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2005年6月の日記

2005/06/01(水)
初日
ふぅ、今日からまた仕事再開です。
今度のところは、まぁよくある開発現場。

それにしても、やたらとセキュリティが厳しい。
カード入室だけならまだしも、部屋の入退室に指紋認証が必要ってのはどうかと思うね。
それに引き換え、ソースは予想以上のダーティな作り。
5、6年前を見ているようなプロジェクトだ。

まずはこのプロジェクトの保守をやりつつ
一つの新規プロジェクトを要件定義からやるような体制らしい。
もちろん、新規プロジェクトじゃこんな腐ったソースは認めないけどね。
まぁ何にせよ、今日はドキュメント眺めてるだけだったから
暇すぎて死にそうでしたとさ。

--- ノーネクタイ希望 ---
先月まで私服の現場だったせいか、
今日からいきなりスーツでの出勤っていうのは厳しいね。
しかも今日は猛暑。
政界に習ってノーネクタイOKにしてほしいよ。
ホント、このクソ暑いのにネクタイ締めて通うのは頭がイカれてるとしか思えない。

外見を重視する日本人らしいぜ。
そんな事より中身を磨くことに気を使ってくれ。
こんな汗かいて、一体誰にメリットがあるというんだい?
資本主義とか言ってる割には、意味の無い体制にこだわるのが
こいつらの悪い癖だ。

--- まだ明るいんです ---
ここの現場は9時出社。
7時間半の労働で、定時は何と5時半。
いくら何でもこの時間は早すぎるね。
だったら1時間後ろにずらせばいいと思うんだけど、

現場には営業人もいるからね。
チーム毎に出勤時間変えるわけにはいかないらしい。

今日で初日だけど、この現場で僕がやる事は決まってしまった。
これを仕事だと割り切って適当に済ます事だ。
残念ながら、僕はこの現場に力を注ぐ気になれない。
やっぱり僕に、金銭中心の現場は似合わないのだ。

--- 見せかけのセキュリティ ---
セキュリティが厳しいとは言っても、HTTPはまるっきり空いている。
ここさえ空いてれば、僕はほぼ全ての作業をする事が可能だ。
プログラマを甘く見てもらっちゃ困るぜ。
CD-Rが無くたって、フロッピードライブが付いていなくたって
僕はHTTPを通じてどんな事だって出来るのだから。
まぁ、ポートの知識すら無い人間には理解し難いことだろうけどね。

カード認証。指紋認証。そんなのは所詮見せ掛けに過ぎない。
上を欺くためのね。
コンピュータの作りを理解してる僕たちには、そんなこけ脅しは全く通用しない。

とはいっても、この現場からデータを持ち出す気なんて全く無いけどね。
持ち出す価値のあるデータなんて一つも無いんだから。
僕はせいぜい現場で日記を書いたり内職をしたりする位だ。
あ?、それにしても。
もう少しやりがいのある現場を期待してただけに、少し残念です。

2005/06/03(金)
3日目
さ?て、現場ももう飽きてきたし日記でも書くとしますか。

ちょっと現場の話でも。
セキュリティが厳しいって話は先日した通り。
部屋から出たり入ったりする度に指紋認証するのは
正直かなりかったるい。

しかも、どこのオッサンが触れたかも知れん箇所を
(指一本とはいえ)触るっていう事にも抵抗がある。

--- セキュリティの代償 ---
セキュリティに関連して、この現場では個人に
いわゆる通常のPCが与えられていない。
SunのSunRayというサーバ/クライアント構成を採用している。
作業をするには、サーバマシンのOSに自分のユーザでログインしなければいけない。
そのときにも当然自分専用のIDカードが必要だ。

サーバはSolarisなのだが、さすがにそれだけで作業するのは厳しいので
Solaris上からWindows環境が使える仕組みになっている。
しかし、これが使いにくい。
当然のようにadmin権限が与えられていないので、インストール出来るソフトウェアは限られている。
窓の手やXKeymacsなど、いつも使ってるものが使えないのは相当不便だ。
Cygwinが入れられないってのは痛いぜ。

ディスク容量も小さく、
Solaris環境に2G(これはWindows側からネットワークドライブとして使用可能)、
Windows環境のローカルディスクには何と100MBしか容量が与えられていない。
ほとんどのソフトウェアはネットワークドライブに置いても問題は無いのだが、
今日Windows上でJDKをインストールしようとしたら
テンポラリディレクトリ容量が不足している為にインストールが出来なかった。
仕方が無いのでTomcatはSolaris上で動かすしか無いようだ。

--- デメリット多数 ---
さらにデメリットを挙げれば、遅い。
何十台ものクライアントマシンを数台のサーバマシンでこなしてる訳だから
当然と言えば当然だが、それにしてもこの遅さはどうかと思う。
もう少しサーバの性能上げてほしいよ。

Solarisに対応しているソフトウェアというのはまだまだ相当に少ない。
それなりのソフトは初期バンドルされているのでこれを使うしか無いという現状だ。
ブラウザやメールソフトなどはMozillaベースなのでいいのだが
それでも必要なソフトが圧倒的に足りない。

結局、Windows上をベースに作業するしかないとう結論に達した。
多少の不便はあるが、Solaris上で全てを済ますよりはずっとマシだ。

--- その遅さが致命的 ---
僕がこの現場で与えられるポジションは、要件定義から開発・保守までを
一気通貫で行なうような役割になる。
開発に入ったとき、このマシンの遅さは致命的になるかもしれない。

おそらくここの人間は、開発以降のフェイズを甘く見ている。
要件定義・設計を中心にやっている奴らってのはこういう所がダメなんだ。
プロジェクト全体に掛かるコストの内、一番大きいのは
開発・保守だって事くらい知ってるんだろ?
開発以降を子会社に丸投げする企業じゃないんだから
上流・下流とか分ける腐った官僚共のような発想はいい加減止めてくれ。

さらに言えば、マシンが遅いとコストが掛かるだけじゃなく
開発者のモチベーションが下がるってことを忘れないで欲しいね。

--- スケジュール ---
さて、今週僕がここに来て3日間してた事といえば
あの特異なPC環境に慣れることと
今後保守するプロジェクトのドキュメントやソースを眺めてた事くらいなんですが。

もう帰ろうとしていた頃、来週のスケジュールが発表になりました。
定時過ぎてから仕事の話すんじゃねぇ、と蹴飛ばしてやろうかとも思いましたが
僕は大人なので止めました(当たり前)。

で、その気になる作業内容とは。
…こりゃ1時間で終了ですな。
あと39時間、何をしようか今から検討中。

--- 予想通り ---
ということで、何となく読めてきた。
ここにいるメンバー、要件定義や設計は出来ても
開発能力は完全に素人以下だ。
こんな単純な作業に1週間の工数を見積る位だからね。
あのソースの質を見てもそれは頷ける。

どこ行っても結局これだ。
開発が出来るメンバーがいない。
その代わりに設計する(しか出来ない、とも言う)人材はゴロゴロ転がっている。

どこかの記事に書いてあったっけ。
日本は設計者と開発者を分厚い壁で隔てているから
いつまで経ってもロクなモノが出来ないのだ。
両者は決して独立できない。
それどころか、密接に絡み合っているというのに。

--- 上位 ---
どこの業界でも、口が上手い奴のほうが出世するもんだ。
そりゃそうだろう。金を必要としてるのは奴らの方なんだから。
僕らみたいなのは、金よりも自由を欲する。
もちろん生きていく上でそれなりの金は必要だけど、
それはあくまで補助的なもの。

