さて、今日から新年度です。
現場では朝から長ったらしい朝礼。
いよいよこのプロジェクトも依頼主から「斬られ」ようとしているらしい。
来年度には大幅なコスト削減が行われるとか。
まぁ僕はそのときには既にいないから関係ないけど。
にしても、今日から入社・参入するメンバーもいるってのに
いきなりこんな話するのもどうかと。
とか思っていたら。
一番貢献したチームに国内旅行をプレゼントするとかいう話を始めた。
アホか、そんなエサに食いつく奴いんのかね。
--- 席替え ---
年度が変わるということで、席も替えるらしい。
座席表見る限りじゃ、あんまり良い席ではなさそうだ。
--- 主体 ---
何のためにアプリケーションを開発するのか。
答は簡単、それを使う人のためだ。
そんな簡単なことすらわかってない奴が多すぎる。
つまり「お前らは俺達が作ったものを使え」という態度。
これでは、とてもじゃないが使えるシステムが完成するわけがない。
自分が使う側の立場に立ったらどう思うか、これを考えるだけでいいのだ。
自分にとって使いにくかったら、それが当然相手にとっても使いにくい。
自分が便利だと思う機能は、相手にも喜ばれる。
今のシステムを開発していて、ホント不便だなと思うことが良くある。
インターフェイスの悪さが一番だね。
設計段階からこれだから、この先いくらあがこうが無駄だろう。
--- あれれ… ---
ますますこの現場の技術レベルが怪しくなってきた。
データベース専門に担当してる人がいるんだけど、
その人にカラム追加の依頼を出したら
「今あるデータ全部消してもいいですか?」と聞かれた。
おいおい、カラム追加するだけなのに
何でデータ消す必要があんのよ。
専任置いといてこれじゃ、相当やばいんじゃないの。
--- 激重 ---
ここの現場はときどき、データベースが突然重くなる。
しかも、その状況がしばらく続くので
その間は開発の作業が出来ない。
SQL1件問い合わせるだけで2秒近く掛かるんだぜ?
どう考えてもおかしい。
まぁいいや、この間に日記でも書いとこう(笑)。