ruler をクリックすると
それらを選択できるようなポップアップが表示されます。
この設定の変更は、新しくエディタを開いたときに有効になります。

これをOFF(デフォルト)にすると、複数のAnnotationがあった場合に
それらはポップアップウィンドー内に複数行で表示されます。

Text Hover key modifier preferences

マウスカーソルを要素上に合わせたりクリックしたときの動作を指定します。
デフォルトでは、要素にカーソルを合わせると文脈に応じた内容がポップアップ表示され
Ctrlキーを押しながらマウスをクリックすると要素に対応するソースが表示されます。

Mark Occurrences

Mark occurrences of the selected element in the current file

マークを有効にします。
エディタ上でフィールド等(ターゲット)にカーソルを合わせると
そのターゲットに関連する箇所がマークアップされます。

Types

クラス(やインターフェイス)をターゲットにすると、それと同じクラスがマークされます。

Methods

メソッドをターゲットにすると、それを呼び出している箇所がマークされます。

Constants

定数をターゲットにすると、その定数を使用している箇所がマークされます。

Non-constant fields

定数以外のフィールドをターゲットにすると、そのフィールドを使用している箇所がマークされます。

Local variables

ローカル変数のフィールドをターゲットにすると、その変数を使用している箇所がマークされます。

Expressions throwing a declared exception

メソッド定義部のexceptionをターゲットにすると、その例外を発行する可能性のある箇所がマークされます。

Method exits

メソッド定義部の戻り値をターゲットにすると、そのメソッド内でreturnが記述されている箇所がマークされます。

Methods implementing an interface

メソッド定義部のimplements句をターゲットにすると、そのインターフェイスを実装しているメソッドがマークされます。

Targets of break and continue statements

break / continue 文を選択すると、その対象となるブロックの
先頭と末尾がマークされます。

Keep marks when the selection changes

カーソルを別の場所に合わせたときも、他のターゲットがマークされない限りマークアップ表示を続けます。

Save Actions

Perform the selected actions on save

セーブ時に以下のアクションを実行します。

Format source code

ソースコードをフォーマットします。

Organize imports

Organize imports コマンドを実行します。

Additional actions

その他各種コードクリーンナップを実行します。

Syntax Coloring

Javaエディタの色付け方法を設定します。

Templates

コードアシストで利用できるテンプレート文字列を定義します。

Typing

文字入力に関する設定を行います。

Automatically close

"Strings"

ダブルクォーテーションを入力すると、自動的にもう一つのダブルクォーテーションが挿入されます。

(Parentheses), [square] and <angle> brackets

[ / ( / < を入力すると、
自動的に ] / ) / > が挿入されます。

{Braces}

左ブレース { を入力すると、自動的に右ブレース } が挿入されます。

Javadoc and comment regions

/** を入力して改行すると、自動的に */ が挿入されます。

Add Javadoc tags

上の動作に加え、カーソル位置に対応するJavadocタグ(@paramなど)も挿入されます。

Automatically insert at correct position

Semicolons

詳細は不明です。

Braces

詳細は不明です。

Tabulators

Tab key indents the current line

行頭(から行先頭文字までの間)でTabキーを押すと、自動的にインデントが挿入されます。
Emacs使いとしては、これこそ欲しかった機能ですね。

When pasting

Adjust indentation

ペーストする際、自動的にインデントを合わせます。

Update Imports

ペーストした内容の中に、Import文で宣言されていないクラスがあった場合に
自動的にImport文を挿入します。

In string literals

Wrap automatically

文字列の途中でEnterキーを押したとき、ダブルクォーテーションと+演算子を挿入します。

Escape text when pasting into a string literal

文字列の途中にペーストをしたとき、エスケープ処理を自動的に行います。

Installed JREs

使用するJREの設定をします。
複数のJREを登録することが出来ます。

Execution Environments

実行環境を定義します。
詳細は不明です。

Junit

JUnitに関する設定をします。

Properties File Editor

プロパティファイルエディタに関する設定をします。
残念ながら、Eclipse3.2の段階で日本語のサポートは無いようなのであまり使う機会は無いでしょう。
日本語対応プロパティエディタには、是非 Limy Eclipse Plugin をお使い下さい(笑)。

