カテゴリ別表示

全体

最近の日記

仕事納め
12月らしく
年末
忘年会2
休み

最近のレス

なおき (12/9)
やす (12/9)
なおき (12/3)
しろへび (12/3)
なおき (11/25)

日記アーカイブ

2008年
1 2 3 4 5 6 9 10 11 12
2007年
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006年
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005年
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2004年
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2003年
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2002年
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2001年
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2000年
4 5 6 7 8 9 10 11 12

管理人
naoki   [HP]
RSS FEED
149881
2003年9月の日記

2003/09/01(月)
3連荘of面接
ふぅ、今日は結構疲れました。
しかもその中でまぁまぁ良かったのが一つだけで
残り2つはロクなとこじゃなかった。
明日も一つあるらしいから、じっくり選び抜きましょうか…

2003/09/03(水)
とりあえず決定
次の仕事が決まったので一応報告。
5日から渋谷で、地図関係のシステムに携わるらしい。
でもあんま良さそうなトコじゃなさそうだから、今回限りで今の会社ともオサラバかもなぁ。
まっ、そこら辺がちゃんと決まったらまた報告します…

2003/09/05(金)
大量休暇
さて、また報告です。
なんか仕事始まる時期が延びるらしい。
本当は今日から渋谷の現場って話だったんだけど、
以前受けた面接の現場でどうしても使いたいっていう要望があったみたいで。

で、そのプロジェクトが始まるのが9月の後半。仕事の初日が16日。
当然本来なら今月の給料はその分(16日以降)しか出ないんだけど
向こうが残りの分(15日以前)まで自腹で出すって言ってるらしいから、まぁいいか。
そこまでして雇って外れだったらどうするつもりなんかねぇ。

そんなわけで、今日から15日まで晴れてフリーターの身となりました(ぉい)。
別に何する訳でもなく気楽に行きますかね。
それにしても…俺はこんな生活しててホントに社会人か?
ふと疑問に思ったりするのである。

2003/09/07(日)
衝動買い?
なんか急にPCをバージョンアップしたい衝動に駆られまして(笑)。
買ってきちゃいました。お金も無いのに。

Mother Board : BIOSTAR M7VIT Grand
  CPU : Socket A
  Chipset : VIA KT600

CPU : AMD Athlon XP 2500+ (333Mhz FSB)

Video Card : GIGABYTE GV-R96128D
  RADEON 9600 (fan less) 128MB

Memory : DIMM DDR SDRAM PC2700 512MB CL2.5

こんな感じです。
結構パワーアップしたはずなのに、実感できる差が無いのは何故(泣)。
ビデオカードについてたデモゲームやった時はかなり差を実感できたけど…
多少プログラムの起動も速くなったのかな?ホント微妙だと思うけどね。

--- またです ---
パーツ変えてWindows起動したら予想通りうまく動かないので
仕方無くまた再インストールすることにしました。
さすがにもう散々やってるだけに、作業はスムーズに進んだけど。

で、またと言えば。早速取り付け時に指怪我しました(笑)。
前回はCPUファン付けるときにザクッっていったんだけど
今回はマザーボードのI/F部分をケースパネルに填めてるところでやっちゃいました。
どうも急いで作業しようとするのが災いしてね。それとも単に不器用なだけか?

2003/09/11(木)
初日
さ?て、今日からまた仕事再開です。
場所は三田線の芝公園駅。なんか面倒くさい場所にあるなぁ…とか思ってたら
大江戸線の赤羽橋駅のが近いんじゃん。そういう事先に言っといてくれ。
やたら最近、大江戸使用率が高いのは気のせいか?あんま使いたくない路線なんだけどね…

--- マジ? ---
なんですか、これは…こんな暑くていいんですか。
今年一番くらいの気候にはもううんざり。
しばらく家にこもってたから油断してたぜ。

--- 内容 ---
さて、今回の仕事ですが。
気象関係のシステムらしい。が、色んな場所で作ってるらしく
今いち全体像が見えてこない。ちなみにコーディングは完全外注、しかも
「ベトナム」らしい…ホントに大丈夫か?