人間ってのは欲の塊だからね。金なんていくらあったって
満足するなんて事は無いだろう。
だったらそれを必死になって追い求める事なんか止めて
自分の幸せを掴んだ方がいい。
結果なんて後から自然とついてくるさ。

--- 大フロア ---
ここの現場スペースは、一つの巨大なフロア内で大勢のメンバーが一緒に作業している。
しかし他チーム間との接触というのは基本的に無いので
全く知らない人間が隣にいるということも良くある。

僕の経験上、こういった現場にいる人間は相当にマナーが悪い。
もちろん、ごく一部の人間に過ぎないのだが。
必ずといっていいほど人に迷惑を掛けてる奴がいる。
そんな中で一番迷惑なのが、うるさい携帯の着メロ。
これ読んでる人にもいるかも知れないけど、あえて言わせてもらう。

迷惑なんです。その着メロ。
あなたにとっては魅力的な音楽なのかもしれないけど
僕にとってその音は耳障りなノイズでしかない。
あなたの携帯が鳴る度に、周りの人を不快にさせてるという
事実に早く気付いて下さい。
仕事中にプライベートを、持ち込まないで下さい。

2005/06/04(土)
日本の力
なんだ。やれば出来るんじゃないか。
やっぱり君達の力は本物だよ。

サッカーW杯最終予選。
日本vsバーレーン。
アウェイの逆風をものともせず、1-0の勝利。

直前の2試合を惨敗してたから、正直あまり期待してなかった。
でも今日は違った。
久しぶりだと思う。試合を見てて「強いなぁ」と感じたのは。
いつもこれ位の集中力を見せてくれると最高なんだけど。

2005/06/06(月)
朝の弊害
この現場は朝9時から。
別に起きる事自体は苦ではないんだけど
一番つらいのが電車だね。

なんであの時間はあんなに混んでるのか。
時間帯ずらすように駅も言ってるけど、
この現場みたいに形式にこだわる企業がいる限りそれも厳しいね。

ホントあれだけで体力消耗するよ。
現場着いたころにはもうグッタリ。
ただでさえ朝は眠くてだるいってのに。

で。混んでるってことはそれだけ通勤時間も掛かるわけで。
Webで調べた時間より10分くらいは余計に掛かるもんね。
7時50分くらいに家を出ないと間に合わない。
ちっ、これじゃsakusaku全部見れんじゃないか(笑)。

--- 弊害は続く ---
しかも、朝早いってことは帰りもまた早いので
その時間帯も電車は混んでる。
まったく良いこと無しだよ。

さらに、もうすぐ夏真っ盛り。
この現場はスーツ着用なので電車の中はまさに地獄絵図だぜ。

--- 甘過ぎ ---
チームのメンバーが見積りをしている。

「工数を出しましょう」
「作業者は誰と決めずに、平均的な能力に基づいて出します」
「そうですね。それで実際の工数が倍も違うってことは無いですから」

甘い。甘い。甘?い!のだ。
奴らは本気でそうだと思ってるのか。
個々の能力差が倍も違うことなんてあり得ない?
そりゃよっぽどの平均集団だね。
僕が今まで見てきた経験で言ってさえ、実際には軽く20倍位の差が出る。
その現実を知れ。

--- ここもかよ ---
何がって、ここの現場の勤務時間。
定時は17:30なんだけど、なぜかその直後17:30?17:50が
休憩時間となっている。
つまり、17:30まで働いても17:50まで働いても
実質的な勤務時間は一緒という事だ。

こういう現場が多いね。セコい勤務時間の削り。
だったら迷わず定時で帰るのみだ。
…おぉ。家着いてもまだ明るいぜ(笑)。

2005/06/07(火)
試練
はぁ…何でACCESSなんか使わにゃならんのかね。
来週僕に割り当てられる作業がどうやらACCESSのツール作成らしい。
こんな腐ったアプリいつまでも使ってんじゃねーよ。

でもまだチャンスはある。
今回、僕の担当は要件定義からだからね。
つまり、ACCESSを使うことは絶対条件じゃないはず。

いかにACCESSなんて時代遅れかって事を奴らに知らしめて
誰も二度とこんなアプリ使おうなんて言わせなくするってのも面白い。
好きでACCESS使ってる人間なんて一人もいないんだから。

--- ノウハウの蓄積 ---
今のところ、僕が個人的に公開しているプログラムは2つある。
WebコンテンツのLimywebと、Eclipse PluginのLimyEclipse。
後者はソース公開してるけど、正直あまり綺麗な作りにはなっていない。
まだEclipse Pluginの作成ノウハウが少ないからね。

その点、Webコンテンツには今まで相当の時間を割いてきた。
今のLimywebも、もう何回も作り直してきた。
見た目の変化はほとんど無いんだけど。

初めのうちは、ただ作るだけという感じだった。
それを、ある程度オブジェクト指向的な作りに変えてみたり
キャッシュを実装したりJDK5.0に対応させてみたり色々してきた。

--- またです… ---
で、今回また作り直すことにした(笑)。
本当はGPLでソースも公開したいんだけどね。
正直まだそれをやるだけの踏ん切りがつかない。
それをやってしまうと、このプログラムを(その一部でさえ)
仕事で使えなくなってしまうからね。

今回は高速化に向けた作り直しで、今までとはかなり構成を変えるつもりだ。
今までは全てをjspで作ってきた。
キャッシュを導入したおかげで速くはなったものの、
それでもHTMLと比べると相当遅い。

簡単に例を挙げてみると。
日記のトップページを表示するのに、jspでキャッシュ無しだと約200ms掛かる。
キャッシュを使うと、これが約60msにまで短縮された。
しかし、HTMLなら同サイズのコンテンツを表示するのにわずか4msしか掛からない。

--- パフォーマンス比較 ---
今現在、ほとんどの大規模WebコンテンツはJavaのWebサーバで作られている。
中規模以下だったらPHPも多く使われているらしいけど。
パフォーマンスの点から言えば、JavaはPHPより数倍速い。
純粋なインタープリタのPHPと違って、
Javaは中間コードという疑似ネイティブプログラムとして動いているからだ。

多人数による同時アクセスにもJavaの方が強い。
その分、消費するメモリは圧倒的に多いけどね。
しかし今の時代、メモリをケチる事には何の意味も無い。
これだけ安くなってるんだから。

そのJavaと比べても、Apacheの処理能力は群を抜いている。
もちろん、Apacheは静的コンテンツを扱うわけだから
動的コンテンツのものと単純に比較することは出来ないが。

--- read / write = 100? ---
掲示板や日記など、動的コンテンツを扱うのにApacheが使えるのかと
疑問に思う人もいるかもしれないが
いわゆる「見る」だけなら、静的コンテンツとして扱うことが出来る。

例えば、ある掲示板に1日1000回のアクセスがあったとしよう。
しかしおそらく、この中で実際に書き込みをする人は
一桁台に過ぎないだろう。

通常の掲示板システムの場合、1000回のアクセス時に毎回
内容を動的に作成している。
よく考えてみれば、これには相当の無駄がある。
書き込みがされたのはそのうちの数回だけなのだから、
内容を動的に作成する必要があるのはこの時だけのはずなのに。

