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2002年6月の日記

2002/06/01(土)
無題
もう6月。また新たなスタートだ。
職場も変わり、住む場所も変わった。これからが大変・・・かな?

--- アンリミ ---
久しぶりにライブに行ってきた。
大宮ハーツでのイベント、「大阪ナイト」。
アンリミ、そして太陽の塔も再結成ってことで盛り上がった。
が、それ以上にすごかったのが「test-No.1」というバンド。

元ZIGZOの2人が組んだユニットということで、
今日のチケットは発売当日即売。
ハーツも信じられないくらいの人が入ってて(320人来たらしい)
まさに会場はサウナ状態。
彼らの演奏自体は、ファンでない僕にとっては「う?ん?」って感じだったけど。
ファンの熱気は凄まじかった。

やっぱ太陽の塔はいいね。
欲を言えば、もう少したくさんの歌を聴きたかったなぁ。
この前もそうだったけど、あっと言う間だもんね。5曲くらいは演ったと思うんだけど。

そんなわけで、今日は久々に疲れた。
おやすみ・・・

2002/06/02(日)
無題
ついに明日から仕事が始まってしまう。
かといって、家でのんびりしてるわけにもいかないのだ。

--- 転倒 ---
池袋のLOFTまでカーテンを買いに行く途中。
駅の階段で派手にすっ転んでしまった。
5,6段踏み外して、踊り場に落下。両膝と手首を強打だぜ・・・痛かった。
周りに誰もいなかったんで恥はかかないで済んだけど。

こんなに大きな怪我(ってほどでも無いけど)したのは久しぶり。
ぼーっとして歩いてたのが原因かなぁ。かなり眠かったし。
いや、それにしても危なかった。

--- ワールドカップ ---
燃えるね。
やっぱりこの大会はすごい。これだけレベルの高い戦いだと見てて飽きないね。
それにしても、1点を取るのが本当に大変だってことがよく解る。
一つのミスが敗北につながるっていう緊張感は最高だ。

--- 仕事 ---
どうなるかなぁ・・・
とにかく今週からは「超」久しぶりに週5日行く必要がある。
生活のリズムをうまく作れるかどうかが一番の課題だね。

2002/06/03(月)
無題
さぁ、今日から新天地。朝9時から出社だっ!

--- 新しい現場 ---
仕事始めてからこれで3つ目の現場。
今回は典型的な「開発会社」ってところかな。
ひたすら外部からの様々な仕事をこなしていくので
やりがいはあるかも。

まず今回担当する仕事は、来月末までの案件。
メンバーは10人。一通り仕様が固まって、実際の開発をするのは今月からとのこと。
結合テストまで含めた期間が2ヵ月っていうことで
色々試してる余裕なんかは無いらしく
過去の資産(ソース)を流用した作りにしていく予定だそうだ。

「Javaを使ってるんだから再利用しないと」っていう発想は
いかにも素人的で単純だけど、まぁ時間が無いんだったらしょうがない。
多分、再利用できるほどよく出来たプログラムでは無さそうだから
ほとんど1から作り直して行く羽目になるとは思うけどね・・・っていきなり現場批判かよ(笑)。

ただ、急なスケジュールの割には
今週の予定が「仕様書に目を通して各自理解を深める」だけっていうのは
いかがなものか。
開発に取り掛かるのは来週からってことだけど、そんなのんびりしてる余裕あるのか?
あ、でもApacheとTomcatのセッティングしてくれって頼まれてるから
僕はそれほど暇でも無さそうだけど。
メンバー内でJavaの実務経験者が「2人だけ」っていう根本的な問題点は置いといて(笑)。
僕もまだ業務でJava使ったこと無いからね。

ただ、勤務時間が10:00?18:30っていうのは嬉しい。
これなら7時すぎに家着くもんね。
残業も「基本的」にしない方針でって言ってたから
俺はもちろん定時で帰るぜ。仕事忙しくならない間はね。

てなわけで。しばらくはやることが色々ありそうなので一安心。
じゃ、また。

2002/06/04(火)
無題
今日は10時から会社。
なのに、朝5時過ぎに目が覚める。昨日早く寝すぎたか。

--- NBA ---
キングスvsレイカーズ最終の第7戦。
プレッシャーに負けたキングスでは、レイカーズに勝ち目は無かった。
いい戦いはしたと思うけど、やっぱり勝ったのは王者レイカーズ。
あとはファイナルを残すのみとなった。

--- 勝ち点1 ---
日本中が注目した、ワールドカップ日本vsベルギー。
僕は2-2の引き分けという結果に満足している。

先制点を取られ、「あ?もう駄目だな?」なんて思ってたところに鈴木のゴール。
そして2-1とリードし、「これで勝ち点3が取れるかも」と思ってた矢先に
フラット3の裏をまんまと取られ同点。
ここは一番警戒しなきゃいけないとこなのに。

勝てる可能性もあった試合だけど
「初戦は負けない試合をする」という最低限の目標は達成できた。あと2戦。

1勝1分・・・それが決勝トーナメントへ確実に進むための最低条件だ。
1勝1敗では厳しい。
次のロシア戦も、やっぱり目標は今日と同じだろう。負けない試合をすること。
勝てる可能性が一番高いチュニジア戦で勝利を狙いにいくのが最良の策になるだろうね。

--- 仕事 ---
今日はLinuxマシンのセッティングをするはずだったのに
どうやら先送りになったらしくちょっと暇だった。
設計書は昨日だいたい読んだので、とりあえずWindowsにTomcatを入れてみる。
ただ、Tomcat4やApache2を使った連携方法がよくわからない。
仕方無いのでApache1.3とTomcat3を使うことにする。
Linuxの方もこの組合せにしようかな。

にしても、今の席はどうも落ち着かない。
机が2列でずらっと並んでる端にある、いわゆる「偉い席」なのだ。
他に空いてるところが無かったとはいえ、
なんで入りたての僕がこんな席に座らされているんだろう?