Mylyn

Eclipse 3.3でバンドルされた Mylyn に関する設定を行います。
現在調査中…

Plug-in Development

Show plug-in objects in editors and dialogs using

plugin.xmlをエディタで開いたときなどに、タイトルとして表示される文言を指定します。

Identifiers

IDを利用します。

Presentation names

表示用NAMEを利用します。

Update stale manifest files prior to launching

詳細は不明です。

Compilers

Plug-ins

プラグイン作成中に各種の問題が発生したときの警告レベルを設定します。

Unresolved dependencies

未解決のプラグイン参照があるとき。

Incompatible environment

互換性のない環境であるとき。

Unresolved extensions points

未解決の拡張ポイントがあるとき。

Required attributes not defined

必須属性が記述されていないとき。

Illegal elements

不正な要素が使用されているとき。

Illegal attributes

不正な属性が使用されているとき。

Usage of deprecated attributes and elements

非推奨な要素や属性が使用されているとき。

References to non-existent classes

未解決クラスへの参照があるとき。

References to non-existent resources

未解決リソースへの参照があるとき。

Usage of non-externalized strings

externalized(外部化)されていない文字列が使用されているとき。

Problems in build.properties files

build.properties ファイルに問題があるとき。

Non-exported packages

Exportされないパッケージがあるとき。

Schemas

詳細は不明です。

Features and Update Sites

Feature、Update Sites内で各種の問題が発生したときの警告レベルを設定します。

Unresolved plug-in references

Featureにおいて、未解決のプラグイン参照があるとき。

Unresolved feature references

Update Sitesにおいて、未解決のFeature参照があるとき。

Editors

plugin.xml エディタに関する設定をします。

OSGi Frameworks

OSGiに関する設定を行います。

Target Platform

プラグインが動作するプラットフォームに関する設定を行います。

Location

プラグインのコンパイル、テストに使用するディレクトリを指定します。
デフォルトは、Eclipseがインストールされたディレクトリと同じになっています。

Plug-ins

プラグインのテストを実行するとき有効にする各種プラグインを指定します。
デフォルトでは、インストールされている全てのプラグインが有効になっています。

Environment

Target Environment

動作対象にしている環境を指定します。

Operating System

対象オペレーティングシステム

Windowing System

対象ウィンドウ(GUI)システム

Architecture

対象アーキテクチャ(CPU)

Locale

対象ロケール

Java Runtime Environment

使用するJREのバージョンを指定します。

Launching Arguments

詳細は不明です。

Implicit Dependencies

詳細は不明です。

Source Code Locations

Eclipseソースコードの格納場所を指定します。

Run/Debug

プログラムの実行・デバッグに関する設定をします。

Reuse editor when displaying source code

デバッグ中、Java標準ライブラリや外部jarファイル等に制御が移った時
Eclipseはソースのアタッチに成功すればそのソースを開きますが
このような「プロジェクトに存在しないソースファイル」を複数開くときの方法を指定します。

ON

現時点で有効なソースを常に一つのエディタ上で開きます。(デフォルト)

OFF

ファイル毎にエディタを複数開きます。

Activate the workbench when a breakpoint is hit

デバッグ中のプログラムがブレークポイントで停止した時、
Eclipseウィンドーをアクティブにします。(デフォルト)

Activate the debug view when a breakpoint is hit

デバッグ中のプログラムがブレークポイントで停止した時、
Debugビューをアクティブにします。(デフォルト)

Skip breakpoint during a "Run to Line" operation

Run to Line コマンドを実行中はブレークポイントをスキップします。

Prompt for configuration when deleting all breakpoints

全てのブレークポイントを削除するときにプロンプトを表示します。

Prompt for configuration when deleting breakpoint containers

グループ単位のブレークポイントを削除するときにプロンプトを表示します。

Console

デバッグコンソールの設定をします。

Fixed width console

Consoleビューの最大表示カラム数を一定に固定します。
デフォルトではOFFになっています。

Maximum character width

Consoleビューの最大表示カラム数を指定します。

Limit console output

Consoleビューへの最大出力サイズを制限します。
デフォルトでは80000文字になっています。

Displayed tab width

タブの表示幅を設定します。

Show when program writes to standard out

プログラムの標準出力をConsoleビューに出力します。(デフォルト)