僕の役割としては、その外注に渡す詳細設計を書くことが主な仕事らしい。
が、コーディング完全外注とか言ってる割には
どっかの会社が途中まで作ったソースを解析しろとか言ってくるし、
もう何だか訳がわかりません…

とりあえず、この現場にはプログラマがほとんどいないらしい。
大半が環境構築とか設計しか出来ない中途半端な人材だらけ。
そして、ここにもいました。何も出来ないオッサンが。前の現場にもこういう類の人間はいたんだよなぁ。
結局また使えない上司の下で働く運命なんですね。僕は…

2003/09/12(金)
2日目
なんか今日はチームの人が誰もいません(笑)。
どっか遊びいったらしい…嘘。会議かなんかだろう。
とりあえず気楽だ。というわけで、こういう時はもちろん現場で日記書きです。

このプロジェクトで気に入ってるところは、
TomcatやJBossなどのフリーソフトウェアを使った開発である事。
やっぱこの方がやりやすいね。
商用APサーバのサポートとやらを過信し過ぎてる奴らの気がしれない。
何でも他人任せにしてると後々腐っちゃうよ?。

--- 冷房過多 ---
…っていうかここ寒すぎるぞ。外はメチャ暑だっていうのに。
汚ねぇ金の話する前にまずこういう無駄を減らせってんだ。

--- 慣れっこ ---
僕としてもEJBを仕事で使うのは初めてなので色々と勉強しなくちゃいけない。
とりあえず、某○立が作ったプロトタイプ・プログラムがあるのでそれを読む。
毎度のことながら、オブジェクト指向のカケラも見えない酷い作りには閉口だ。さすがにもう慣れたけど。

僕はこれを見ながら、ある程度の詳細設計までをして外注に渡さなきゃいけない。
本来ならクラス設計までしなくて良いという話だったが、
そんなんで外注したってロクでもないプログラムが出来上がってくるに決まっている。

やはりここは、それなりの枠組みをキチッと決めておくほうがいい。
理想としては、基本となる部品を提供してそれを使ってもらうような形にしたい。
そうすればそれ程悪いプログラムになる可能性も低いからね。

--- 空き放題 ---
ここの現場のセキュリティは甘すぎる。
外部へのCVS接続も出来ちゃうし、こんなんじゃ機密漏洩し放題だぞ。
その割には、機密保守の文書は個人契約する決まりだっていうし
WindowsのAdministrator権限は与えられないし、セキュリティが甘いんだか厳しいんだかよぅ判らんぜ。

2003/09/13(土)
世界柔道
今年は日本勢が強いね。なかなか見てて面白い。
にしても、なんで司会が加藤晴彦(&藤原紀香)なんだ?
全然スポーツ好きそうでもないし、ホント要らね?よ。こんな奴。
まったくフジの考えることはよぉ判らんぜ。

--- 熱帯気候 ---
なんて暑いんだ…にしても、今年最高の暑さって。
この世界は一体どうなってるの?
夜でも外出るだけでうだるような暑さ。参った、こりゃ。
もう9月も半ばだっていうのに…早く、秋よ来い!

2003/09/16(火)
恒例パターン
朝からおっさんが構ってきてウザい。
まったく…こいつは他にやること無いのか。

こういう輩はホント行動パターンが共通してるよな。
人の進捗ばっか伺って、ほとんど席に着いて作業していない。
まぁ自分では何も出来ないから仕方ないのか。
頼むからお前はインターネットでも眺めながら時間潰しててくれ。

--- 続けざまに… ---
昨日もまた秋葉原に行ってきました。今度は友達と。
この前買ったマザーボードに付いてるサウンドボードが今いち調子悪いので
個別に買うことにした。家帰ってから試したら、無事うまくいったので一安心。