それと・・・「うぎゃっ!」って感じの人物が一人いるんだけど。
う?ん、これについてはもう少し様子を見てから書くことにしよう。
特に害は無いんだけど、聞いてると「ぞぞ?っ」ってしてくるのだ(←わかる?)。

そんなわけで。明日は暇になりそうだ・・・

2002/06/05(水)
無題
今日で仕事3日目。
いままでだったら週に3回も行けばもう終わりだったんだけど、
さすがに今はそうはいかない。

昨日の予測通り、今日は結構暇だった。
仕様書眺めてるのも飽きてきたので
JSPを使って実際にプログラムを組んでみることにする。
そうしたら夕方頃、さらに詳しい仕様書が出来上がったらしく渡されたので
それを見ながら作業を進める。
おかげで後半は暇じゃなくて助かった。で、定時に18:30にきっちり帰る。
あと2日か・・・

2002/06/06(木)
無題
--- 仕事 ---
順調に仕事もこなし(ホントか?)、今日で4日目。

相変わらずTomcatのセットアップの依頼が来ない。
このプロジェクトのリーダーはいくつものプロジェクトを掛け持ちしてるらしいので
後回しになってるような感じだね。
ここでも他と同じく「上司待ち」の状態が続くとは・・・困ったもんだ。

ただ、今回は作るアプリケーションの仕様がほぼ見えてるので
自分で1から作ってみることにした。
これなら、さすがに「すぐに完成」というレベルの量じゃないから
かなりの時間つぶしが期待できそう。

ただ、こんな調子でやってたらすぐにやること無くなりそうで不安。
それに、今作ってるプログラムがそのまま製品に使われる確証もないんだよね。
僕が勝手にやってるだけだから。
たぶん来週あたりには個人毎の分担なんかが割り振られることになるはず。

--- フランスvsウルグアイ ---
すごい試合展開になったね。
ジダンは前試合に引続き今回も欠場。
それだけでもきついのに、前半のうちに中盤のアンリが
まさかのレッドカードで一発退場。

結局、どちらも点を取れずに終了。
ウルグアイが守備的なチームだったのがこういう結果になったんだと思う。
1人多いにも関わらず、ウルグアイに「勝ちに行こう」っていう雰囲気は見えなかったもんね。

これで最終戦、フランスはデンマークに2点差以上を付けて勝たないと
予選突破が非常に厳しくなるという展開まで追い込まれてしまった。
ただ、そこは前回覇者の意地、是非期待したいもんだね。

2002/06/07(金)
無題
はぁ・・・いきなりやる気Downだぜ。

今回のプロジェクト、当初の予定ではJSP(Servlet)のはずだったのが
どうやらIIS+ASPでやることになったらしい。
まさかまたこの組合せをやらされる羽目になるとは思わなかったよ。
前の現場で使っててうんざりしてたところなのに。

ASPの部分は別の人が担当するらしいのでいいんだけど、
メインとなるロジックを記述する「Pro*C」というものを覚える必要がありそう。
で、以前この会社で使ってた資源(ソース)を見る・・・
前の現場よりひどいな、こりゃ。

そもそもC++ではなくCを使ってるのが最悪。
少し調べたところ、Pro*C++というのもあるらしいのに何故Cを使うのか?
これじゃ前行ってたD社の現場と大して変わらないぞ。

Pro*Cというのも、
見てみたらCのソース中にマクロのようなものを組み込む程度のモノだったので
習得するのは1日も掛からなそう。
以前の資源見ればだいたい解るからね。

今回の変更(JSP→ASP)に伴って、期限も2週間ほど延びたらしく
来週もプログラムに取り掛かることは無さそうな雰囲気。
「来週は、Pro*Cを理解してみて下さい」というリーダーの発言からもわかるように
また1週間「空き」になりそうだ。

こんなとろいスケジュールに合わせててもしょうがないので
昨日までやってたJSP版のプログラムを進行させる。
今作ってるアプリは大きく分けて2つに分けられるんだけど、
そのうちの1つ(画面周り)は大体完成した。

あ?あ、ここも面接のときには「入ったらコキ使われるよ」って言われてたから
期待してたのに。
結局、彼らの言ってる「忙しい」っていうのは僕の考えるソレと相当の格差があるってことだ。
とりあえず、来週なにするか考えておかないと「激暇」になりそうなので危険だ・・・

--- 因縁の1戦 ---
アルゼンチンvsイングランド。見ごたえあったね。
結果はPKでもぎ取った1点を守り切ってイングランドの勝利。
これでますます混戦になった「死の」Fグループ。最終戦も楽しみだ。

2002/06/08(土)
無題
--- ケーブル ---
ようやく今日からケーブル接続でインターネットができるようになった。
予定では3時過ぎに工事って言ってたのに
何をどう間違ったか朝11時ごろ電話が掛かってきて早速来てもらうことに。

僕が契約したのは2Mコース。
前使ってたADSLが1.6Mだから、そんなに大差無いのかな?とか思ってたら
あらびっくり。全然こっちの方が早いぞ。
以前は実質速くても0.8M、平均で0.5Mくらいだったのに
今度は常に1.6Mくらいは出てる。これならしばらくは10Mにする必要も無いね。

--- ダイナミックDNS ---
以前からこのサイトで使ってたのは「DynDNS」社のサービスなんだけど
いかんせん英語なもんで使いにくかった。
今回もしばらくネットつなげてなかったので一つサービスが打ち切られてた。

まぁこれ(←何日か放置してるとサービスが停止すること)は当然の処置なんだけど
これを復活させる方法がよくわからない。
メールでの通知が英語なせいで今一つ解読できないのだ。

そんなわけで、これからは日本語のダイナミックDNSサービスを利用することにした。
あるページを見て、人気投票で堂々トップにあった「ZiVE」というところに決める。
新しいアドレスは
http://limy.zive.net
なんで、こっちに変更よろしくね。まぁDynDNSの方もしばらくは使えると思うけど。

--- @nifty ---
今回契約したケーブル会社は@niftyプロバイダとの契約もセットになってる。
つまり、ここからメールアドレスやらホームページ容量やらを貰えるのだ。
新しいメールアドレスはプロフィールの欄を更新しといたからこちらを参照してほしい。
で、せっかくだからホームページ容量も利用しようと思ったんだけど
どうも制限が多くて使うのを断念。

自作CGIは使えるんだけど、そのCGIを格納する場所だけURLが違ったり
SSIも使えなかったりと
vc-netで公開してた情報をそのまま使うことが出来ない。

わざわざそのために作り直すのも面倒だしね。
これからは自宅サーバ一本で行きます。

--- いよいよ明日 ---
何がって?
もちろん、日本vsロシア。
これで決勝トーナメント進出の行方が見えて来る。
僕に出来ることと言えば、テレビの前で応援することくらいだ。

だけど、それが力になる。明日は日本国民全員で応援だ!