Show when program writes to standard error

プログラムの標準エラー出力をConsoleビューに出力します。(デフォルト)

Standard ... text color

Consoleビューに表示される文字色を指定します。

External Tools

外部プログラムに関する設定をします。
詳細は不明です。

Launching

Save required dirty editors before launching

プログラム実行前に、保存されていない編集中のファイルを保存するかどうか設定します。

Wait for ongoing build to complete before launching

ビルド中にプログラムを実行しようとしたとき、ビルドが完了するのを待ちます。

Launch in debug mode when workspace contains breakpoints

ブレークポイントを含むプロジェクトを実行するとき、
デバッグモードで起動させるようにします。

Continue launch if project contains errors

エラーの発生しているプロジェクトを実行するとき、
実行を強行するかどうかを指定します。

Build (if required) before launching

必要ならば、プログラム実行前にビルドを行います。(デフォルト)

Remove terminated launches when a new launch is created

プログラム実行前に、終了したプログラム群をDebugビューから削除します。
デフォルトではこれがOFFになっているので、
放っておくとDebugビューに終了済みのプログラムが沢山並んでしまいます。

Size of recently launched applications list

最近実行したアプリケーションリストを保管するサイズを指定します。

Launch Operation

ターゲット指定無しのLaunchコマンドを実行したときの動作を指定します。

Always launch the previously launched application

常に直前に実行したアプリケーションを実行します。

Launch the selected resource or active editor. If not launchable

選択されているリソースまたは現在アクティブなエディタに対応する
アプリケーションを実行します。
そのアプリケーションが実行不可の場合、以下の指定に従います。

Launch the associated project

プロジェクトに関連したアプリケーションを実行します。

Launch the previously launched application

直前に実行したアプリケーションを実行します。

Default Launchers

調査中…

Launch Configurations

Filter configurations in closed projects

Closeされたプロジェクトに関する設定を表示しないようにします。

Filter configurations in deleted or missing projects

削除されたプロジェクトに関する設定を表示しないようにします。

Apply window working set(s)

詳細は不明です。

Filter checked launch configuration types

特定種類の設定を表示しないようにします。

Delete configurations when associated project is deleted

プロジェクトを削除したとき、それに関連する設定を削除します。

Perspectives

プログラム実行時のパースペクティブに関する設定をします。

String Substitution

調査中です…

View Management

調査中です…

Team

Show all synchronization information in a resource's text label

Synchronize ビューにおいて、差異情報(Incoming/Outgoing)をラベル上に表示します。

Show the file author in compare editors

比較エディタ内に、ファイルの所有者を表示します。

When editing file in non-shared projects, automatically make files writable if prompting is not possible

バージョン管理されていないプロジェクトのファイルを編集するとき、
自動的にそのファイルを書き込み可能にします。

Reuse open compare editors when opening comparisons

比較時、Compareエディタを使い回します。

Run Project Set import in the background

Project Setのインポート処理をバックグラウンドで実行します。

Choose the presentation to be used when displaying Workspace projects

Synchronize ビューのデフォルトレイアウトを指定します。

Open the associated perspective when a synchronize operation completes

Synchronize with Repository... コマンド実行時に、
対応するパースペクティブに移動するかどうかを制御します。

Perspectives

Synchronize with Repository... コマンドに対応付けるパースペクティブを指定します。

CVS

CVSに関する設定をします。

General

Validate server version compatibility on first connection

CVSへ最初に接続するとき、CVSサーバのバージョン互換性を検証(チェック)します。

Confirm move tag on tag operation

タグを移動するときに確認を求めます(詳細は不明)。

Display detailed protocol output to stdout (for debugging perposes)