2003/09/19(金)
出張中
またもメンバーの大半がいないぞ。
なんでも要件提議の会議に行ってるのだとか。
気楽ですなぁ。

--- ソース = 仕様書 ---
今だにプロトタイプ・プログラムを読んでいる。
まともな仕様書が無いので、これを仕様書代わりにして仕様を理解していく必要がある。
まっ、昔から言うじゃん。ソースコードが唯一の仕様書です、ってね。

もちろん通常の奴らにはこんな常識通用しないけど。
論理的に考えれば、ソースコードを一字一句翻訳してプログラムはただ動いてるだけだから
この考えは正しいのだが…

--- 真逆 ---
そんな中、どうしても理解できない部分があって困っていた。
僕の考えと逆の動きをする箇所がある。
が、ソースコードを内部まで読み込んで唖然とした。

文字列が空かどうか確認する isEmpty というメソッドがあるのだが、
こいつが何と、「空のときにfalseを返し」やがった。
ちなみに、現実社会で言えばこんな感じだ。

「○○さん、これの中身って空っぽなの?」
場合1:「うん、そうです」(中身のある箱を渡された時)
場合2:「いいや、違います」(空っぽの箱を渡された時)

--- 史上最大の誤字? ---
もはやこんなん詐欺だ。
しかもソースを検索したところ、このメソッドを約300箇所で使っている。
こんな正反対の動きをするメソッドを沢山使っていたら、
絶対何ヶ所かでは反対の使い方をしているに決まっている。

某H社の人間は全員英語が読めないのか?
それとも全員があまのじゃくか?
まったくもって理解不能。

まだ完成段階じゃないらしいから、次に渡される版では
この腐ったメソッドを何とかしてくれる事を祈っている。

2003/09/24(水)
お仕事中
うむむ…今日は素晴らしく眠いぞ。
何てったって今日は2時起き(←バカ)。
まぁ起きちゃったもんはしょうがないんで
そのまま寝ずに仕事来てしまった。昨日ちょっと早く寝たのが失敗か。

ボーッとソース解析(のフリ)をしてると、メンバーの一人が何やら僕に頼んできた。
某アプケリケーションの評価版で何か出来るか調べてくれだとよ。
こいつ、俺にそんな雑用頼むとはいい度胸してんじゃねーか。
まぁいい、ここは大人しくやってやるか…

と思ったら、この評価版注文してから送られてくるまでに1週間も掛かるっていうじゃないか。
それくらい調べとけよ。指定されたURLにちゃんと書いてあるんだからさぁ。
まっ、これで面倒くさい仕事はとりあえず後回しになった訳だから良しとするか。

--- 少笑 ---
現場での出来事。
近くにいる課長(おそらく)が電話に出て一言。
「もし?」
50近いオッサンが「もし?」は無いだろ。笑いこらえるのに必死だったぞ。

--- 早速… ---
メンバーのオッサンはしばらく北海道支部に行ってるらしい。
で、リーダーも会議かなんかで居ない。
はい、早速来ました。放置プレーです(笑)。

でも何げにやる事はあるのだ。
それもそのはず、日立が何十人月かで作った代物を
今月の間に僕一人で解析しなきゃならない。全く無茶な話だぜ。

まぁ、どうあがいても全部解析できる筈はないので
必要なトコだけ掘り下げていく。これだけでも結構大変なのだ。

--- SVG ---
このプロジェクトでは、ブラウザに動的コンテンツを表示するのに
SVGというものを使っている。
これはFLASHみたいなもので、使用するファイルが全てXMLで書かれているので見やすい。
IEに直接SVGコンテンツを表示するためのプラグインもAdobeで無料配布されている。