2002/06/09(日)
無題
日本勝利!

ってことで、今試合終わったとこ。日本vsロシア。
いや?、ホント応援してて冷や冷やしたね。

稲本の先制ゴールのときは「これで行けるかも」なんて思わせといて
それから後は攻めて来た相手に決定的な場面を何度も演出されて、
「あ?もう同点になっちゃうかなぁ」とか思い始めて来た。
まぁ結果的には1-0の勝利。日本は合計で勝ち点4。

これで最終戦は気を楽にして戦える。いや、もちろんいい意味でね。
まさかこれで満足してチュニジア戦で守りに入るなんてことは
無いとは思うけど、やっぱり最後は勝ってトップ通過してほしい。


2002/06/12(水)
無題
やばい・・・暇で死にそうだ。

一体このとんでもないスローペースなスケジュールは何なんだろう?
ほんとこんなんじゃ、仕事行く意味が無いぜ。

今日は昼間から夕方にかけて2回ばかし打合せがあったので
その分の暇はつぶせた。
が、配られたJavaの設計書を見てがく然。

この前見た(文章ベースの)設計書から
主要なものをクラスとして抜き出してるだけじゃないか、これ。
クラス間の継承図も無いし、こんな仕事小学生にだって出来るぜ。
おまけに40文字以上ある冗長なクラス名には驚く・・・いや、呆れたよ。

というわけで、こんな設計書は当然のごとく却下だ。
もともと立派な設計書が出来上がってくるなんて想定はしてなかったから
別に気にしないけど。ここまでひどいとは思わなかった。
ホント何度も言うけど、
プログラムも解らない奴に設計を任せないでくれ!

だってそうでしょ?プログラムを書くための設計書なんだから、
それ(=プログラム)が解らないのに立派な設計書なんか書けるはずないよね。
どうしてプログラマーとエンジニア(設計者)を分けて考えるところが多いのか・・・理解不能だぜ。

俺はもちろん将来プログラムが出来る設計者になりたいと思ってるし、
プログラムの解らない設計者なんて認めない。
第一、自分の作った設計がちゃんとプログラムに反映されてるのかどうか不安にならないのか?
納得いく設計書作ったらもうアプリケーションが動いた気でいるのかな。
だとしたら愚かだね。実際はそんな設計書なんてほとんど参考にされないまま
作られてるってのに。

始まって1週間足らずでこの有り様じゃ、この後も不満が続出しそうで危険だ。
またひたすらWeb巡回する日々が続くのか・・・憂鬱だぜ。


2002/06/13(木)
無題
今日は朝からWeb巡回・・・相変わらず暇だ。

昨日大まかなスケジュールが決まったのでそれに向けて作業を進める。
で、またも仕様変更。
画面周りはASPなんだけど、その後の処理はPro*CではなくJavaで進めるとのこと。
まぁこれで確定らしいので一安心だ。Javaできるっていうのも嬉しいし。

そんなわけで今日はJavaでプログラムを書き進める。
一応担当は割り振られてるんだけど、
そこだけやってても暇なので一通り全部を簡単に作ってみる。
他の人が作ったところを全く知らないんじゃ駄目だと思うしね。

普通の人はそこまでやらないらしいんだけど、
そういう人達と同じことしてたら先には進めない。
何事も前進あるのみ、だ。

正直言えば、今回のプロジェクトは
頑張れば僕一人でやることも可能なくらいの規模だからね。
全体を見渡せるのが一人もいないような現場は良くないでしょ。
だからといって、自分で作ったプログラムを「はい、これ参考にしてね」って
他の人に渡すほど僕はおせっかいじゃないよ。言っとくけど。

仕事始めて1年。早く設計の仕事を任されるようになりたいね。
そうすればこんなスローなペースに合わせるような苦労もいらないから。

で、今日の設計者コ?ナ?。
「コーディングマニュアルを作りましたので、これを参考にして下さい」
というメールがHTML形式で届く。
ったく、HTMLメール使うなって言ってんだろうが。
開発系なんだからそれくらい常識でしょ?

添付されているWordファイルを開いてみる。
どっかで見たことあるなぁ・・・これ、Java公式ドキュメントまんまじゃん。
それをさも自分で作ったかのようにWordで作り直しただけなのには呆れる。
だったら「この公式Webページを参照してください」って言えば済むのにねぇ。

今回のプロジェクトは急ぎらしいので、プログラムも以前の資産を流用するって話はしたよね?
そこで、その設計者が作ったソースがあったので見てみる。
「へぇ、一応プログラム組めるんだぁ」と思って読んでみると・・・
「あぁ、なるほど」って感じだったね。
無意味に長ったらしいコードがずらずら並んでる。
案の定、「自分で作った」コーディングマニュアルの作法すらちゃんと守れてないし。
到底「プログラムを解ってる」ってレベルでは無いね。ただ組めるって程度かな。

そうそう、今まで日記は会社で書いてFTPでアップしてたのに
どうやらファイアウォールでFTP接続が閉じられてるらしいのでうまくいかない。
仕方無いので今のところは家で書いてる。
今日からHTMLポートでアップできるようにしといたので
うまく行けば明日から使えるな。

そんなわけで。また、明日。

2002/06/14(金)
無題
日本は強かった。
何を今さら、って感じかもしれないけど。
W杯が始まる前に僕が考えていた中で最高の結果、2勝1分。
日本は見事それを成し遂げ、グループ1位で予選を通過した。

ここまで来たら、決勝トーナメントでも是非1勝をあげてほしい。
対戦相手はトルコ、その可能性は十分にある。
しかし何でまた、その試合が3:30からなんだ。
また仕事場でWeb速報をつきっきりで見る羽目になるのか・・・