--- 速さを求めて ---
そこで、結論はこうなる。
書き込みや削除などの時だけJavaを使い、
見る時には全てHTMLを使用する。

こうすることで、パフォーマンスは劇的に進化する。
もっとも、回線が遅いうちの環境じゃ何の変化も感じられないだろうけど。
しかし、僕はやる。何たって暇だからだ(笑)。

この、HTMLを使ってコンテンツを構築するという手法は
とりたてて新しいやり方でもない。
今を席巻するブログなどは、まさにこの手法を使っている。
個人的には、あの1ページに何でもゴチャゴチャと詰め込んだデザインが好きじゃないから
ブログのページはほとんど見ないんだけどね。

いくらPCが速くなったって、速さを追求するということは決して無駄ではない。
これによってサーバの負荷が減り、より多人数のアクセスにも
耐えられるようになるからだ。

--- 使いずらいのです… ---
うむむ…現場のキーボードがとっても使いずらい。
しかも、サーバ環境だからキーボード配列をいじる事が出来ない。

まず、Ctrlキーが遠すぎる。
常にショートカットを使う人間としては耐えがたい場所にある。
英語キーボードならShiftキーのすぐ上にあって便利なのに。

そして、Altキーの場所も変。
Ctrlキーのすぐ右隣にあるのだ。
この配列で Ctrl + Shift + W を押してみてよ。指つりそうになるから(笑)。

しかも、現場でこれ使ってると家のキーボードでも
たまに配置を間違えそうになる。
悪循環だなぁ。

2005/06/09(木)
一番乗り
いやぁ、まずは良かったね。
W杯出場一番乗り。
主力メンバーが抜けてることもあって前半は今いちだったけど
後半は終始押し気味で2点を取った。

それにしても、北朝鮮には勝つ気が無かったみたいだ。
途中、負傷した選手が10分近くもコートから離れる事態に。
それなのに北朝鮮側のトレーナーも
誰一人として彼のもとに行かなかったらしい。

まぁ、勝てて当然の試合だったとはいえ
それでも良かったことに変わりは無いね。

--- アホな奴ら ---
あらら、ここの現場のお偉いさんも相当にお馬鹿さんのようだ。
「PGだと一人いくら、SEだと一人いくら…」
本気でこんな建前上の職種を当てにしてるのかね。

一般的に言えば、PGというのは開発に入って年数の少ない技術者。
SEというのはある程度年季の入った技術者。
だから当然、SEの方が能力は高いし給料も高い。

--- 大ざっぱ過ぎる分け方 ---
そんな大まかな分類が出来るほど、この業界は甘くない。
正確には、様々な技術(スキル)があって
開発の現場にはこれら多くのスキルが必要になる。
ざっと洗い出したとしてもその種類は100を超えるだろう。
それを超強引に2種類に分けようとしているのだ、こいつらは。

自分である程度のスキルを持つ人間ならば、
こういった事が重要だという事はわかっているはずだ。
しかし、何のスキルも持たない奴らは
この重要性を理解できない。

--- 数値化の無意味さ ---
経験年数、生産性。SE。PG。
こういう事を口にする奴らは、ほぼダメな上司とみていいだろう。

この中でも経験年数は多少は参考になるかもしれない。
しかし、その間にどれだけ意味のある作業をしてきたかという事が重要なのだ。
生産性にしてもそう。
単純に数値にできるほど、生産性というのは簡単な要素ではない。

「1日に何ステップ書けますか?」
おそらくこんな事を聞かれるだろう。
プログラマは経験を重ねるほど、コーディングする量は減ってくる。
効率の良いコーディング方法を学んでいくからだ。
しかしこの質問では、そんなプログラマほど生産性は落ちているということになる。

--- 腐ったリンゴ ---
八百屋で腐ったリンゴを1個10円で買って喜ぶ購買者はいるだろうか。
もしそんな人を見たら、誰もがこう思うだろう。
「あ?あ、値段だけで判断してるよ。中身は腐ってるのに」

しかし、この業界では腐ったリンゴを喜んで買う人達がいる。
周りの人間も、それが腐っていることがわからない。
自分達は何一つ開発に関わっていないからだ。

そんな調子だから、何の利益も生み出していないのに
給料をもらっている人間が山ほどいる。
IT化して本当に自分の企業が成長したのか、
今一度考える必要があるだろうね。

2005/06/10(金)
成果
さて、3日の労働力を注ぎ込んで
また新たなコンテンツが完成しました。
Javaのコードチェックを行うCheckstyleの全チェック項目解説。

いやぁ、それにしても今週は仕事しなかったな(笑)。

--- 復活 ---
随分前に買ってSuSE Linuxを入れたはいいものの
しばらく放置してあった新マシンをまた引っぱり出して使うことにした。
これで全ての作業を行うことは不可能だけど
とりあえず開発作業だけは移してみようと思う。

Windowsマシンの用途としては。
ゲーム、TV録画…それくらいかな。

--- トラブル解決 ---
実は最近、会社とちょっとしたトラブルがあった。
先月分の給料のことで、以前話したように
会社側からの全額保証という約束のもと僕は先月のほぼ大半を
仕事もせずにのんびりとして過ごしてきた。

それが、どうも雲行きが怪しい。
で、結局金額を確認したところ全額は出ないという結論だった。
会社としても「全額保証するように検討」はしたらしいが
こちらとしてはそんな事どうでもいいことだ。
いつも言っているように、仕事というのは結果が大事なのだ。
いくら検討しても駄目だったらそれは全く検討してないのと一緒。

交渉の末、先月の給料は働いた分の日割で我慢して
残りは今月以降からの給料に分割して上乗せしてもらうことになった。
まぁこっちとしては、最終的に損が無ければいいので
とりあえずはこれで手を打つことにした。

今回は無事解決したけど、危うくこれが原因で
会社辞めるところだったぜ(笑)。
とりあえず今の会社は僕のことをそれなりに高く評価してくれてるらしいので
ある程度はこっちの言い分も通りそうだ。

--- お隣さんの会話 ---
ある数値の小数点第一位以下を切り捨てて表示したいという要望がある。

10.524 -> 10.5

こんな感じに。
ただし、数値が整数のときは小数点を出さないで表示したい。
つまり、

10.000 -> 10.0

ではなく、

10.000 -> 10

こんな感じに。
で、問題はこれを設計していた人物の発言。
ちなみに僕と同じグループに属するお隣さんである。

「これやろうとするとロジック難しくなるんですよね」
おいおい、マジですか?
しかし、まだ続く。それを聞いた開発担当者が一言。
「そうですね(あまりやりたくなさそうな雰囲気)」
え゛?
プログラムやった事無い人でも、この作業が別に大したこと無いことは理解できると思う。

なんか予想以上にアレなメンバーらしい。
設計しかやってないと、こんな風になっちゃうんだろうか。
こんな奴らが、この程度の作業なんか1,2分で出来るプログラマよりも
高い給料もらってんだぜ。
まったく、おかしな業界だよ。

--- Linuxでの作業 ---
最近では現場でもSolaris環境だし、家でも昨日からLinuxを使っているんだけど
やはりLinuxのGUI環境は今いち。
Windows以上にメモリを食うのは意外だったね。
そのせいでスワップも頻繁に起きるから動作も遅くなる。
こりゃメモリ買い足す必要があるな。

2005/06/13(月)
過去に逆戻り
ふぅ。何だかLinuxのGUIは想像以上に酷い。
とにかくアプリがよく落ちる。
まるでWindows98時代を思い出すね。