で、何がマズイかというと…
とにかく遅いのだ。このSVGというヤツは。

--- 嫌な予感。 ---
SVGにはグラフィックを埋め込むことも出来るのだが、
先程も言ったようにSVGは完全XMLベースの為にバイナリデータが扱えない。
どうしてるかというと、グラフィックデータをBase64エンコードして使ってる。
さらに、XMLの解析には時間が掛かるというのはもはや常識。

試しに、200KBほどのグラフィックをSVFに埋め込んで表示させてみた。
「5秒」も掛かる………これってもうアウトじゃないか?
SVGファイルのサイズ自体は260KB程。
ちなみにこれ、メインで表示される日本地図そのものだ。
通常の業務では、これにプラス多数の追加グラフが表示される仕組み。

--- 誰が悪い? ---
もう開発フェイズも設計からコーディングに掛かろうとしている。
が、このまま開発を続けたら
とてもじゃないが実用に耐えるアプリケーションに仕上がるとは思えない。

大体、性能要件も盛り込まずに外注するようなアホが一番悪いんだ。
性能なんてマシン速くすれば何とかなるだろうって?そんな事有り得ない。
それじゃ良くても2倍程度しか変わらないだろう。
10倍、100倍の性能向上を図るには設計段階から大幅な修正が必要だ。

JBoss、Tomcat、Batik、SVG。
全てフリーのプログラムで開発しようと思ったお前らは別に間違っちゃいない。
が、一つだけ致命的なミスをした。
使うべきアプリケーションの選択を誤ったのだ。

--- 選択の自由 ---
「最良のアプリケーションを使う」
この事がどれだけ重要か、誰も判っちゃいない。
もしくは、その最良という判断を誰も出来ない。

生産性、価格、利便性。どれも重要だ。
今回のプロジェクトで、この3つの要素は完璧と言っていいほど満たされている。
しかし唯一、満たされていない点がある。

性能。これは前の3つとは明らかに異なる点がある。
それは「取り返しのつかない事態を招く」という事。

--- まだ間に合う? ---
壊れたロケットに乗って飛び立ったら、もはや絶対に助からない。
飛び立った時点で彼の運命は決まってしまったのだ。
僕らは今、飛び立つ寸前まで来ている。

ここで飛び立ったら、もう後は死を待つのみだ。
でも幸い、別のロケットがいくつもある。それに乗り込めばいいんだ。
SVGなんか止めて、他の手段を考えよう。

そうしようよ。そうしないと、取り返しの付かない事態が待ってるよ。
期限が決まってる?そんな些細な事を気にしてるから、
貴方はいつまで経っても失敗を繰り返すんだ。
もっと現実を見つめよう。そうすればきっと、答は一つしか無いはずだ。

--- さて… ---
ふぅ。久びさに長文です。
というわけで、とんでもない事に気付いちゃった僕ですが。
今日は誰もいないので、明日にでもメンバーに相談してみよう。
彼らがどんなリアクションを取るか…ちょっと楽しみでもある。

2003/09/25(木)
不覚
うむむ…こいつはとんでもない誤認だぜ。
昨日書いたSVF超遅問題、実は「遅かったのはネットワーク回線」だったことが判明した。
ローカルで試したときにも遅かったのは、SVF内で外部リンクを張っていた為。

よく考えたら、いくら何でもpng表示に5秒も掛かるのはおかし過ぎる。
今日改めて検証した結果、かなりの速度が発揮されたので何とかなりそうだ。

ふぅ。何事も早とちりはいかんね。
今回は自分の中だけで解決したので良かったけど、
もし色々と行動を起こしてからだったらチトやばかったかも。

2003/09/26(金)
不慣れ
僕が今行っている現場は、どういう訳だか営業部のフロアなので
ちょっと戸惑う場面がある。

フロア外ですれ違っただけで皆挨拶してくる。
普通の技術系現場ではまず有り得ない光景だ。
まぁここが自社ビルだっていうのもあるとは思うけど。

この会社は販売系会社だということも最近知る。
っていうか、社名に思いっきり「販売」って入ってるんだから気付けよ、俺(笑)。
だからほとんどプログラマがいないのだ。
一応技術部はあるけど、ハード系が多いらしいね。