2002/06/16(日)
無題
ワールドカップ漬けの毎日・・・
やっぱり、決勝トーナメントが始まるとさらにゲームは激しくなってくる。
今日は2戦とも延長までもつれこむ大熱戦。
それにしてもセネガルは強い。アフリカ勢、侮れんぜ。

日本Falcomの「VM Japan」を通販予約してしまった。
前作のVantage Masterにはまりまくった俺としては外せないところ。
1万円近い出費は痛いけど。

さぁ、今週はいよいよ開発もスタート。
ただ、実質的な開発期間が2週間っていうのは少し短いような気がする。
2週間後からテストに入るスケジュールになってるけど、おそらく少し遅れるだろうね。
周りで飛び交ってる初歩的な会話を聞いてるとさらに不安になる。
本当に大丈夫なんだろうか・・・

2002/06/17(月)
無題
--- 現場 ---
今週から開発スタート!・・・のはずが
なぜか一生懸命スキル表システムを作り続けている僕。
しばらくやるの忘れてたから「そろそろやっておこうかな?」と思って。
あ、でも一応現場の仕事もやってるんだよ。それだけじゃ時間余るし。

今日も定時で帰るはずが、なぜか残業している僕。
定時の30分前から会議やるなんて言い出すんじゃね?。
しかもその通知もギリギリになってする始末。
案の定、6時から始まった会議が終わったのは7時20分。速攻で帰るぜ!!

--- カウンタ ---
トップページのカウンタ計算方式を変える。
今までは連続して同じIPアドレスで入った場合だけカウントしないようにしたんだけど
それだと正確な入場者数がカウントされない。
なので、1日の内で同じIPアドレスがあったら全て無視するようにした。
これなら正しい「1日の入場者数」が解るからね。

ただ、かなり適当に作ったのでバグが潜んでる可能性有り。
もし「Internal Server Error」が出たら報告よろしく。

あと、カウンタのとこクリックするとグラフ表示へリンクするようにしたので
クリックよろピック!(←謎)

2002/06/18(火)
無題
--- サッカーの日 ---
今日は、日本全体がサッカーの事で溢れていた。
通勤途中、日本代表のユニフォームを着ている人を大勢見かけた。
仕事場では会議室が開放され、皆で日本を応援した。

結果。日本は敗れた。
相手はトルコ。勝つ可能性も充分あると思われていた相手に、
日本は0-1で惜敗した。

僕は、この試合を見終わったあと色々な事を考えた。
なぜ日本は負けてしまったのか・・・
そして、NHK解説の岡ちゃんは「あんなチームに負けるなんて」と言い放つ。
いいのか?そんな暴言吐いて(笑)?とか思ったりして。

トルコの力

確かに、トルコは強かったかもしれない。
日本のことをよく研究していた。
ワンタッチでボールを処理できない日本のディフェンス陣はそこをつかれ、
何度もインターセプトをくらってしまった。
僕は「これが世界との差なのか・・・」という印象を強く持った。

敗因

だけど、今日負けたのはそんなことが原因じゃない。
某元日本代表監督(笑)も言っていたように、トルコはそれほど強いチームじゃなかった。
気迫。
僕はあえてこの一言に集約する。
日本に無くてトルコにあったもの、それは勝利への執着心に他ならなかった。

韓国の力

夜、韓国vsイタリアの試合を見る。
前半早々イタリアが先制。しかし、韓国は諦めなかった。
猛攻を繰り返す・・・そして後半43分。土壇場で韓国は同点に追いついた。
そして延長戦の末、韓国はイタリアを打ち負かした・・・

そこには魂があった。そこには、感動があった。

短かった90分

日本も、先制されてから70分以上の間攻め続けた。
でもその70分が、僕にはとても短く感じた。
「絶対に勝ちたい」という執念が見えて来なかった。
そこに興奮はあった。でも、そこに感動は無かった。
試合が終わった後、僕は彼らに「よくやった」という言葉を掛けようとは思わなかった・・・

日本サッカー

ここまで順調すぎるほど良い流れで進んできた日本のW杯。
あっという間にその流れは断ち切られた。

でも僕は、彼らに落胆しているわけじゃない。
予選リーグで、彼らは僕に感動を与えてくれた。
まだこれは、日本サッカー史の第一歩に過ぎない。

決勝トーナメントで勝ち上がるには、W杯への「想い」が必要なんだ。
これまで5回も挑戦をしていながら1勝すらしていない、韓国人の想いは強烈だった。
その想いが、優勝候補と呼ばれたイタリアを打ち砕く原動力になった。

敗北は未来の力になる

4年前、一つの勝ち点も奪えなかった日本は
その悔しさをバネに今年は予選グループのトップ通過を果たした。
今日の敗北は、4年後の日本に一体どんな影響を与えるんだろう?
それを期待しながら、僕は彼らを応援する。



さてさて、久々の熱々トークもこのくらいにして(笑)。
ここらでまた仕事の話でも。

--- 暇じゃない日 ---
今日は珍しくWeb閲覧も内職もしないで1日が終わる。
あ、でもよく考えたらその間にサッカー観戦が入ってるな(笑)。
しかも「また」6時から進捗会議。
今回はまあまあ早く終わったんだけど、その後設計者らしき人物(←顔くらい覚えとけ>俺)
が来て「一応仕様の補足ということで」とか何とか言うもんだから
仕方なく話を聞く。

「んな基本的なこと、こっちは百も承知だよ」的なことしか言わないので
適当に聞き流す。それでもまた時間くってしまった・・・連チャンで残業かよ。
どうやら彼は、細かいとこまでプログラマに伝えないと気が済まないタチらしい。
まぁ確かに、初心者プログラマにはそういった「親切」な配慮が必要だとも思うが。
僕もまだ現場入りたてだし、ここは我慢しとこう。

--- 遅すぎる会議 ---
そして、スケジュールで割り振られた内容も
僕のところが一番簡単なことが判明(←これは上の方も理解しているらしい)。
他の人が「進捗10%です」とか言ってる中で「もう大体終わりました」って言うのも
気が引けるが、それくらい簡単な部分を担当してるんだからしょうがない。
僕の一言に、「おぉ、素晴らしい!」と設計者。てめぇ、なめとんのか(笑)。

