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XMLリソース

静的レイアウトの場合は、XMLにレイアウトを記述します。

<LinearLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
            android:layout_width="fill_parent" 
            android:layout_height="fill_parent"
            android:orientation="vertical" >
  <TextView ... />
</LinearLayout>

リソースの基準ディレクトリは res/layout になります。

新たなレイアウトファイルは、Eclipse の New -> New Android XML File から作成することができます。
すると R クラスに、そのレイアウトファイルに対応する定数が自動的に生成されます。

例えば、res/layout/layout_sample.xml を作成したとします。
Java 側のコードでは、Activity の内部で

setContentView(R.layout.layout_sample);

のようにしてこのレイアウトファイルを使うことができます。

Attributes

レイアウトは以下の共通属性を持ちます。

ID

自身のIDです。
が、通常レイアウトは「XMLファイル名」がそのままIDとして使われるようです。

android:layout_width

親の ViewGroup に対する、自身の横方向レイアウトを指定します。
ここら辺の考え方は、Swing や SWT と同じです。
width, height に分かれているのが特徴です。

android:layout_height

親の ViewGroup に対する、自身の縦方向レイアウトを指定します。

layout_width, layout_height で使える値

以下の形式が利用できます。