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全てのアプリケーションは、AndroidManifest.xml ファイルを持っています。
ここに、アプリケーションのあらゆる情報を記述します。

<manifest>

Manifest File のルート要素です。

<uses-permission>

Permission を許可するために使います。

<permission>

ユーザ独自の Permission を定義します。

<permission-tree>

このアプリケーションで定義する Permission の基準名を指定します。

<permission-group>

Permission グループを定義します。

<instrumentation>

Instrumentation を定義します。
これを使うと、アプリケーションを様々な方式で監視(モニタリング)することができます。

<uses-sdk>

このアプリケーションがどの Android SDK で動作可能なのかを定義します。

<uses-configuration>

このアプリケーションが必要とするハードウェアやソフトウェアの機能を指定します。
例えば、ハードウェアキーボードが必須であるとか、タッチスクリーンでなければ動かないとか、です。

<uses-feature>

このアプリケーションがどのような機能を使っているかを定義します。
例えば、オートフォーカス機能を持ったカメラ機能が必須である、とかです。

<supports-screens>

このアプリケーションが対応する画面の解像度を指定します。

<application>

アプリケーションのメイン要素です。
この子要素に、様々な要素を指定することができます。

<activity>

Application と同じ要素がいくつかあります。

android:enabled / android:icon / android:label / android:name
android:permission / android:process / android:taskAffinity / android:theme

以上については、Application の方を参照して下さい。

<intent-filter>

Intent Filter の親要素を定義します。
この中に action, category, data の子要素を定義します。

親要素 : <manifest> / <activity> / <activity-alias> / <service> / <receiver>

android:icon / android:label

<action>

Intent Filter でフィルタリングするアクションを定義します。

親要素 : <intent-filter>

<categoty>

Intent Filter でフィルタリングするカテゴリを定義します。

親要素 : <intent-filter>

<data>

Intent Filter でフィルタリングするURIを定義します。
URI は scheme://host:port/path で構成されます。

親要素 : <intent-filter>

<meta-data>

Name - Value 形式の値を定義します。
この値はコンポーネントから使うことができます。

親要素 : <manifest> / <activity> / <activity-alias> / <service> / <receiver>

<activity-alias>

Activity のエイリアス(別名)を定義します。
エイリアス対象の Activity は、同一の Manefest File 内、しかも
この要素より前に定義しておく必要があります。

<service>

サービスを定義します。

<receiver>

Broadcast Receiver を定義します。

<provider>

Content Provider を定義します。

<uses-library>

このアプリケーションで必要な外部ライブラリを定義します。