どうやら向こうの意図してたところが多少違うらしく、
また明日はかなりの部分を作り直さなきゃならない羽目になりそうだ。
そういうことが無いように設計書作ってるはずなのにね?、
一見よく出来た設計書に見えるけど、とにかく詰めがなってない。
んでプログラム作ってから「これが違う」とか設計書に載ってないこと言われても困るぜ。
まっ、暇つぶしにはなるから別に気にしないけど。

--- ふぅ・・・ ---
そんなわけで。きょうは長文だね。
ここまで読んでくれたそこのあなた。レスのほう、よろピック!(←再び謎)

2002/06/19(水)
無題
W杯騒ぎも一段落。
おそらく次の準々決勝がある日も何事も無く過ぎていくんだろうね。
共同開催の韓国では相当な盛り上がりを見せることは必死だけど。

--- 現場 ---
今日も中々に忙しい。
でも5時過ぎから会議が始まり、終わってみればもう帰る時間10分前。ラッキー!
会議とは言いつつ、後半は現場の人たち(←俺もだけど)が
仕事とは関係ない話してただけなので楽だった。

そこで話題にのぼっていたのが「残業」の話。
どうやらこの現場でも上の人間は「残業してると偉い」とか思ってるそうだ。
逆に全く残業してないと「たるんでるなぁ」とか思われたりもするらしい。

月に400時間も働いてた人間の話も出てきた。
おいおい、その人は一人でファミスタでも作ったのかい?
とか聞き返したくなってしまった。

時間掛ければ必ずいいものが出来るとでも思ってるかねぇ。
(←ゲー帝風に)。
量より質。当たり前だけど、これ常識。

連続して働けば働くほど、集中力は落ちてくる。
そんな状況で作ったプログラムは、その後必ずといっていいほど
バグを引き起こすに決まっている。
結果的に、その修正に追われて彼はまた徹夜をしなければならなくなる。
自ら墓穴を掘っていることに何故気が付かないのか?

まっ、これは一種の理想論に過ぎない。
現実として徹夜しなければならない作業も当然あるだろうし、
その分の見返りが貰えるなら僕だって残業したって構わない。

ただ今の僕の現状では、残業なんかしたら次の日やることが無くなることが
目に見えてわかっている。だから定時で帰っているのさっ!
というわけで、また明日。

2002/06/20(木)
無題
うぎゃっしゅ!!
今日はかなり忙しい。そんなわけでチャットにも顔を出さず
せっせとプログラムを組む。

--- 20% ---
う?む、不安だ・・・
何がって?ずばり、周りの人間の進み具合だ。
今週から毎日進捗があるんだけど、もう木曜だってのに
進捗が20%とか言ってる人がいるのは相当不安だ。

今週もあと1日しか無いの、解ってる?
というか、彼らは休日出勤せざるを得ないってことは重々承知らしいけど。

--- 忙しい理由 ---
というわけで、僕も自分のところは終わったんだけど
もしかしたら後で手伝うことになるかもしれないので
自分なりに他のところも作ってみる。
そうしとけばアドバイスとかもしやすいしね。

--- 相談 ---
今日もメンバーに少し相談される。
どうやら仕様書の内容は理解したらしいんだけど
それをどうやってプログラムに書いたらいいかがまだ解っていないらしい。

そこは「再帰」という処理を使えば可能なんだけど、
今いちそれがよく理解できないらしくつまづいてる様子。
結局その部分は別の人がやることになったみたい。

--- マジ!? ---
ただ、その人に聞いたら再帰を使わずに多重ループでやるって言うから不安。
「最低でも9重は必要」とか言ってるけど、本気?(←マジと読んでくれ)
すごい読みにくいプログラムになると思うぞ。
まぁ、そういう力技で解決するのも一つの方法ではあるが。

--- あと1日 ---
というわけで、今週も残りあと1日だ。
僕はもちろん土日は休むよ。
他の人が頑張ってるのに悪い気もするけど、
こういうスケジュール組んだのも僕じゃないし
ちゃんと他の人のところも見てるからね。文句言う人はいないと思う。

今週末はどうしようかな?。皆が空いてるようなら帰るけど。
というわけで、レスを待つ(笑)!!

2002/06/21(金)
無題
--- 無謀なスケジュール ---
始める前から解っていたはずだ。
このプロジェクトに時間的猶予が無いってことは。
現場は一向に進展が無い。
こんなんで本当に完成させるつもりでいるのか?

--- 無謀なメンバー ---
ちなみに現在のメンバー構成は。
リーダー、設計者4人、プログラマー4人、テスト担当者1人。

リーダーはいくつもプロジェクトを掛け持ちしているらしく、
ほとんど接触すら無い状態。
設計者の内訳。1人は普通の人、2人は曲者、あと1人は顔さえ忘れた(笑)。
プログラマーは僕以外ほとんど初心者に近い。
テスト担当者は、テスト項目を作ってるらしい(←当たり前か)。

設計者はほとんど席にいない。ず?っと会議をしているみたいだ。
で、決まった設計も大して良いものでは無かったりする。
データベースサーバも昨日から立ち上げるっていう話だったのに、
昨日はその担当者が体調不良で休み
まぁ言わなくても解ると思うが・・・はい、逃げられました。

--- ひどすぎるDBインターフェイス ---
そして今日。夕方4時を過ぎてもそのDBは立ち上がらない。
正確に言えば、既にDBは立ち上がっているらしいが
それにアクセスするためのインターフェイス(Javaプログラム)が
出来上がっていない様子。

大体、そのインターフェイス仕様(つまりはJavaの受け渡しパラメータ)
がアナウンスされた時点で不安にはなっていた。
SELECT文のWHERE句に指定できるのが
「イコール演算子とand演算子にしか対応してません」っていうから呆れた。

つまり「aが3で、bが10で、cが50のものだけ抜き出して下さい」
とかいう指示しか指定できない。
aが3から10の間にあるものを抜き出そうとしても、
「出来ません。仕様です」ってわけだ。
確かに今回のプロジェクトではこれだけで足りるのかもしれないけど・・・

そんな汎用性の無いインターフェイスわざわざ作る必要無いっしょ。
一番の問題は、それほど簡単な仕様にしておきながら
まだ出来上がっていないという事だ。もうこれは笑うしか無いね。