--- 2週間経過 ---
さて、この現場に来てから2週間ちょっと経ったわけですが。
まだまだやる事はたくさんある。
やっぱこういうのがいいよなぁ。仕事行くのも苦にならないし。

とにかく今回のプロジェクトはかなり大きい。
60を超えるコンテンツがあって、今期(来年の3月)中には完了しないだろうという見通しが立っている。
設計は僕らのチームでやって、コーディングはベトナムに支社のある会社のチームに投げる。

そのチームのレベルがどんなもんだか判らんけど、僕としては設計だけやってても飽きるので
コーディングも担当する事になるだろうね。
というか、自然にそういう流れになるはず。ベトナムの人員が不足してるらしいから。

というわけで、まずは設計をやらなきゃいけないし
それが空いても仕様が決まったものから自分でコーディングを進めとけば問題無い。
あと数ヶ月は暇にならないんじゃないかなぁ、と勝手に予測してますが。
さて、どうなることやら…

--- イース6 ---
実は予約してたりなんかする。で、今日の夜に届きました。
久々のゲームだね。最近ファルコムくらいしか買ってない気がする。
イースやるのなんてもう10年ぶりくらいじゃないかな?
1と2しかやった事ないんだけど、今回の予約特典に1?5まで入ってるので
6が終わった後に1?6をまとめてやるのが吉とみた。

早速プレイ。グラフィックがすげーぞ。
グラフィックボードを買っといて良かったぜ。1280 x 960 で快適にプレイできる。
おそらく買い換える前のマシンだったらこうはいかなかったね。

キーボードでかなり快適にプレイできるのもGood。
ただゲーム後半は厳しいかもしれないから、そのうちにゲームパッドも買おうかなぁ。
でもスペース狭くなるしゴチャゴチャするから、なるべくなら置きたくないんだけど。

--- 惨敗 ---
マリナーズのプレーオフ進出が断たれた。
とにかく去年に引き続き、このチームはシーズン終盤になってくると戦力がガタ落ちする。
ちょっとがっかりしてしまう。去年の失敗が全く生かされてないもんなぁ。

アメリカのスポーツっていうのは、レギュラーシーズンももちろん大事だけど
その先頂点に立つまでが長い。
で、どういうチームが優勝できるかっていうと「シーズン後半に強いチーム」なのだ。

--- 右下がり ---
レギュラーシーズン後半に調子が上向いてきたチームはプレーオフで強い。
当たり前のことかもしれないけど、これが大事。
いくらシーズン前半に良い結果を残したって、
後半にボロ負けしてプレーオフに出れないようじゃ全く意味が無いのだ。

マリナーズはここ2年、シリーズ折り返し地点まではトップを独走していながら
終盤に連敗を重ねてプレーオフ進出を逃がした。
いや、たとえ運良くプレーオフに出れたとしても
とてもじゃないが優勝することなど出来なかっただろう。

--- 課題 ---
マリナーズが後半失速する理由。それは誰が見ても明らか。
「打てない」のだ。
ただ、僕は言いたい。イチローの打率が後半どんどん下がっていくのは
彼だけのせいじゃないんだ。

味方打線が余りにも打てないから、イチローに掛かるプレッシャーがキツくなりすぎる。
だから、イチローは決してシーズン後半に弱い訳じゃない。

あともう一つ。勝とうとする執念が、このチームから感じられない。
死にものぐるいで1勝をあげる野球。全力で1点を取りにいく野球が、勝つために必要だ。
今年は監督も変わって、投手陣もパワーアップした。
だから来年は是非、打線の強化をお願いしたいね。とにかく、強打者が一人欲しい。
あ、でもマルティネスが引退したときのことを考えたらもう一人かな。

--- リフォーム完了? ---
今月の初めくらいからやっていたうちのアパートのリフォーム作業。
昨日くらいに塗装が完了したらしいから、これで終了かな?

