--- サッカーの日 ---今日は、日本全体がサッカーの事で溢れていた。
通勤途中、日本代表のユニフォームを着ている人を大勢見かけた。
仕事場では会議室が開放され、皆で日本を応援した。
結果。日本は敗れた。
相手はトルコ。勝つ可能性も充分あると思われていた相手に、
日本は0-1で惜敗した。
僕は、この試合を見終わったあと色々な事を考えた。
なぜ日本は負けてしまったのか・・・
そして、NHK解説の岡ちゃんは「あんなチームに負けるなんて」と言い放つ。
いいのか?そんな暴言吐いて(笑)?とか思ったりして。
トルコの力
確かに、トルコは強かったかもしれない。
日本のことをよく研究していた。
ワンタッチでボールを処理できない日本のディフェンス陣はそこをつかれ、
何度もインターセプトをくらってしまった。
僕は「これが世界との差なのか・・・」という印象を強く持った。
敗因
だけど、今日負けたのはそんなことが原因じゃない。
某元日本代表監督(笑)も言っていたように、トルコはそれほど強いチームじゃなかった。
気迫。僕はあえてこの一言に集約する。
日本に無くてトルコにあったもの、それは勝利への執着心に他ならなかった。
韓国の力
夜、韓国vsイタリアの試合を見る。
前半早々イタリアが先制。しかし、韓国は諦めなかった。
猛攻を繰り返す・・・そして後半43分。土壇場で韓国は同点に追いついた。
そして延長戦の末、韓国はイタリアを打ち負かした・・・
そこには魂があった。そこには、感動があった。
短かった90分
日本も、先制されてから70分以上の間攻め続けた。
でもその70分が、僕にはとても短く感じた。
「絶対に勝ちたい」という執念が見えて来なかった。
そこに興奮はあった。でも、そこに感動は無かった。
試合が終わった後、僕は彼らに「よくやった」という言葉を掛けようとは思わなかった・・・
日本サッカー
ここまで順調すぎるほど良い流れで進んできた日本のW杯。
あっという間にその流れは断ち切られた。
でも僕は、彼らに落胆しているわけじゃない。
予選リーグで、彼らは僕に感動を与えてくれた。
まだこれは、日本サッカー史の第一歩に過ぎない。
決勝トーナメントで勝ち上がるには、W杯への「想い」が必要なんだ。
これまで5回も挑戦をしていながら1勝すらしていない、韓国人の想いは強烈だった。
その想いが、優勝候補と呼ばれたイタリアを打ち砕く原動力になった。
敗北は未来の力になる
4年前、一つの勝ち点も奪えなかった日本は
その悔しさをバネに今年は予選グループのトップ通過を果たした。
今日の敗北は、4年後の日本に一体どんな影響を与えるんだろう?
それを期待しながら、僕は彼らを応援する。
さてさて、久々の熱々トークもこのくらいにして(笑)。
ここらでまた仕事の話でも。
--- 暇じゃない日 ---今日は珍しくWeb閲覧も内職もしないで1日が終わる。
あ、でもよく考えたらその間にサッカー観戦が入ってるな(笑)。
しかも「また」6時から進捗会議。
今回はまあまあ早く終わったんだけど、その後設計者らしき人物(←顔くらい覚えとけ>俺)
が来て「一応仕様の補足ということで」とか何とか言うもんだから
仕方なく話を聞く。
「んな基本的なこと、こっちは百も承知だよ」的なことしか言わないので
適当に聞き流す。それでもまた時間くってしまった・・・連チャンで残業かよ。
どうやら彼は、細かいとこまでプログラマに伝えないと気が済まないタチらしい。
まぁ確かに、初心者プログラマにはそういった「親切」な配慮が必要だとも思うが。
僕もまだ現場入りたてだし、ここは我慢しとこう。
--- 遅すぎる会議 ---そして、スケジュールで割り振られた内容も
僕のところが一番簡単なことが判明(←これは上の方も理解しているらしい)。
他の人が「進捗10%です」とか言ってる中で「もう大体終わりました」って言うのも
気が引けるが、それくらい簡単な部分を担当してるんだからしょうがない。
僕の一言に、「おぉ、素晴らしい!」と設計者。てめぇ、なめとんのか(笑)。
どうやら向こうの意図してたところが多少違うらしく、
また明日はかなりの部分を作り直さなきゃならない羽目になりそうだ。
そういうことが無いように設計書作ってるはずなのにね?、
一見よく出来た設計書に見えるけど、とにかく詰めがなってない。
んでプログラム作ってから「これが違う」とか設計書に載ってないこと言われても困るぜ。
まっ、暇つぶしにはなるから別に気にしないけど。
--- ふぅ・・・ ---そんなわけで。きょうは長文だね。
ここまで読んでくれたそこのあなた。レスのほう、よろピック!(←再び謎)