--- 恐らくは・・・ ---
来週一杯でテスト段階まで完成させることは不可能だと思う。
僕としてはそれくらいのスケジュールの方が適度な忙しさでいいんだけど、
いかんせん他の人間が間に合わなすぎる。
リーダーが相手先に泣きついて期限を延ばしてもらう他、
解決策は無いのかもしれない。

--- 凱旋 ---
明日はいよいよ地元に戻る計画を立てている。
やっと一段落ついたって感じかなぁ。
果たして俺は迷わずに家まで帰れるのか(笑)!?
まぁ、そんなわけで。

2002/06/24(月)
無題
--- 懐かしさ無し ---
約1ヶ月ぶりに地元&実家に帰る。
が、やはりまだ懐かしいという感情とは程遠い。
いつもの日常。ただ違うのは、自分の部屋に何にも無いってことかな。
家にいてもやることが無くて暇だ。

で、友達とゲーセン行ったり家でゲームしたりするところも昔のまんま。
変わり始めてるのは、周りの環境かな。
集団住宅(←マンションとかではなく一軒家)がいくつも建設されてる。
果たしてこんな場所に住む需要があるのかどうかは疑問だけど、
そんなことより先に駅前の商店街をもっと充実させてほしいよね。

--- 続・現場日記 ---
地元の友達に「グチ日記」とかいう不名誉な名称を付けられているが、
これは断じてグチではなく真実を・・・
とか言ってると、またしつこくなるので止めます(笑)。
まぁ、しばらくここの現場でやるつもりなんでご心配なく。

--- DBインターフェイス完成!? ---
先週話していたDBインターフェイスが
ようやく完成したらしいので入れてみる。

ついでにOracleのクライアントもインストールするが、
「Pentium4だと正常にインストールできない」というバグがあるらしく
一旦CDの中身をローカルに移して、不要なファイルを削除して・・・
と、面倒な手順を踏まなければならないらしい。
「それくらいパッチで用意しろ」ってOracle社に言いたくなるね、本当。

それにしても現場のマシンは強力だ。
Pen4の1.6GHzでメモリ512MB。
なのに画面は液晶モニターのせいで1024*768までしか出せないという悲しさ。
こんな狭い画面で開発するのは辛すぎるね。

で、完成されたばかりのDBインターフェイスを使ってみるが・・・案の定エラー(笑)。
これホントに動作確認したのか?しょうがないので問題箇所を手直しして使う。
あとは定時まで適当に過ごせばいいかな?、と思っていた矢先・・・

--- 引継ぎ ---
唐突である。どうやら僕は今やってるプロジェクトから
今月いっぱいで外されて別のプロジェクトに回されるらしい。
ったく、そういうことはもっと早く言えっての。

大体たった2ヶ月の開発期間中に飛ばされるとは思ってなかったぞ。
いや、別に「飛ばされる」っていっても僕が何か悪いことしたわけではなく(笑)
向こう側の都合でそうなったんだけど。

てなわけで、僕は今週いっぱいでプログラムを仕上げ
尚且つ次の人に引き継ぐための資料なんかも作らなきゃならない。
あ?、また面倒な仕事が増えたぜ・・・

--- ウィンブルドン開幕 ---
W杯騒ぎですっかり忘れていた。今年ももうそんな季節。
う?む、いったい僕はいつになったらのんびりとした夜の時間を送れるのだろう?
何かしらのスポーツ中継見るだけで終わってるぞ、最近ずっと。

しばらく社内システムの開発もお預けだな、こりゃ。
そんなわけで。

2002/06/25(火)
無題
--- 問題発生!! ---
いきなりこんな見出しで始まったんで驚いた?
まぁこれも現場の話なんだけど。

今回のメインとなる処理がある。
それが未だに完成の目処すら立っていない状況にあることが判明した。
担当プログラマが、ロジックを組む段階でつまづいている。
リミットは今週末。どう頑張っても無理だろう。

--- 決断の時 ---
進捗会議のとき、リーダーが彼に決断を促した。
つまり、「頑張って終わらせる」のか「諦めて他の人に頼む」のか
決めろということだ。
可哀想な気もするが、仕事でやっている以上これはやむを得ない。
相手先の要求を満たさなければならない責任が僕らにはあるからだ。

彼もやる気はあるらしく、「自分でやります・・」とは言ってみたものの
仮に完成しなかった場合のことを考えると断言はできない。
結局、後でリーダーと二人で話し合って決めることにしたようだ。

--- 噂なの? ---
昨日の日記で書いた「来月から別のプロジェクトに移る」という話。
結局流れたらしい。来月も僕はこのプロジェクトでやることが決定した。
とはいっても、上のほうでスケジュール調整がうまくいかないらしく
まだはっきりとしたことは解らない様子。

この前の話も「噂で聞いた程度だから・・・」っておい。
そんな大事なこと噂で済ますな?、って感じだよ、もう。

まぁこっちはそんな上のほうのゴタゴタに巻き込まれても大丈夫なように
色々やってるから問題は無い。
ただ、今日頑張って作った引継ぎ資料が必要無くなった程度だ。
これも自分用に使えば役に立つから、全くの無駄だったわけではないしね。

--- 韓国敗戦 ---
疑惑のあがったこれまでの数々の韓国戦。
「公平なジャッジでは無かった」という苦情が殺到し
大会側が急遽、今日の審判を入れ替えるという事態になった。

そんな経緯もあったおかげで、今日の試合はいつも以上に判定がフェアだったね。
まぁこれが普通っちゃ普通なんだが。
今までみたいな一方的なジャッジをしてたんじゃ、
今後のW杯の存在価値そのものが危うくなる可能性すらあるからね。

やはりドイツは強かった。
「最後の砦」オリバー・カーンの存在力は絶大。見てるだけで鳥肌立つね。
ただ、次の試合(決勝戦)に2名が出られないっていうのは厳しいかも。
特にバラックが出れないのは痛い・・・

--- NHK ---
夜NHKの人が来る。もちろん、受信料の手続きをするためだ。
僕はテレビといえばBSくらいしか見ないので、払わないわけにもいかない。
年間で契約すると割引になるらしいのでそれにする。
年25000円は少し痛いけど、それでより充実した番組ラインナップになってくれるんなら
安いもんだ。