まぁ見た目が変わっても僕としてはそんなに大差ないんだけど、
給湯器が新しくなったのは嬉しいね。
今までのは温度調節がほとんど機能してなかったので
シャワーの時とかわざわざお湯と水を上手に調合(?)する必要があったんだけど
今回のはかなり正確に温度設定ができるので快適。

こういうリフォーム作業ってそんなに頻繁にやるもんじゃないだろうから
僕は運が良かったのかもね。
まだしばらくはこの部屋にお世話になることになりそうです。

2003/09/27(土)
仰天
なんじゃこりゃ?。
何げなくテレビのチャンネルを回していると、とんでもない映像が流れてきた。
どうやら教育テレビの「みんなのうた」のようだ。

「哲学するマントヒヒ」という歌らしいんだけど、このとき流れてる絵がすごい。
リアルな画調でマントヒヒや他色んな動物…だか人間だか判断つかないものが描かれている。
あんなんじゃ子供泣いちゃうよ(笑)。
機会があったら是非見てくれ。おそらく度肝抜かれます。

2003/09/30(火)
新キャラ登場
なんかヤケに世話焼きな人物が現れた。
一応僕と一緒に設計の担当をする人なんだけど、
やたらと構ってくるので結構うざい。
まぁどこぞのオッサンとは違って腕は立つみたいだからその点は良しとする。

彼はベトナムとの中継に立つポジションでもあるから、
コーディングレベルでの細かい詰めなんかをやりたいらしい。
が、何そんなに焦ってるの?って位せわしないのもどうかと。

せっかち過ぎてこっちが疲れてしまう。
まぁ、彼が必要以上に一生懸命やるみたいだから
こっちはのんびりしてバランスをとるのが一番…前にも言ってたな、こんな事(笑)。
それにしても、俺より速いペースで作業する奴はなかなか居ないので
この先どうなるのかちょっと楽しみだ。

--- イース6完結 ---
ようやく終わりました。
ここからは思いっきりネタバレ含なので、読みたい人だけ反転して読んで下さい。

正直、ちょっと物足り無かったという気はする。
確かにグラフィックあれだけ凝ってれば中身が薄くなるのは予想できた事だけど、
後半もうちょっと盛り上がるイベントがあっても良かったんじゃないかと思う。

ボス戦も、前半は苦労したけど後半は攻撃が派手になり過ぎて単調さが目立つ。
逃げ回って溜め撃ち。これの繰り返し。
せっかくの凄いグラフィックが勿体ないぞ。
もっとじっくり戦略のあるボス戦がしたかった。

パッケージのイラストとゲーム中のグラフィックで
顔のイメージが相当違うのもちょっと悲しい。ファルコムではいつもの事かも知れんが。
特にイーシャ。パッケージではあんなに可愛かったのに…
いや、俺には決してお兄ちゃん属性は無いぞ(笑)。言ってる時点で怪しい?

で、クリアした人なら誰もが思うことだけど。あえて言わせて頂きます。
はい、ラピュタです(笑)。
後半で登場する遺跡が、ラピュタで出てくる遺跡(黒い塊みたいなの)まんまなのだ。
初めの段階で既に「なんか似てるなぁ」という雰囲気はあったけど、
ラストなんか本当、そのまんまです。黒いブロックがサイコロ状になって崩れ去っていくのだ。

さすがに、ここまでそっくりだとちょっとなぁ…という感じがする。
製作者がラピュタ好きなのは判るけど。パクリと言われても文句言えんぞ、これは。
そしてエンディングもイーシャの顔が…まだ言うか(笑)。
はい、あんまり長くなってもアレなんでここらで終了?。

--- 初の試み ---
ゲームネタを読み飛ばしてきた方々、お久しぶりです(笑)。
こういう反転とかって他のページとかで見たことはあったけど、自分で使うのは今回が初めて。
今後も色々な技を披露していくぜっ(違う)。