しかも、一度落ちるとその後Xを起動し直さないと
二度と動かないような代物まである。
こんなんで開発に使うのは抵抗があるなぁ。
せっかく環境を移行しようと思ってたのに。

とりあえずもうしばらくは様子を見ることにする。
メモリ不足のせいかもしれないしね。
この前メモリは通販で買っておいたのだ。
これで少しはマシな動作になることを望む。

--- VNC ---
WindowsマシンのGUIをリモートで操れるVNCというソフトを発見。
ちょっと反応は鈍いけど、
フリーでここまでやるのは正直すごいぞ。

今日は休みを利用して(あれ?)
色々と新マシンの環境を作ってたのだ。
よし、明日はちゃんと仕事行きますか。

2005/06/15(水)
井の中の蛙
あぁ、不便だ。
Oracleの超化石ツール、SQL*Plus。
今の環境ではこれしか使えない。
しかもTelnet経由。

Oracle Clientさえ入れられれば後はどうとでもなるのに。
このSun Ray環境ではそれが出来ない。

この現場の奴らは、それが普通だと思っているらしい。
こんな不便なものしか使っていないから、
いかに便利なツールが世の中にあるのかという事を知らない。
これを使えば、作業時間が4分の1以下になるよ。
人間の負担を軽くするために、コンピュータは作られたのだから。

--- 見積り ---
作業をするには、前もって工数というのを予想(見積り)する必要がある。
「この作業するには大体1週間くらい掛かります」という感じに。
この工数見積りというのが、物事をうまく進行できるかという事に繋がってくる。

一般的に、見積りした工数を実際の作業で超えることは良いことではない。
だから通常、工数というにはやや多めに余裕を持って設定する。

僕がこの前見積った作業がある。
かな?り余裕を持って設定したのに、上の人間はこの工数ではまだ少ないと言う。
直接言われたわけではないけどね。
で、仕方なくさらに余分に工数を見積ることにした。

なんかここの人間は、僕が今まで経験してきた周りの人間と比べても
相当に作業が遅いようだ。
チームとして作業している以上、そのチームの平均的な作業量で
皆が平均的に作業を進めていく。
つまり、僕は1週間のほぼ大半を仕事以外の事に費やさなければならないのだ。

--- とんだ誤解 ---
しまった。今の今まで知らなかった。
てっきり RedHat は無償版の開発を止めてしまったのかと思っていたが
Fedoraというプロジェクトに名前を変えて続けているというではないか。

家にはSuSEを入れたばかりだけど、
Fedoraを入れ直してみるかな。

SuSEはパッケージとしてはしっかりしてるけど
後からソフトをインストールしようとすると
コンパイルエラーになることがかなり多かったのだ。
それに比べてFedoraはRedHatの枝分かれということで
コンパイル環境に関しては問題無いはず。

というわけで、今日と明日に掛けてはず?っとFedoraのダウンロードだ。
2Gくらいあるので、しばらくはこのページが重くなるかもしれません。
あしからず。

2005/06/16(木)
本日5回目
近くにいる人が、何やら出勤途中の電車でトラブったらしい。
そのネタを周りの人に話している。

で、少し遅れて別の人が出社。
またその話を一から話している。

ずっと席に座っていた僕は、その話を計5回も聞かされましたとさ(笑)。

--- 突然の救援 ---
またとんでもない事になってしまった。
昼休みも終わり、さ?て今日は何して時間つぶそうかなぁと考えていたところ。
リーダーが真剣な面持ちでチームのメンバーを集め、話し始めた。

要約するとこんな感じだ。
今、この会社から派遣しているメンバーのプロジェクトが
大ピンチらしい。そこで、うちのチームから一人救援に向かって欲しい、と。
これだけならまだいい。問題なのはその後。
タイムリミットは明日の朝9時。つまり、徹夜作業になるということだ。

その代わり明日休んでもいいらしいが、誰も立候補しない。まぁ当然か。
そして、厳正なるクジ引きの結果…そう、僕が見事当選したという訳です。
クジ運強いぜ、俺ってば。

--- タイムリミット ---
さて、今回の作業。実は気楽なのだ。
僕はあくまでテストするだけ。タイムリミットが来れば何があろうと帰ることができる。
極端な話をすれば、徹夜でゲームしてたってOKなのだ。
それで障害が挙がらなければ、開発部隊にも感謝されるかもね。

だってさ、俺何も関係ないんだぜ。本来。
来てやってるだけでもありがたいと思ってくれよ。
まぁいいさ。明日休めるから。

--- 深夜の室内 ---
…それにしても眠くなってきた。現在深夜1時。
予想通り、開発部隊の進行が遅い。
こっちが挙げたバグを修正する気配が全く無いのだ。
もうやること無くなってきたな。

…さらに時間は過ぎ。朝の現在5時半。
外も明るくなってきた。
そろそろ帰れるかなぁ。

2005/06/18(土)
休日に飲み
大した作業も無かった徹夜勤務のおかげで昨日は休み。
会社の飲み会があったので、それには参加することにする。

なんか最近やたらと大人数になってきた。
今日なんか30人くらいいたかも。
これじゃ会社の負担も結構デカいだろうなぁ。
そのうち会費制になってもおかしくない勢いだ。

--- 写真 ---
近々社内Webを作るらしく、
そのためのアンケートなんかをこの前書いたんだけど、
早速それをプリントアウトしたものが皆に配られた。しかも写真付きで。

大体の人は履歴書の写真が使われたんだけど、
僕は確か写真を付けてなかったから
前にあった会社の飲み会で撮った写真が使われていた。
むむむ、これじゃ社員全員に飲んだくれイメージが付いてしまうじゃないか(笑)。

アンケートに「写真掲載可否」項目でも入れといてほしかったよ。
あんまり自分の写真は好きじゃないのだ。
載せられるのも、撮られるのも。
魂が抜けるから…というわけではなく、ただ単に嫌いなだけ。
嫌いになった原因は自分でもよくわからないけど。

--- 時間ピッタリ ---
先月に続いて今月もやたらと早く一次会が終わる。
というか店側から強制的に終わらされた。
2時間経ったら速攻で客を追い出すってのもどうかと思うよ。
まぁ次の予約入ってたんだろうから責めるわけにもいかないけどさ。

それにしてもこの会社の飲み会っていつも、
始まりも終わりもバラバラなんだよね。
普通始まるときって皆で乾杯とかするじゃない?
それも無く、来たメンバーから勝手に飲み始めてる。

で、特に社長からの全体連絡みたいなものもない。
終わったら皆適当に帰っていく。
なんて自由な人達なんだ(笑)。

まだ時間もあったので、何人かで再び飲みにいく。
しかも年長者が奢ってくれたので
結局今日は全てタダ酒。う?ん、何て素晴しいんだ(笑)。

--- 今日はここから ---
今までのは全て昨日の話。
今日は何してたかというと。

昨日突然、Windowsのハードディスクが一つクラッシュした。
まぁ大したデータは入ってなかったんだけど
環境周りはまた一から作り直し。

アプリのインストールするときにいつも困ってたのがプロダクトキー。
大体こういうのって最初にインストールしたときに使うだけだから
後から探すのに苦労するんだよね。

過去にも同じような経験何度もしてるから、今では
大抵のプロダクトキーはサーバ側にまとめて保管するようにしてる。
こうすればすぐ見つかるので都合が良いのだ。

--- 新しい方? ---
だいぶ前から、Windowsには常にハードディスクを2台繋いで使うようにしてる。
一つ壊れたらまた1台買い足すって感じで。
ただ、今回壊れたハードディスクは確か新しく買った方なんだよね。
アクセスが多かったせいかな。同じメーカーのものだし。