--- 3月上旬 ---
なんか最近寒い。3月上旬並の気温だって。
おまけに今日は雨も降るし、ついてないぜ。
しばらくはこんな日が続くのかなぁ。まぁ暑いよりはマシか。

2002/06/26(水)
無題
--- 野菜不足? ---
考えたら最近、ほとんど野菜を採ってないなぁとか思い
近くのスーパーで大量に野菜を買い込む。
いや、大量ってほどでも無いか。
でも一人で食べきるにはかなりの時間が掛かりそうだ・・・

--- 仕様不足! ---
僕が今週担当してる箇所があるんだけど、どうにも先に進めない。
というのも、仕様がはっきりと決まらないからだ。
それも設計者が悪いというわけではなく、
向こうの会社からの情報がなかなか来ないらしい。
急いで作って欲しいんだったら、そういうトコをきちっとしてもらわないとねぇ。

というわけで今週は「待ち」。
昨日話した「ピンチの人」もなんとか打開策が見えてきたらしいので一安心。
とはいっても、かなり重要なウェイトを占めるはずの
DB周りがロクに動作しない状況なので、
来週から始まるであろうテストは満足に出来ないだろうけど。

--- VM JAPAN ---
予約していたVM JAPANが届いた。
発売日は明日だから、あれ?って思ったけど
普通こういうのって1日前に届くものなのかな。

学生時代だったらその場で開けて寝ずにゲームしてたんだろうけど、
今はそこまで焦る必要も無い。
今日はサッカーもあるし、明日あたりからのんびり進めることにしよう。

2002/06/27(木)
無題
--- VM JAPAN ---
やっぱり僕は辛抱強くない人間らしい。
昨日の夜、サッカーを見終わったら暇になったので
結局VM JAPANをインストールし始めてしまった。

今回買ったのはDVD版。
やたらインストールに時間が掛かったんだけど、DVDって読み込み遅いのか?
まぁインストール容量が1GB以上もあるとこれくらいは掛かるか。
フルボイスでもないのになぜこんなに容量食うのかは解らんけど。

このゲーム、基本的にはVantage Masterの続編。で、
Vantage Masterなんて知らんぜよ
って人のためにちょこっと説明しておきましょう(←先生口調)。

メジャーどころで言えば大戦略のようなシステム。
マップ内でユニットを呼び出して戦わせるっていう感じ。

各ユニットは「地・水・火・天」のいずれかの属性を持ってて、
これによって相性が決まってくる。
例えば「水は火に強いけど地に弱い」とかね。
このおかげで「最強のユニット」なんてものは存在しないのだ。

前作はファンタジーだったんだけど、今作は名前の通り「日本」が舞台。
ユニット名が「ククリツヅミ(括鼓)」とかね。
ただ、これって結構覚えにくい。
前作は「パランセル」とかで覚えやすかったのに(←どこが?)。

昨日はBEGINNERモードで始めたのでスイスイ進んだ。
とりあえずはこのモードでクリアしてみようかなぁ。
8人いるキャラ毎にストーリーも変わってくるみたいだから
しばらくは楽しめるかな。

いや、全てをクリアしてからもず?っと楽しめるのが
このゲームのいいところなんだけどね。
ただ、一番のウリでもあるネット対戦は苦手だな。
前作では何回かやったことあるけど、
どうもリアルタイムで他人と遊ぶっていうのが僕の性に合わないらしい。
一人で地道に遊ぶぜ、俺は。

--- 現場 ---
今日は総統・・・いや、相当に暇だった(←ゲー帝のパクリだ)。
お馴染み「ピンチの人」から仕事が一つ回ってきたんだけど
それも30分ほどで終わる。

こんなのを「今週いっぱいで終わらせろとは言わないんで・・・」
とかいってたリーダーの「適当な工数計算」っぷりにはホント呆れるぜ。
いや、確かにもう一人の彼はこれと似たような作業を
10日経った今でも完成してないんだから
リーダーの解釈も間違ってはいないかもしれないけどね。
もう少し各人のペースを把握してほしいよ。

さっき「もう終わりました」とは言っておいたが、おそらく
もう今週中にやる仕事は無いだろう。
ひたすらWeb日記を読み漁りながら、必死に笑いをこらえている現状だ・・・

--- リーダー去る ---
どうやら今週いっぱい(もしくは来週いっぱい)で
リーダーがプロジェクトから外れるらしい。
言い忘れていたけど、今まで言っていた「リーダー」っていうのは
実際にはサブリーダーの人のこと。現場リーダーって感じかな。
本当のリーダーは別にいるのだ。ほとんど接触無いけど。

で、そのサブリーダーが担当してたDBインターフェイスも
残ったメンバーで引き継がないといけない。
何を血迷ったかメンバーの一人(←おそらく一番キャリアの低い)が
「僕が引き受けます!」とか言ったので、本来僕は何もしなくてもいいんだけど。

まず間違いなく不具合が起きることは免れない(というか既に起きてる)
ので仕方なくソースを読む。いや、正確に言えば暇だからだ(笑)。

・・・相変わらずうんざりするね。この質の低いプログラム見てると。
普通、プログラムを組むときには優先順位がある。
正確性、速度、可読性、などなど・・・
どれを優先するかはプロジェクトによっても変わってくる。

--- 3拍子揃い ---
で、速度を優先してプログラムを組めば可読性が落ちるなど
犠牲にしなければならない部分も当然出てくる。
が、このプログラムはそうじゃない。

正確性:×
速度:×
可読性:△

・・・こんなザマだ(笑)。
無駄な処理が多いからスピードは遅いし、バグも多いし、読みにくい。
見事に3拍子揃った「素晴らしい」プログラムだ。
こんなのは一から作り直した方が・・・引き継いだ彼がやるとも思えんしな。
まぁいいや、放っておこう。

--- 保険屋 ---
また来てやがる。
この現場には何故か保険屋の人間がよく来る。
俺は一番初めに話し掛けられたときに「斬っといた」から
それ以後俺に近づいてくることは無いんだけど。

周りに来ているだけでもウザいね、ああいうのは。
あんな仕事、俺にはとても無理だろう。

--- 限定CD ---
なんてこったい。
アンリミの限定CDが今日の夜からタワレコだけで発売されてるらしい。
全国で500枚くらいしか出ないらしく、新宿では既に残り3枚とか・・・
とりあえず明日、残ってることを祈りつつ買いにいくつもり。
結果は、次号を待て!!