早いものでもう9月も終わりですな。
おそらく来月はMLBプレーオフで僕の1ヶ月は埋まるでしょう(笑)。
それでは、また来月?。

2003/10/01(水)
激ネム
ちょっと今日はやばい位に眠い。
それというのも、昨日放送するはずだったNFLの試合が今日に延びた為だ(ホントかよ)。
なんで野球の優勝祝杯ってのはあんな夜遅くにやるんだ。

あまりにも眠いんで、辺りを散歩。
広?い歩道が延々と続いてるから絶好の散歩地域だね、ここは。

--- やはり、と言うべきか ---
某H社から受け取ったサンプルのコンテンツがどうにも動かない。
が、向こうで動かしたときには正常に動作していた事は、うちのチームのメンバーが確認している。
ということは、こっちの環境周りがまずいということになる。

で、ひたすら調べる。
その結果、何のことはない。データベースのインポートで文字化けを起こしていた事が判明した。
この作業をやったのは……そう、あのオッサンである。
やはり、こういう人種は常に周りを不幸にしていくようだ。

--- 設計者 + プログラマ ---
一応今の現場では、僕とおせっかい君が設計を担当する事になっていた。
が、どうも彼の認識では彼が設計担当で僕がプログラム担当ということにしたいらしい。
まぁそれはいいんだけど、ここでも彼のおせっかいぶりが発揮される。

もともとプロトタイプが腐ってるので、これに色々手を加えないといけない。
彼が色々と修正内容を考えているらしいんだけど
それを僕に口頭で伝えられても困る。

彼が綿密に考えたものを、他人の僕がコーディングするなんて明らかに無駄だ。
そこまで詳細まで考えてあるのなら
それを彼がプログラムに起こすなんて大した手間にならないはずだ。

それを、彼としては設計とプログラマという2者に分けて開発をしたいという。
考えが古いというか、何というか…お互い設計できる能力があるのなら
絶対に両者で設計とコーディングの両方を担当した方がいい。

--- こちらも、やはり ---
というわけで、その部分は彼にコーディングを任せることにした。
が、そこで事態は発覚した。
おそらく、彼は一応プログラムの知識はあるが、ほとんどプログラムを組んだことが無い。
たかが十数行のプログラムを頼んだだけなのにやたらと時間が掛かるからおかしいと思ったんだ。

結局、彼はいわゆる典型的なSEなのだ。
設計ばかりをやっているからロクにコーディングも出来ない。
おそらくデバッグ作業なんてやった事が無いのだろう。

上から眺めてるだけじゃ、本質は決して理解できない。
理論だけじゃ、プログラムはきっとまともに動かない。
綺麗に整理された設計書があっても、
それがアプリケーションの質を向上させるなんて事は滅多に無い。

僕はあえて断言する。アプリケーションの質は、設計書の良し悪しと全く比例しない。
これを決定するものは唯一つ、プログラマの能力に他ならない。

--- 他の業界との違い ---
どんな業界でも、華は決まって設計者(デザイナー)だ。
それは、製品の良さがデザイナーの能力によってほぼ決まるからだろう。

設計図を見れば、どんな人間(もちろん一定以上のスキルを持った職人に限る)でも
製品を作ることが可能な業界もある。
それは、設計図⇔製品の関係がかなり密接に絡んでいるからだ。
少しでも設計図と違った製品を作ってしまえば、それは一目にして判断できてしまう。

でもソフトウェア業界はそうじゃない。
製品を見て(使って)も、設計は全くといいほど見えてこない。
設計は、膨大なプログラムソースを読み込んで初めて見えてくる。
同様に、設計があってもそれをプログラムソースに起こすには相当な手順を踏む必要がある。
だから基本/詳細設計というような区別がなされている。