今回ハードディスクを買うついでに、
そろそろケースと電源を買い替えようと思っている。
今のは相当うるさいからね。
クライアント用の静音ケースは昔から欲しかったのだ。

それにしてもこの前はビデオが壊れたし。
もう今後しばらくは何も壊れないことを祈るぜ。

2005/06/20(月)
長い一日
3連休も明け、今日からまた仕事です。
それにしても、朝から全くやる事が無い。
おそらく今日一日はこんな感じかな。
長い一日になりそうです…

--- Linux選び ---
土日はLinuxクライアントマシン構築作業で終わってしまった。
まずはどのLinuxが一番良いかということで
色々とインストールしてみた。

Fedora Core 4、Debian 3.1、そしてSuSE 9,2。
前者2つには期待してたのに、正直今いちだった。
特にFedoraはひどい。インストール自体はすんなりいったのに
動かしてみたらライブラリが足りないらしく
いくつかのアプリケーションが動作しないという状況。

Debianはある程度経験を積まないと難しいね。
Xの設定も自分でやらなきゃいけないし、
ちょっと時間と手間が掛かりそうだったんでパス。
手軽さを求めるクライアントマシンには向かない。

--- SuSE ---
で、結局SuSEということに落ちついた。
RPMもほとんど揃ってるから、ソースインストールの必要性も少ない。
Xの初期バンドルアプリが多過ぎて
やや処理が重いという欠点はあるけど、
これはカスタマイズ次第で何とかなるはずだ。
メモリも買い足す予定だしね。

--- 認識違いの二人 ---
さっきからずーっと話を続けている二人がいる。
仕事の打合せっていうか認識合わせ。
いつまで経っても話が終わらないのは、二人の認識が合っていないからだ。

もうちょっと自分の意見まとめてから会話してほしいよね。
いつまでもダラダラ話続けてるだけ。
そういうのは会議スペースでやってほしい。

--- 0% ---
久々に記録達成。
いや、何がって。今日の現場での稼働率(笑)。
しかも、特に暇つぶすネタも無く
ひたすらWebを見てただけという…さすがに疲れました。

そして、今日はモーレツに眠いのです。
仕事してないから眠いのか、眠いから仕事してないのか、
真偽のほどは僕にもわかりません(笑)。

2005/06/21(火)
匂い
僕は匂いというものがあまり好きじゃない。
もちろん良い匂いならば別だけど、
日々生活していて気になるのはほとんどが嫌な匂いだ。

一番はやっぱり、煙草だね。
電車の中や仕事場など、密室空間でこの臭いを嗅ぐと吐き気がする。
どっちも禁煙だろって?
確かにそうだけど、服に染み付いてんだよね。臭いが。
喫煙所から帰ってきた奴ってのは強烈な臭いを撒き散らしている。
いっそのこと喫煙所だけじゃなくて仕事スペースも分けてほしいよ。

飲みの席では全く気にならないんだけどなぁ。
あの空間では鼻が麻痺してるのかもね。

--- 長過ぎる一日 ---
昨日に引き続き、今日もまたやる事が無い。
しかも相当眠い。いつも夏は暑さのせいで眠気が無くなるはずなのに。
昨日からウィンブルドン始まっちゃったから
睡眠時間を増やすのも難しいし。

あまりにも眠いので、昨日に引き続き外を散歩。
それにしてもここは場所が良くない。
霞が関なので、あるのは特許庁などのお堅い建物ばかり。
ここぞとばかりにガードマンが並んでる風景はあまり良いものではない。

--- 救いの手 ---
午後になり、ようやく次の仕事が見つかる。
よし、これで何とか今日の暇は潰せるぞ。
でもこれをすぐ完了させるわけにはいかない。
そしたらまた暇になってしまうからだ。

--- アイタタタ… ---
なんかイタい人達がいるぞ。
関西弁の2人組が現場に来てるんだけど
そのやりとりがもう寒々しい事。
5流芸人みたいなボケとツッコミのオンパレード。

奴らが本当に関西の人間かは知らんけど、
本物の関西人はもっと面白いぞ。

--- スポーツ三昧 ---
毎年この時期はスポーツが熱い。

MLB。NBAファイナル。
ゴルフ全米オープン。ウィンブルドン。

さらにはもうすぐ女子バレーのワールドグランプリも開幕。
今年はメンバーも大幅に入れ替えてるので
その強さはまだ不明だけど、
昔から応援してた菅山さんがリベロに入ってたのでこれは注目だね。

2005/06/22(水)
ジャンケン
なんかこのメンバーはクジとかジャンケンとかが好きらしい。
この前の徹夜作業のときはクジだったけど
今日は何やら3人でジャンケンをしている。

一体何を決めてるのか知らんが、ハタから見てるとスゲーみっともないぞ。
面倒事を人に押しつけようとする雰囲気も漂ってるしね。

こういった雑用が今後も頻繁にあるのかと思うと
うんざりするよ。

--- 雨 ---
眠?い。こういうときは散歩でもするに限るが、
あいにく今日は雨。
…と思ったら、午後になってから雨は止んできた。
よし、俺の思いは天に通じたようだぜ。

--- 見ちゃいました ---
メンバーの人に作業を頼んだときのこと。
ふとPCのデスクトップを見てみると、画面びっしりに並んだアイコンの嵐。
人によるのかもしれないけど、僕は今までこういうデスクトップの人で
仕事が出来る人を見たことが無い。

では、デスクトップにアイコンをたくさん置くとなぜいけないのか。
ちょっとここで考えてみよう…暇なので(笑)。

--- 管理能力 ---
まず、1階層に50個を超えるファイルを置くこと自体が良くない。
それだけの数のファイルを管理できるほど
人間の脳は賢くない。
せめてフォルダに分けようよ。

--- 処理能力 ---
よく、昔はデスクトップにアイコンをたくさん置くと
処理が重くなるなんていう話を聞いたもんだ。
これが現在も当てはまるかのかについては、僕は正確な答えを知らない。

ただ、一つだけ言えることがある。
デスクトップにあるアイコンを見るためには、
普通全てのウィンドウを最小化する必要がある。
この「最小化する」という行為、Windowsにおいては相当意味のある行為なのだ。

Windowsは、最小化されたアプリケーションを
「しばらくは必要無い」と判断してスワップ処理を行ってしまうらしい。
その結果、ディスクアクセスが頻繁に発生する。
そう考えると、デスクトップに置いてあるアイコンを実行する機会など
滅多にないという事だ。

--- 本人次第 ---
まぁ結局、これらの事実があるとしても
本人がそうしたいのならば仕方が無い。
ただ、それによって作業量が減っていることもまた事実なのだから
それを改善しようとしないのはどうかと思うね。仮にもプロだとしたら。

--- 暇が続く理由 ---
何はともあれ、暇である。

ちなみに今割り当てられている作業。
たった数行の変更なのに、仕様書書いたり無駄にテストしたりで
その工数は約12日。
発注側はこんな作業に何十万という金を払ってるのか。
実際には2,3日で終わるってのに。

ちなみに発注企業は超大手のN社。
まったく、こういうトコで無駄金使ってたんじゃ
そのうち潰れるぜ。
逆にその金が流れなきゃこの現場の会社なんて即潰れるだろうけどさ。