2002/06/28(金)
無題
--- 事件発生!! ---
現場の設計者が一人倒れたらしい。
まぁ、実際のところは「逃げ」の可能性も高いんだけど。
それともロクに体調管理も出来ないほどの人間なのか・・・
そんな追い詰められた状況では無かったはずだからね。

--- ドタバタ ---
おかげで上のほうはバタバタしてる・・・見てて楽しいぜ(笑)。
俺の方に話振られると面倒だけど、今のところまだそんな様子も無し。
今日の進捗ではなんて言おうか・・・

「ドタバタコメディー見て楽しんでました」

と正直に言うわけにもいかないし(←当たり前)。
一応今日は他の人のプログラムを色々見てたので、
これは現場の仕事に当てはまるはず。

もちろん「これじゃ動かないぞ」っていうのも多数発見したが、
これ全部教えちゃうと来週のテストで皆暇になっちゃうから(笑)
放っておこう。

見てるだけでは暇なので、「問題の」DB周りを少し自分で作ってみる。
Javaではほとんどの操作がパッケージ内に用意されてるので簡単だ。
JDBCという規格自体が良いものかどうかは別として、
一つに統一されているっていうのは当然ではあるが便利である。

--- 外観 ---
人は外観で判断されやすい。
っていうことはもはや常識で誰でも知ってる。
が、僕らの作るアプリケーションも実は外観で判断される部分が多いのだ。
「外観」といっても、画面に表示されるグラフィックのことじゃないよ。
ここで言ってるのは、設計書のことだ。

設計書が素晴らしくても良いアプリが作れるとは限らない。
いや、厳密にいえば低質なアプリケーションの設計書には
必ず落ち度がある。が、一般人や初心者ではそれを見抜けない。
建築工事なんかと同じ。手抜き工事だろうが素人が見ればそれらしく見える。
しかし、手を抜いた建物はいずれ必ず「ガタ」がくる。

実際には、設計書を見てそれをプログラムしてみないと
その欠陥を発見できないことが多い。
さらに言えば、それを設計者に問いただしてもおそらく改善されないのだ。
こうして、着々と欠陥住宅は出来上がっていく・・・

僕一人で作っているわけではないから、
こうした欠陥を見つけても勝手に直すわけにもいかない。
それはおそらく他メンバーの作業を少なからず増やすことになるからだ。
・・・以前にもこんなこと書いたっけ?なんかそんな気もしてきた。
もしそうだった場合、「あ?、こいつも老化が進んできたなぁ」
くらいに流してやってください(笑)。

こんな苦労するくらいだったら、いっそのこと全部自分で作りたいね。
それならもっといいアプリケーションを作れるのに。
そんなに規模も大きくないしね、今回のは。

--- 1ヶ月経過 ---
この現場に来てから1ヶ月が過ぎた。
引っ越してすぐだから色々大変かと思ってたけど、別に何事もなく平穏無事な毎日。
もう一人暮らしにも現場にも慣れたかな。
とりあえずしばらくはこんな感じで続けていこう。
そんなわけで。

2002/07/01(月)
無題
--- 朝礼 ---
今日は朝から朝礼のため9時出社。
間に合うように家出たのに、山手線が止まる・・・ついてないぜ。
で、15分くらいに着いたけど朝礼はまだ始まってなかった。
なんだ、急ぐ必要なかった・・・
いや、西武線を各駅で乗ってる時点で急いでないのがバレバレだな(笑)。

--- 帰還 ---
先週末からずっと休んでいた某設計者が今日は来ているようだ。
逃避行から無事帰還ってところか?いや、ホントに風邪だったのかもしれないけど。
今週はバリバリ仕事してほしいね。

--- W杯終了 ---
ブラジルvsドイツの決勝戦。やっぱりブラジルは強かったね。
勝負の分かれ目はブラジルの1点目。
ドイツDFが「取られてはいけない」場所でインターセプトをくらって
速攻でゴールへつなげられた。

DFを一人下げたドイツが2点目を取られたのは仕方が無い気がする。
それだけのリスクをおかして交代したんだからね。

--- 着メロ ---
ここの現場でも携帯の着メロが鳴り響いている。
ホント、耳障りだぜ。仕事場での使用禁止希望願申請中(嘘)。

--- Simple is best!? ---
初心者のプログラマに共通して言える事がある。
「プログラムが複雑」なのだ。

異なる人が全く同じことをやろうとした場合、
作ったプログラムが全く同じになることなど有り得ない。
いや、もし有り得たとしたらそれはカンニングしてるということだ(笑)

それだけじゃない。プログラムの大きさそのものすら
作る人によって大きく変わってくるのだ。
僕の経験上、初心者であればあるほどプログラムは冗長になりがちだ。

長年プログラムを組んでいくうちに良いプログラムが書けるようになる。
「良い」という基準は一概に言うことはできないが、
より読みやすく、シンプルになっていくのが理想だと思う。

冗長なコードはメンテナンスが困難になる。
高速化を図る上で多少の複雑さが出てくることは仕方のないことだけど
それ以前の問題があるプログラムが多い。

シンプル イズ ベスト。これが僕の考え方だ。

--- 大苦戦 ---
おなじみ「ピンチの人」、未だピンチが続いてます(笑)。
先週、SEの人と仕様理解を深めてたらしいから安心してたんだけど、
今日ソースを見てみたらどうもまだ間違ってるっぽい。
前項の話題通り、彼のソースはかなり読みにくいんで大変だった。

で聞いてみたら、やはり仕様を完全には理解していなかったらしい。
懇切丁寧に説明してるのに、なかなか理解してくれなくて困ったぜ。

--- 1週間遅れ ---
本当なら今週から結合テストに入ってるはずなのに、
いまだ単体テストすら終わってる人物が僕以外にいない。
どうやらスケジュールは1週間近く遅れそうだ。



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