プロトコル出力の詳細を標準出力に表示します(デバッグ用)。

Refresh tags when comparing or replacing tags

詳細は不明です。

Automatically share projects containing CVS meta information

CVSメタ情報を含むプロジェクトを開くとき、
自動的にそのプロジェクトをCVSと結び付けるようにします。

Use .project project name instead of module name on check out

CVSからのチェックアウト時、モジュール名ではなく
.projectのプロジェクト名を使用してチェックアウトするようにします。

Maximum number of files displayed when commiting

コミット時に確認ビューに表示するファイルの最大数を制限します。

Maximum number of comments on history

コミットコメント履歴に残す最大数を指定します。

Files and Folders

Treat all new files as binary

全ての新規ファイルをバイナリ形式として扱います。

Convert text files to use platform line ending

テキストファイルの改行コードを、使用プラットフォームの形式に変換して格納します。

Prune empty directories

CVSの -P オプションに相当します。
空のディレクトリが存在したとき、それを削除します。
これはCVSのデフォルトの動作です。

Delete unmanaged resources on replace

リポジトリから削除されたファイルを、ローカルシステム上でも削除します。

Default text mode

デフォルトのキーワード置換モードを指定します。
詳しくはCVSのマニュアル(例えばここ)を参照して下さい。

Connection

Communication timeout (in seconds)

接続タイムアウトを秒単位で指定します。

Quietness level

CVSコマンドが出力する内容を制御します。

  • Somewhat quiet

    CVSの -q オプションに相当します。コマンドの出力を減らします。

  • Vert quiet

    CVSの -Q オプションに相当します。コマンドの出力を完全に抑止します。

Compression

圧縮レベルを指定します。

Prompting

Allow empty commit comments

空のコミットコメントを許可するかどうかを指定します。

Automatically save dirty editors before CVS operations

CVS操作をする前に、編集中のファイルを保存するのかどうかを指定します。

Consult change sets when synchronizing or commiting

詳細は不明です。

Commit resources with warnings

警告のあるファイルをコミット許可するかどうかを指定します。

Commit resources with errors

エラーのあるファイルをコミット許可するかどうかを指定します。

Annotate

CVS Annotationに関する設定を行います。

Use Quick Diff annotate mode for local file annotations

QuickDiffモードを使用するかどうかを指定します。

Open perspective after a 'Show Annotations' operation

Show Annotation コマンド実行後に、パースペクティブを切り替えるかどうかを指定します。

Default perspective for 'Show Annotations'

切り替えるパースペクティブを指定します。

Attempt to annotate a binary file

バイナリファイルのAnnotationを実行するかどうかを指定します。

Comment Templates

コミット時に使用する文言のテンプレートを定義します。

Console

CVSへの出力は、通常のConsoleビューへ出力されます。
ただし、Show CVS console automatically when command is run のチェックを入れている場合に限ります。

Fixed width console

CVS Consoleビューの最大表示カラム数を一定に固定します。
デフォルトではOFFになっています。

Limit console output

CVS Consoleビューへの最大出力サイズを制限します。
デフォルトでは500000文字になっています。

Show CVS console automatically when command is run

CVSコマンドを実行したときに、その出力結果を CVS Console ビューに出力します。

Console text color settings

CVSコンソールの文字色を設定します。

Ext Connection Methos

Use an external program to connect

接続タイプに ext を使った場合の外部プログラムに関する設定をします。

Use another connection method type to connect

詳細は不明です。

Label Decorations

CVSのラベル装飾方法をカスタマイズします。

Password Management

CVSのユーザとパスワードを管理します。

Synchronize/Compare

CVSファイルの比較に関する設定をします。

Consider file contents in comparisons

詳細は不明です。

Show revision comparisons in a dialog

リビジョン指定の比較時に、ダイアログでリビジョンを選択するようにします。
OFFにすると、リビジョン用のファイルがエディタ内で開かれます。

Automatically enable change set grouping in CVS synchronizations

詳細は不明です。

Allow models (e.g. Java) to participate synchronizations

詳細は不明です。

Open a compare editor when comparing a single file

単一のファイル内で比較を行うときにCompareエディタを開きます。

Update/Merge

ファイルのアップデート・マージに関する設定をします。

Watch/Edit

CVSのロック管理に関する設定をします。

File Content

拡張子毎のアスキー/バイナリ種別を設定します。
これらはデフォルト値で、ファイル毎に種別を変更することも可能です。

Ignore Resources

デフォルトでCVS管理を行わないファイルを定義します。

Models

Synchronize時に利用するモデルを選択します。

Validation

XMLエディタ内でのバリデーション処理をカスタマイズします。

Web and XML

XMLエディタに関する設定を行います。