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コマンドを作成する方法です。
特定のキーバインドにアクションを割り当てたりすることが出来ます。

plugin.xmlにエクステンションとして登録します。

<extension point="org.eclipse.ui.commands">
  <command ... />
  <keyBinding ... />
</extension>

category

コマンドを配置するカテゴリを定義します。
既存のカテゴリを使用する場合は必要ありません。

command

コマンドを定義します。

<command
      name="Customize Accessor"
      categoryId="org.eclipse.jdt.ui.category.source"
      id="org.limy.eclipse.accessor.action.customizeAccessorAction">
id

コマンドに付けるIDを定義します。
コマンドとアクションを関連付ける場合、action要素の definitionId と合わせる必要があります。
参考ページ : アクションセットの作成

name

表示用コマンド名

categoryId

コマンドを配置するカテゴリIDを指定します。
Eclipseデフォルトのカテゴリに配置することも可能です。
例えばSourceカテゴリと関連付ける場合、org.eclipse.jdt.ui.category.source と記述します。

keyBinding

キーバインドを定義します。

<keyBinding
      keySequence="Alt+Shift+W"
      contextId="org.eclipse.ui.globalScope"
      commandId="org.limy.eclipse.accessor.action.customizeAccessorAction">
commandId

コマンドIDを指定します。
command要素のidと合わせる必要があります。

contextId

このキーバインドが有効なコンテキストIDを定義します。
Eclipse2以前ではScope(スコープ)と呼ばれていたものです。

keySequence

割り当てるキーバインドを定義します。
Alt+Q」「Ctrl+C Ctrl+T」のような記述法が出来ます。