2004/02/18(水)
フリーに対抗するシェアウェアの図
すげーな。Winnyの通信をブロックするソフト(アタッチメント)が発売されたらしい。
値段は100デバイスで98,000円也。
そんな事するくらいなら最初っからポート塞いどけよ。
会社でダウンロードするような勇気のある奴がこの世には山ほどいるって訳か。
記事を読むと「同社は Winny の暗号化通信を解読」ってあるけど
Winnyって確かソース公開してるんじゃなかったっけ?
あ、ちなみにWinnyを知らない人のために書いておくと。
インターネットを通じたファイル共有システムの事です。
つまり、Winnyネットワークに繋いでいる全てのパソコン内にあるファイルが
全世界から参照、検索が可能になる。特定のポートを通信に使う(多分)。
これがフリーソフト。かなり普及しているらしい。
もっぱら使われてるのは音楽とか、映画とか、まぁ当然そっち系とか…
最近逮捕者も出たらしいからね。のん気に使ってる奴らは少々考えた方がいいよ。
--- その名前は… ---
またもニュースネタです。暇なのがバレバレですな(笑)
Linux環境で動くWindows互換OS(これで合ってる?)の名称が変更になったらしい。
以前は「Lindows」って名前だったんだけど、裁判で負けて
新しい名称が「Lin---s」。
さすがにその名前は無いだろ。第一読めないよ、それじゃ。
正式の読み方は何?結局「リンドウズ」?
--- 悪夢再び ---
何だろう…この歯切れの悪い試合は。
ワールドカップ予選がついに始まった。
日本vsオマーン。前半を0-0で終了。
焦っている。焦りすぎている。
試合時間は90分もあるのに、限りなく速く時間が過ぎていく。
何年か前の日本を見ているようだ。
でも、思えば日本がこうやってワールドカップ予選を戦うのは実に7年ぶりだとの事。
全ては「勝つ」為だけにある試合の緊張感は、試合を観ていても伝わってきた。
--- その結果 ---
勝つこと。それは点を取ること。
後半、日本は攻めた。攻め続けた。
オマーンは守る。ひたすらに守る。
このまま0-0で終わるのが、いつもの全日本。
その度に、いつだって僕は落胆を重ねてきた。
でも、今日は違った。ロスタイム過ぎ、こぼれ球を久保がゴール。
この1点を取るために、日本は今までやってきた。
そしてその結果は出た。どんな形だっていい。1点という結果が全てなのだから。
もちろん、今後に課題は残った。でも、それは次に直せばいい。
今日の試合で勝ち点3を取れた。
だから、僕はあえて「日本は最高のスタートを切った」と言いたい。
試合終了2分前まで、そんな気持ちは全くなかった。
「結局これがお前達の力かよ」と罵ってやろうかと思った。
でも今は違う。「これからも期待してるぜ」