--- テスト ---
なんかまた面倒なメールが回ってきた。
ISMSの研修だとかいって、Web上でテスト受けろだと。
「合格するまで再受験して下さい」って…あぁうぜぇ。
そんなの社員だけにしてくれよ。

本来なら暇でしょうがないので今やればいいのだが、
どうにもやる気が起きない。
期限はまだあるので、ギリギリにでもやることにしよう。

--- 野生の勘 ---
現場ではまた例の二人がトークバトルを続けている。
いや、本人達はバトルしてるつもりはないのかもしれないけど。
どうも喧嘩腰に聞こえるのは俺だけか。

今度は工数の計算をしているようだ。
「○○人月かぁ…ちょっと少ない気がするんだよなぁ。野生の勘で」
おめぇは一体何者だ(笑)?
普通に勘でいいじゃねーか。なぜそこに野生を付ける。
謎の野生アピール。

2005/06/23(木)
期待大
なかなか日本もやるじゃねーか。
コンフェデ杯予選。
ギリシャ戦の勝利に続いて昨日はブラジルと2-2の引き分け。

ブラジルの本気度がそれほど高くなかったとはいえ、
世界のトップクラスを相手にここまでの戦いが出来るとは
正直思っていなかった。
あのW杯最終予選を見てるだけにね。

やっぱりあの戦いには想像以上にプレッシャーが掛かってたってことかな。
何のプレッシャーも無い今回の大会では
日本の本当の力が発揮されたって事になる。
もちろん、本戦ではそのプレッシャーにも勝っていって
もらわないと困るんだけど。

--- 早とちり君 ---
懲りないね、この二人は。
また今日もトークバトル。
試合結果は、片方の早とちりによる試合放棄(笑)。
前も彼はこんな事あったな。

というわけで、彼のあだ名は早とちり君に決定。
もう片方のあだ名は…また今度にでも決めるとしよう(笑)。

--- 悩むショージ君 ---
チームのリーダーが何やら悩んでいる。
あ、ちなみに彼のあだ名は既に決まっている。
ずばり「ショージ君」だ。
由来は、某お笑い芸人に顔が似ているから(笑)。

で、何を悩んでるのかと思うと。
工数計算らしい。ここの連中はそんな事ばっかりやってるのか。
それにしても、大規模開発したこと無い人間が
実際に工数出せるわきゃねーだろ。

--- 想定の範囲内? ---
もちろん、それ以上に開発者のスキルもわかんない内に
工数出すこと自体が間違いの始まりなんだけどね。
まぁ、こればっかりはビジネスとしてやってる以上仕方無い。
発注先の立場で考えたら、開発始まってから工数出されても困るだろうから。

しかし、開発側の人間はこの事を認識しておかなくちゃいけない。
実際の工数と同程度の時間と人数を確保したとして、
それが果たして実際の作業を完了させるだけのメンバーなのか。
1ヶ月ほど稼働すれば、その目安は大体見えるだろう。
スキルが足りないようなら増員(もしくは残業)すればいいし、
逆に余ってるようなら他のプロジェクトに回せばいい。

当然、当初の見積りが甘かったりメンバーが弱かったりしたら
プロジェクトは赤字を出すことになる。

--- 意味無 ---
ISMSのWebテストとやらをしてみる。
予想通り、全く意味の無い(超初歩的な)○×問題が10問。
小学生でも2、3回やらせれば合格できるレベルだ。

こんなのやっても何にもならんぜ。
どうせやるんだったらもう少し高度なものにするべし。

--- いくらでもどうぞ ---
さて、ショージ君が会議から帰ってきました。
開口一番、「大変なことになった」。
お、これからどんな面白展開が待っているんだ?

何やらチーム内でドでかいプロジェクトを引き受けてしまったらしく、
メンバーの負担がこれまでより増えるらしい。
僕は直接そのプロジェクトには参加しないけど
他の人が抱えてた仕事が僕の方にいくつか回ってくるようだ。
まっ、こっちはいくらでも引き受けるぜ。
退屈すぎて困ってたところだ。

--- テンパってます ---
さっきからショージ君の様子がおかしい。
どうやらかなりテンパっているようだ。
まぁ確かに巨大なプロジェクトらしいから
慌てるのもわかるけど、そんなんで本当にプロマネ務まんの?
どうも頼りないんだよなぁ。

2005/06/24(金)
仕事有
ふぅ、ようやく今日から次のプロジェクトに取り掛かることが出来た。
これでしばらくはやる事があるかな。

--- 最○ ---
しかし、使用するアプリはあの最狂…いや最脅…最凶…恐…
まぁ何でもいいや(笑)。Accessである。

今日初めてこのアプリを真面目に使ってみるが、予想以上にひどい。
とにかく、やろうとする事をどうやったら実現できるのか
ということを理解するのにもの凄い時間が掛かる。
何か一つ新しい事をやろうとするだけで、ひたすら
Webで情報収集をしなければならない。

おそらく、使い慣れたJavaで開発するのと比べたら
10倍程度の工数を要するだろう。
仕事だとはいえ、こんな最低のアプリを使うのは精神的にキツいね。

--- シン・クライアント ---
それとは別に、とある作業を引き継ぐことになった。
これはJava + JSPのWebアプリ。
ようやく得意分野だと思いきや、別の問題が立ち塞がりそうになる。

この現場の環境は「シン・クライアント」という
非常に低予算かつセキュアな環境なので
ローカルマシンでサーバを立てるという行為自体が禁止されている可能性がある。

--- 本当ですか? ---
そこで、引き継ぎ元の人間に確認してみる。
「ローカルで作業したいんですけど」
ところが、彼は意外な答を返してきた。
「いや、別に変わらないですよ。サーバでもローカルでも」

おそらくこいつは効率的な開発方法というものを知らない。
サーバ上でデバッグをすることがどれだけ面倒かということを
全力をもって知らしめてやる必要が…いや、別に無いな(笑)。

まぁ何はともあれ、サーバOnlyの開発なんてまっぴら御免。
そんな事をしていては、効率的な開発作業などあり得ないからだ。
専門用語で言えば「アリエナイザー」(一部ややウケ)。

--- フリーを侮るなかれ ---
ここでは Macromedia の JRun を使ってるらしい。
これがどれだけ使える代物か知らんが
Tomcatを超えることなどアリエ…もとい、あり得ないだろうけど。

何万円もする商品がフリーの物より劣っているなんて考えは
一般の人には理解されないかもしれないが、
僕らプログラマからしたらこれは当然の考え方なのだ。

たかがフリーソフトウェアと侮るなかれ。
ここには、全世界にいる優秀なプログラマ達が寄贈した
最高級のプログラミングテクニックが埋め込まれているのだ。
金もうけのために社内わずかの人間だけで作られた商用アプリが
これを越えられるわけがない。
独占的な人々の力は、助け合い生きていく人々の力に到底及ばないのだ。

--- EJBの行方 ---
最近、Webフレームワークが動きを見せている。
かつては当たり前のようにStrutsが使われ、
トランザクションにはEJB(2.0)が使われていた。

しかし、これらにはどちらも大きな欠点を抱えていた。
それは「複雑すぎる」ということ。
簡単なサンプルプロジェクトを作るのでさえ、
山ほどの設定ファイルが必要になる。
そしてソースと設定ファイルがバラバラになり、これらのリソース管理は
余計に難しくなってしまった。

