ふぅ、やっぱり久々の仕事はこたえるね。
まだ入ったばかりだっていうのに、早速会議に参加させられる。
もうちょっとのんびりさせてくれよぉ。
大体1日目っていうと、PCの環境構築で終了ってパターンが多いのに。
しかも、メンバーの一人がやけに積極的に環境構築のサポートをかって出たがる。
そんなに急いでどうするのってくらい。
こっちはできるだけゆっくり作業することでバランスを取ってみた(笑)
--- 無駄工程 ---
ここの開発は、きっちり設計書を作り込んでからコーディングに入るという流れになっている。
今日やった会議も、その設計書の詳細を詰めるという作業。
この段階で現場のレベルが解るよね。予想通り、ここも余り高くなさそうだ。
DBアクセスのクラス構成を詰めるだけで1時間強も掛けるなっつーの。
昨日面接して即今日から来てくれっていうところから推測して
現場はかなり追い詰められた段階にあるようだ。
設計書作成ごときに無駄な時間取り過ぎだよ、あんたら。
概算しても200ステップ程度のDBアクセスクラスの設計書作成に
おそらく30時間以上は費やしてるんだろうね。コーディングはせいぜい2,3時間で済むぜ。
--- 通勤苦難 ---
それにしてもこの現場は遠い。しかも歩く距離がかなり長い。
唯一の救いは、帰りの電車で座れることかな。
寝過ごさないように気を付けようっと。