でも、結局これも同じなのだ。基本設計→詳細設計も簡単にはいかないし
詳細設計→プログラムも一筋縄ではいかない。

--- 逆戻り ---
そして一番厄介なのは、これらの工程には必ずといっていいほど逆戻りが発生する事だ。
プログラムをしているときに、詳細設計を修正する必要が出てくる。ほぼ100%の確率で。
もし同じことを他の業界でやったら大変なことになる。

「先生(デザイナー)、ここちょっと難しいんでこう変えてもいいですか?」

マジでぶっとばされますな(笑)。
でも、ソフトウェアの世界ではこれが許される。というか、そうする事が自然なのだ。
何故かって?答は簡単。設計を変えても全く変わらない製品を作ることが可能だから。
出来上がるものが同じだったら、誰も文句は言わないだろう。
そしてこれは、開発効率を高める効果がある。だったら逆にしない方がおかしいと思わない?

--- これが自然 ---
そう、アプリケーションの設計は常に変化していく。
そしてこれは決して悪いことではなく、間違ったことでもない。

「実際にシステムを組まなければ、その設計を理解できることは決して無い」

前にも書いた、アジャイルの基本理念だ。
プログラムを作り込んでいくうちに、仕様が固まっていく。
仕様⇔プログラムは柔軟(Flexible)に変化し続けるのが、
ソフトウェアが他の分野と大きく異なる部分なのかもしれない。

--- 両者一体 ---
だから僕は、設計しかできない人間を認めないのだ。
プログラムを組めない設計者は、結局人数として数えられる程の働きが出来ない。
プログラマは、プログラムを組むのはもちろんだが
設計者が作った設計を十分に見直す必要がある。
それはさっきも言った通り、プログラムを組んでいけば
必ず設計のどこかに落ち度が見つかるからだ。

そして、プログラマは仕様を修正できる。
より開発のしやすい設計にする為に。
それは設計者には決して出来ない仕事だ。
綿密な思考の元に完璧な設計書を作り上げたつもりでも、所詮は絵に描いた餅。完成にはほど遠い。

優秀な設計者がプログラムを組めるように、優秀なプログラマは設計もできる。
両者を分けて考えるのは誰が何と言おうと間違った解釈だ。
結局、どちらも出来ないと良い製品は完成しない。

--- 論より証拠 ---
この業界も、論より証拠なのだ。
いくら理路整然と並べられた文書があっても、それが動いて初めて意味を成す。
完璧主義者では、この世界で決して通用しない。
こんな事言うと「前はデジタルには完全が存在するとか言ってたくせに」等の鋭いツッコミが入るかもしれない。

もちろん、100%完璧な仕様書があれば、それだけでプログラムは動く。
が、所詮は人間。100%なんて有り得ない。99.9%の出来では、プログラムは動かない可能性があるのだ。
逆に、50%程の出来でも動くプログラムも存在する。
そこらへんがやっぱり、人間の成せる技なんだろう。
より高きを目指しても、決して頂上に辿り着けないのは人生と一緒だ。
常に自分はミスをする可能性があるんだということを考えに置いとかないとエラい目に遭う。

--- 12 / 20 = ? ---
ついに先が開けた。バスケットボールの田臥勇太が
NBAのナゲッツと契約を結んだというニュースが飛び込んできた。
野球、サッカーに続き、日本人がトップリーグで活躍できる可能性がまた増えた。

とはいっても、まだ現段階ではトレーニングキャンプに参加できる資格を得ただけ。
それすらも日本人としては初の快挙なのだが、これから先レギュラーシーズンで戦うためには
今いる20人のメンバーの中から12人のロースター枠に入らなければならない。

キャンプに参加しているのが20人だから、単純に計算すれば田臥にも6割の確立でチャンスがある。
が、実際はそうではない。既にレギュラーが確定しているメンバーも多数いる。
そして田臥には同ポジションに強力なライバルもいる。
現実は厳しいが、彼にはそれを何とかものにする力を期待してしまうね。



Limyweb