それなのに、誰もが何も考えずにこれらを使っていた。
「これからはEJBだ」なんていう安易な発想だとしか思えない。

--- 軽量 ---
僕も、出た当初これらのフレームワークを使ってみたが
やはりその複雑さに疑問を持った。
結局、自分で作ったライブラリを使う方が
圧倒的に便利だという結論に達した。

こうした事態を受けて最近登場したのが、「軽量」と呼ばれるフレームワークだ。
開発コストを少なくするために、極力設定ファイルへの依存を減らす。
そして、既存のクラスを利用できるような POJO と呼ばれる手法を取っている。

--- 本当に軽量? ---
Spring Frameworkの開発者は
「従来のEJBは存在自体が間違いだった」という強烈なコメントを発している。
僕もそう思う。あれほどまで複雑なEJBを採用して
効果のあったプロジェクトは一体どれくらい存在したのだろう。
しかし、それにも関わらずEJBは数多くのプロジェクトで使われている。

そこで今回、その Spring Framework とやらのドキュメントを読んでみた。
が、どこが「軽量」なんだか今いちわからん。
チュートリアルには相変わらず大量の設定ファイルとビルドファイル。
とてもじゃないがシンプルとは言い難い作りに見える。

--- 共通化の難しさ ---
やはり、Webアプリを標準化することにそもそも無理がある。
たった一つのフレームワークで標準化できるほど
Webアプリというのは単純ではない。

プロジェクト専用のフレームワークを作る方が、よっぽど効率がいい。
それほど複雑なWebアプリでなければ、フレームワークを作るのに
大した手間は掛からない。
これの一番良い所は、当然ではあるがいくらでも改良できるという事である。
これを面倒だと思うような人達に、Webアプリを作らせないでほしい。
それによって、そのプロジェクトに関わる人達全てが不幸になるのだから。

2005/06/25(土)
否スパム?
また今日もいつものようにスパムメールが届いている。
メーラーをThunderbirdに替えてから、こういうのは自動フィルタで
切ってるから特に困ることも無くなったけど。

むしろ、スパムメールをコレクションする位の寛大な気持ちが必要だって
どこかの記事に書いてあったっけ。

で、今日見つけたナイスなメール。
内容は置いといて、イカしてるのはその送信者メールアドレス。

xxx@not-spam.com

いくら何でもこれじゃ初心者でもスパムだって気付くぞ。逆に。

--- 女子バレー開幕 ---
しまった、昨日から開幕してたのか。
昨日はNBA Finalの事で頭が一杯だったんで気付かなかったよ。
前回は大苦戦したポーランドにストレート勝利って事で
今年の全日本には期待できそうだね。

それにしても今年の大会は日本が主催って事で
予選ラウンドの結果に関わらず決勝ラウンドへの出場が約束されているらしい。
いくら何でもそりゃズルいって気もするよなぁ。
そんな事してたら勝利への執着心がどっか行っちまうよ。

--- 週間予報 ---
天気の週間予報がやっている。
何と、今後1週間は晴れじゃねーか。
梅雨入り宣言したんじゃなかったっけ?

2005/06/26(日)
日本強し
昨日の女子バレー、日本vs韓国を観る。
今年の日本は強いぞ。韓国もストレートで撃破。

菅山さんも途中から出てて大活躍してたしね。
彼女は人気あるみたいだ。
いつもマイナー路線を歩んでる僕としてはちょっと複雑な気分だ(笑)。

--- 一日遅れ ---
今回もBSフジでハイビジョン放送をしてくれるのは嬉しいのだが、
放送時間が一日遅れってのはどういう事よ。
地上波と同時放送じゃなきゃ。

前回もそうだったけど、こういう事をする意味が全くわからない。
編集の都合上?それとも、地上波の視聴率を稼ぐため?
おそらく後者だろうけどさ。

--- 王者との一戦 ---
さて、息付く暇も無く(笑)今日の一戦は日本vsブラジル。
まだ世界のトップとは差がある日本。
今日のブラジルはそのトップクラスの力を持っている。
一体どれだけ今の日本が通用するのか、僕は楽しみにして試合を観た。

いつもの事ながら、ブラジルというのは前半あまり強くない。
今日も前半ミスを連発し、日本の速さを生かした攻撃が面白いように決まる。
あっという間に2セット連取。
このままストレート勝利なるのか。

--- データバレー ---
が、やはり王者は甘くない。
2セットが終わった後に取られるタイム・インターバル。
ここでブラジルは前半の日本の攻撃を分析する。

その成果か、第3セットはブラジルが取る。
ちなみに放送ではこのセットは全カット。
ちっ、試合前の無駄な演出で15分も使ってるからだ。

--- 選手層 ---
第4セットも流れを変えられない。
それは、今の日本が抱えてる弱点の一つ。
控え選手の実力が、レギュラーメンバーと比べて落ちている事。
だから、ピンチになっても選手を交代することが出来ないのだ。

逆にブラジルは、後半から出場した選手の活躍が光る。
とうとう、試合は最終セットにまでもつれ込んだ。

--- 激闘の末… ---
最終セットはまさに激戦となる。
かつての精神的主柱だった吉原キャプテンが抜けた今でも、
日本チームの集中力は切れていなかった。
土壇場で試合をひっくり返し、ついに日本のマッチポイント。

しかし、ここでブラジルも負けちゃいない。
逆に点を取り返してマッチポイント。

日本はよく耐えた。
しかし、4回以上のマッチポイントの末
ブラジルのスパイクがコートに突き刺さる。
日本は敗れた。しかし、王者を相手に十分すぎる収穫を得たはずだ。

--- 軽くヤバい ---
ふぅ、それにしても今日は暑いですな。
今はバレーで興奮して熱くもあるけど(笑)。

明日からまた暇な毎日が始まります。
今は少し待つときだ。その間、何をすべきか。
それが今後の僕の未来を左右する。

2005/06/27(月)
負荷多
なんか今日は現場のマシンがすごく重い。
これだからシン・クライアントなんていうのは嫌だよ。
もしこれ落ちたら全員が何の作業も出来なくなるんだぜ。
そうなったら速攻帰ってやる(笑)。

--- 疲労 ---
ふぅ、Accessでの開発作業ってのは何だってこんなに手間が掛かるんだ。
とにかく疲れる。
ひたすらマウス動かして、ひたすらキーボード打って、
出来上がったものはショボいアプリケーション。

こんなんじゃ苦労のしがいも無いぜ。
作業効率が悪すぎるんだ、Accessって奴は。
さぁ、今日はたくさん仕事したし、定時で帰るぞっ!

2005/06/28(火)
ウォーターフォール
何てこったい。
この現場は原則「ウォーターフォール」(以下WF)の開発方法しか取れないらしい。

「要件定義」「基本設計」「詳細設計」「製造」「テスト」。
この流れを順番にこなしていくのがWFだ。

--- 意味の無い手順 ---
以前から何度も話に出ているように、この開発モデルは非常に効率が悪い。
それは、常に「戻り」が発生する為だ。
基本設計をしていく段階で、気付かなかった要件定義の間違いに気付く。
この時に取らなければいけない手順は

・要件定義書を修正する
・修正した要件定義書を客に見せる
・基本設計書を修正する

こんな感じだ。
もし、最終段階である「テスト」の段階で
要件定義までの戻りが発生したらどうだろう。
一体どれだけの手順を踏まなければならないか、考えるだけでもゾッとする。

--- 戻りの必然性 ---
何度も言っているように、
この「戻り」はSEやプログラマのミスでは無い。
僕は今まで数多くの設計や製造をしてきたが
どんなに小さなプロジェクトであっても
「戻り」が無かった試しなど無い。

後ろの手順になればなる程、プロジェクト内容はより具現化してくる。
その段階にならなければ絶対にわからない事が、必ず出てくるのだ。

--- 大昔 ---
WFという開発モデルは、大昔においては当たり前の手法だった。
その時代、開発言語および環境というのは
WF以外の開発モデルを取れなかった。
製造段階になって設計を修正することなど許されなかったのだ。

スクリーンエディタすら存在しない時代。
たった一箇所の修正に多大な労力が必要だったから
人々は「修正する」という行為を嫌っていた。
ひたすら机上で考え、練り上げられたプログラムを一気に完成させる。
これがWFの考え方だ。

今の開発者には「スクリーンエディタ」という概念さえ分からないかもしれないね。

--- 進化 ---
が、今は違う。
開発言語は進化し、それを取りまくIDE(総合環境)はそれ以上に進化した。
修正する事は、何の負担でも無くなった。

プログラムが誕生してから何十年もの間、
人々はプログラムを「修正しやすくする」為に
全てを費してきたのだ。
それこそが、効率的な開発をするために一番重要なことだから。

それを実現可能にしたのが、言わずとしれた「オブジェクト指向言語」。
今後形は変わるかもしれないが、
いつになっても言語は「開発をより便利にする」方向へと進化を続ける。

--- 反復(iterative) ---
そして今、WFは過去の開発モデルになった。
現在の開発モデルは、要件定義?テストまでを一気に行い
それを「繰り返す」ことでプロジェクトを進行させる。
イテレイティブ(iterative)と呼ばれる手法で
XPやアジャイルといったものが有名だ。

まずは簡単なスケルトン(骨組み)を作り、
実現しようとしている機能のうち一つだけでもいいから実装して
テストまでを完了させる。

--- 自動化の重要性 ---
その後、機能を次々に追加していく。
常に仕様は修正される。
これは一見、WFよりも無駄が多いように思えるかもしれない。

もちろん、手作業で全ての事をやっていたら大変だ。
その為に必要なことが「自動化」。
先進的な開発モデルにはこの自動化作業が必須なのだ。

あ、ちなみに。
僕が今現場で使ってる Access などを使っていたら、テストの自動化など夢のまた夢だ。
だから僕は、こんな古くさくて欠点だらけのアプリなんか使いたくないのだ。

--- あるプロジェクトの例 ---
テストの自動化はどんな利点があるのか。

こんな例がある。
あるアプリケーションの性能が悪いという指摘を受け
スペシャリストが調査に乗り出した。
そして彼は、パフォーマンスに問題のあるコードを見つけ出した。
テスト環境でこのコードをわずか数行ほど修正し、アプリケーションを動かした。
すると、アプリケーションの性能は約10倍に向上した。

さて、ここからが本題。
このアプリケーションは、テストを手動で行っていた。
テスト項目はおよそ1000。このテストを行うのに40人日掛かる。

彼が修正したのは、たった数行のコードに過ぎない。
しかし、それによってアプリケーションのどこに影響が及ぶかという事は予測できない。
つまり、この修正によってアプリケーションが尚も正しく動くことを証明するためには
再度このテストを一から行なわなければならない。

その為に40人日を掛けることは、ほとんどの場合無理な相談だろう。
結局、このアプリケーションに今回の修正が適用されることは無かった。

もし、このアプリケーションがテストを自動化していたらどうだろう。
このときにやることは、画面上からボタンを一回押して
テストが完了するのを待つだけだ。
これだけで、このアプリケーションの質は完全に保証されるのだ。

--- 繰り返しの重要性 ---
よく、テストを自動化するための準備が面倒だという人がいる。
確かに、一回テストをするだけなら自動化するよりも手作業の方が早いかもしれない。
しかし、テストを2回以上実施することを考えた場合
必ず自動化した方が効率が良くなる。

そして、テストが1回で済む事例などまず有り得ない。
テストが完了した後にたった一箇所でもコードを修正したら
再度テストをしなければならないからだ。
だったら、多少の手間は掛かるが最初からテストは自動化しておいた方がいい。

とはいいつつ実は僕も、まだテストの自動化というのには
それほど真剣に取り組んでいない。
Webアプリの場合、セッションやらDBやら色々な条件を
テスト条件に加えなければいけないからだ。
でも、そろそろ考える必要ありかな。

--- 指紋認証 ---
さっきから何度も指紋認証に引っかかってる人がいる。
どうやら、認証がうまくいかない人もいるみたいだ。
指紋が薄い人とかはそうなのかもね。

それにしても、自分がそういう状況になったら腹立つだろうな。
何たってこれが成功しないと部屋出ることすら出来ないんだから。
ちなみに僕は今まで一度だけ失敗したことがある。

--- ビール ---
さて、こんな暑い日はビールでも飲まなきゃやってられん(笑)。
普段滅多にビール買うことはないんだけどね。
こんだけ暑かったら話は別。
僕はいつもエビスかラガーしか買わない。

あとはジンが冷凍庫で冷えてるから
彼からお呼びが掛かったらこれも飲むことにしよう。
…間違いなく速攻で呼ばれると思うけど(笑)。

2005/06/29(水)
なんか久々。
おかげで今日はまだ涼しいね。

--- イース最新作 ---
今日我が家に届きました。
早速プレーしてみる。
基本的には前回の6と似てるので操作も簡単。
とりあえず今回はゆっくり進めようかな。

2005/06/30(木)
大丈夫?
何か隣の方で不安な会話が…
HTTPの仕組みすら解ってない奴が
設計してて大丈夫なのか?

他にも、ちょっとした専門用語が出る度に
どうもわかっていない雰囲気。
「多分そうだと思います…」

こんな奴らに設計任せてる相手先は超大手。
気付いてくれよ。この現実に。
もっと質の良い、もっと値段の安い、もっと利益の出るシステムを
彼らに提案してあげたいよ。
もっとも、この現場にいる限りは無理だろうけど。

--- 皆一緒 ---
まず彼らが取った行動はこれだ。
「どの位ホラを吹くか」
はぁ、どこ行っても実力無い人間のやる事は一緒だね。
しかし、そんな事を公言してて恥ずかしくないのか。

--- 土日 ---
メンバーが話をしている。
「土日、出ますか?」
あらら、早速そんな状況ですか。
しかも4人くらいがその話に参加している。
まぁ、サーバ起動するのに何時間も悩んでるような人達じゃ
しょうがないのかもしれないけどね。

--- 終わりなき戦い ---
僕が以前にやった徹夜作業。
そのときは確か3日後あたりには最終リリースって言ってたのに
まだプロジェクトは終結していないようだ。
未だにこの現場からサポート要員が送り続けられているらしい。

一体いつになったら終わるんだろうね。
まぁ僕にはもう関係無いからいいけど。

--- 作業 ---
今日はやる事がたくさんある。
おかげで眠くもならず快適だ。
ただし、全く仕事とは関係無いことが知られたら
メンバーに怒られるかも(笑)。

--- 難易度UP? ---
新作のイースはなかなか手強い。
特にボス戦。

今回のはゲーム開始時に難易度選択ができて
EASYかNORMALでプレーできる。
やっぱりEASYでやるのはゲーマーとして許せないので(笑)
NORMALで進めてます。
クリアしたらHARDも選択できるようになるのかな。



Limyweb